[効果は抜群だ]オーストラリアで留学費用を抑える35の節約アイデア

money saving tips eye catchお金

貯金は少ないけど留学したい

メルボルンで今すぐできる節約方法を知りたい

実際にどのくらい節約効果があるのか知りたい

このようなお悩みはありませんか?

お答えするのは

Dash
Dash

お金の話大好き、節約の計算をするのがもっと好きなDashです。留学の計画段階で総額に驚きすぎて腰を抜かしました。

意識して節約していないと、けっこう大きな額の違いが出るので留学は大変です。

留学費用についてはえ!?オーストラリア看護留学って1,600万円?費用の内訳を大公開!で詳細に内訳を開設しているのでぜひこちらの記事も読んで下さいね。

学費が足りなくて留学を中止する事のないように、計画的にお金の管理をして勉強に集中したいですね。

この記事では実際に僕が留学費用を抑えるために効果的だった35の節約テクニックを紹介します

この記事を読むことで

留学にかかる費用を抑える

生活に余裕が出ることで精神的な負担を軽減する

最小限のアルバイトでいいので、時間を勉強に使える

目次

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留学中に節約する理由は、負の連鎖を断ち切るため

留学の費用が高いことは想像できると思います。しかし「お金がない」=「留学できない」ということではありません。節約しだいである程度はどうにかなります。

しかし、なぜ留学費用が足りないと問題になるのでしょう?

それは費用が足りないことで悪循環に陥るからです。英語の勉強にフォーカスを当てて考えてみましょう。

悪循環

このように留学費用が足りないことは、他のことに影響を及ぼし、最終的には留学の継続が難しくなる可能性まで出てきます。

この他にも英語力が低いせいで、

そもそも日常生活が大変
大学の課題をクリアできない
時給の低い日本食レストランだけでしか働けない

自分もこの負の連鎖にどっぷりはまっていたので断言できます。留学に「お金は必要」です。

節約の重要性も分かったと思いますので、実際にどのような方法があるのか見てみましょう。

大学・英語学習に関する節約術

saving tips with calculator

英語を学んで語学学校の授業料を節約する

上でも説明したように、英語力と留学費用の関係は強い関係があります。つまり日本にいる間に英語力を伸ばすほど節約できるということ。

理由は簡単。オーストラリアでは看護学部に入学する時点で、IELTSという英語のテストのスコアが7.0必要です。

そのため、ほとんどの留学生は大学の前に語学学校に通いながら、そのテストに向けて勉強をすることになります。

そして語学学校の必要な期間は、渡豪前に受験したIELTSのスコアを基準に計算されるのです。もちろんスコアが高ければこの期間を短縮できるという事になります。

一般的には0.5伸ばすために3か月かかるといわれているます。

僕が全く英語を勉強していない時点でIELTSを受験したので結果は散々なもので、2年間も語学学校に通うことになりました。

これが猛勉強した後のなら、語学学校の期間を半年、いや1年ぐらいに短縮できたそ考えると後悔が残ります。

そんな語学学校上級者の僕が考える「初心者がIELTSのスコアを伸ばすコツ」は日本語で勉強して基礎的な英語力を上げることです。

そのために使用していた教材はこちら

この方法には賛否があるのは理解していますが、できるだけ「英語を勉強する」というハードルを下げることをオススメします。英語に慣れることから始めましょう。

やはりオーストラリアで生活する以上、英語のレベルが高くて困ることはありません。しっかり勉強して語学学校の期間を短縮してください。

無料の留学エージェントで仲介費用を節約する

僕がオーストラリアに来る前には留学エージェントを使う前に何件も比較しました。そしてわかったことは、どの会社も同じようなサービスを提供しているということでした。

ということで無料エージェントを使いました。もちろん無料だからといってサポートがテキトウという問題はありませんでした。

Dash
Dash

やってくれることが同じなら、もちろん無料の方がええやん

何か怪しいと思うこともあるかもしれません。僕も疑っていました。

 無料の留学エージェントはなぜ無料なのか?

仕組みを簡単に説明すると、提携している学校に生徒を紹介して、その生徒が学校と契約を結ぶと学校側から授業料の数%が留学エージェントに支払われます。

YouTuberなどと同じように、留学エージェントが広告塔になって「授業という商品」を紹介することで、企業から広告料を受け取るということです。

つまり学生にとって無料だからといって彼らが慈善的に奉仕しているのではなく、しっかりとしたビジネスが成り立っているんです。

サポート無料だからと言って何か問題があるっということはないと思いますが、もしそれでも心配だという場合は有料の留学エージェントを使えばいいと思います。

どのタイプの留学エージェントにサポートをお願いするにしても、すぐに決めるのではなく、何件か見積もりを取って比較することをお勧めします。

語学学校を早く、長く、使って学費を節約する

語学学校に入学することが決まったら素早く、長期間申し込むことによって割引を受けられることがよくあります。

そのような学生は語学学校側からしたら「いいお客さん」になるので、ちょっとサービスをしてでも逃がしたくない!とおもいませんか?

よく入学金を無料にするようなサービスも見るので是非エージェントに確認してみて下さい。

フィリピン留学をして節約する

これはちょっと裏技っぽいかもしれません。あまり留学エージェントのサイトを見ても書かれていません。

オーストラリアに留学する前にフィリピンで先に留学をして、ある程度自分の英語力を磨くという方法があります。

フィリピンはオーストラリアと比べて生活費や物価が安いので大きな節約になります。

フィリピン留学からメルボルンに来た友人は半年の間、寮に住み込んで一日中英語の勉強していたようです。

英語以外を喋れないという厳しいルールがあり、破れば罰金は退学になります。

そのような学校では自分を追い込むには良い環境なのかなと思います。

当然、その友人の英語力はとても高かったので効果は抜群ですね。

無料の言語交換を利用して英語を学ぶ

留学生が多いメルボルンは多くの留学エージェントがあります。

そこで毎週のように開催されている language Exchange という生徒同士の会話をベースにした英会話教室のようなものを使わない手はないかなと思います。

また語学学校も無料で体験授業を開催しているので覗いてみるのはいいアイデアだと思います。

また、教会でも無料で英語を教えてくれたりしています。

特に英語を自己学習をしている人には話す相手や機会がなかなかないので、どんどん無料の物は利用したらいいと思います。

メルボルンの目印フリンダースストリート駅の向かいにあるSt Paul’s Cathedralには僕も毎週お世話になっていました。

毎回30人ぐらいの生徒を、ネイティブのボランティアの方が5人ぐらいのグループに分けて英語の授業をしてくれています。おすすめです!

このような友達ができたり、英語を学ぶ以外の思わぬ副産物もあります。

僕の場合は、他の語学学校、留学エージェント、教会の無料レッスンを受けまくって、多い時で週に5回ぐらいはどこかに出没していました。

奨学金を貰って学費を節約する

残念ながら僕は奨学金を受け取れませんでしたが、もし成功すれば学費を節約する上で本当に助かります。

例えば、無利子で授業料を貸してもらえたり、授業料の一部を免除されたりと色々な種類のものがあります。もちろん成績などの条件はありますがトライは無料です。

授業料の一部免除

無利子で授業料を借りられる

毎週定額をお小遣いのようにもらえる

こちらの最新の奨学金に関する情報がアップデートされているのでをチャンスをうかがい続けて下さい。

もちろんこの時点での英語のレベルはひどかったのですが、語学学校の先生に書き方を教わったり、修正してもらったりしました。

「自分がいかに奨学金を受け取るにふさわしいか」というアピール文はあまり書くことがないので、文章を書く練習にもなります。

この経験は仕事を探すときの応募文にも応用できるスキルなので学んでおいて損はありません。

教科書は図書室で

これはだいぶセコイ裏技にだと思います。しかし僕は

Dash
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看護の教科書はもう絶対に買いたくない

だって日本語から英語に翻訳するだけやん

と思って買わないと誓っていました。

そもそも大学の授業ではほとんど教科書を使いません。

日本の看護学校のように教科書に沿って一から十までするようなスタイルではありません。

基本的に学校の先生がパワーポイントや資料を作ってくれていて、それを補足するために教科書がある程度です。

日本ナースさんにとってはあまり重要ではないと思います。

実際にどのようにやり過ごしたかというと、大学の学期の始まる2週間ぐらい前に教科書が発表されるので、それを図書館で借りていました。

教科書が発表された次の瞬間に図書館に向かって、それを借りる、という方法で僕は全く教科書買わずに大学2年間を乗り越えました。

看護学がある大学なら、教科書以外でも似たような本はたくさんあるので選択に困ることはないと思います。

またインターネットでも情報がたくさんあるので信頼できる情報源で検索すれば大学の授業は問題ありませんでしたよ。

住み方を工夫して節約する

シェアハウスに入る

これは圧倒的に節約できます。というより、これがないと無理って感じです。

なぜかと言うとオーストラリアの家賃はめちゃくちゃ高いから。

例えば街の真ん中に1人で住もうとすると週に$300、夫婦なら$400というのは普通です。東京でも月に10万円出せば、割といい所に住める(と想像してます。)

よっぽど経済的なサポートがない限り、日本のような一人暮らしは留学生には難しいと思います

そもそも1人暮らし用のワンルームマンションのはあまりなく、多くの留学生はシェアハウスに入って家賃を節約しています。

遠くに住んで家賃を下げる

言うまでもありませんが、少し都会から離れると、家賃が安く、家も広くなります。

僕たちは住む環境も大切だと考えていたので、学校から電車で30分ほどの場所に住んでいました。

理由は以下の通りです

学生の間は、時間はあるけどお金がない

1つの部屋を他人とシェアするのは絶対にイヤ

出来れば週末は庭でのんびり過ごしたい

先ほど無駄になると言っていた通学時間も、pod castを聞いたり、机に座らなくてもできることを探して工夫していました。

人によって価値観は違うので、自分が最も大切にしたいことは何かを考えるいい機会になりましたよ。

学校の近くに住んで無駄な時間を減らす

上では「遠くに住んで安くする」と説明しましたが、これにはデメリットもあります。

例えば通勤時間が片道10分と40分の距離に住んでいる場合を比べると、往復で1時間、1年で365時間も節約できることになります。

その時間を勉強や、アルバイトに充てることで長期的に見れば様々なメリットがあります。

また都市部には一般的に働き口が多いので、仕事を得るチャンスも増えるというわけです。

どちらの選択肢も間違いではないので、あなたの好みや考え方によって合う方を選んでくださいね。僕のイメージでは若い、独身の留学生は街中でルームシェアをしている人が多いです。

オーペアをして家賃を節約

オーペアとは住み込みの家政婦さんのようなもので、労働の対価に住む場所や食事を提供してもらうというものです。

それぞれの家庭によって条件などは違うと思うので、しっかり確認して下さい。

メルボルンではかかせない情報サイトの伝言ネットに時々掲載されているのを目にします。

食費を節約する6つの方法

自炊をして食費を浮かせる

留学生の基本は自炊だと思っています。

外食ばかりしていると食費もかかるし、日本食が恋しくなる。この2つの問題を一気に解決してくれるのは自炊です。

週末に材料を大量に買い込み、作り置き

ご飯やパンは多めに買って冷凍しておく

外食して残ったものは持ち帰る

これのメリットは食費を節約するだけでなく、食べたいものを食べたいときに、すぐに食べられるという事。費用、時間、体力、気力のすべてを節約してくれるのでかなりオススメ。

外食・外出を減らして食費を節約

当たり前の事なんですけども、外食すればするほどお金は減ります。しかも、日本のようにどこの店も美味しいとは限らない。

大人二人で夕食を外で食べると$60から$80ぐらいは軽く超えてきます。

留学中は必要な学費などに支払う金額が決まっているのであんまり遊び歩くのはいい選択ではないと思います。

ストレスがたまらないようにルールを決めてバランスをとりながら生活する必要があります。

まかないで食費をまかなう

アルバイト先で出る日本食には、かなりお世話になりました。

日本食レストランのメリットなんですが、まかないが出るんです。

どうしても和食が恋しくなるので、大学の課題が多くてなかなか作れない、料理が苦手という人には向いているのかもしれません。

食事を提供してくれる施設を利用する

教会は学生にとって、ありがたい場所です。先ほども書きましたが英語を教えてくれるだけではなく、その後に食事まで提供してくれます。

利用したからといって何かに勧誘されたりとか、そういう経験もないので安心してください。僕は非常にお勧めします。

また似たようなサービスでレンティルというものがあります。

これは入り口で寄付をして、食事を頂くことができます。寄付額の決まりはないのであなたの気持ち次第の値段で食事をとれます。

こういうサービスで食事代を浮かすことができますが、一方的に受け取るのではなく、

その団体の理念をしっかり汲み取って持ちつ持たれつの関係に慣れればいいですね。

ハッピーアワーを利用して外食する

勉強のことばかり考えていると、どうしてもストレスが溜まってきます。たまには外に行ってお酒でも飲みたい時もありますよね。

そういう時は夕方の5時ぐらいからハッピーアワーをやっている店が結構あります。

これは是非利用してください!なぜならメルボルンでお酒を飲もうとしたらとても高いんです。

例えば

ビール中ジョッキ一杯$10ドル

日本酒1合$8

カクテル$20

特にカクテル高すぎませんか?

これらが半額になったりすることもあるので、こういう制度を利用して日頃のストレスを発散してまた勉強がんばりましょう。

飲み物は持参して節約する

だんだんセコイ話になってきた

と言われそうですが、これも節約のためです。受け入れられる部分だけ実践してくださいね。僕はどんどんやりますよ。

僕は家からからのボトルを持参して大学のウォータークーラーで水を補充して過ごしていました。

だって売店でかったら飲み物は高いんですよ。地味ですがおすすめです。

 ちなみに
オーストラリアの水道水はしっかりと処理されているので飲めます。生水を飲んで体調を崩したことは一度もありませんので、安心して下さい。

うまく買い物をして節約する

LCCを使って航空券を安く手に入れる

もちろん皆さん知っていると思いますが、ジェットスターなどの格安航空会社はオーストラリアにも航路があるので利用して下さい。

ANAやJALも飛んでいますが、値段が全然違います。

また時期によって値段が全然違います。

下の画像でもわかるように曜日によっても値段が倍ぐらい全然違うので、しっかりと比べながら飛行機代を節約してみて下さい。

学生割引を利用して買い物をする

日本と同じように学生には学生証を提示すると割引してくれる店があります。Apple、Microsoftなどは学生に必要なガジェットを学割で変えるのでチェックしてみて下さい。

また、レストラン、映画館でも使えるところがあったり、美術館が無料で入れたりします。

大学に入学したら、まず学生証を作って上手く利用しメルボルンの生活を楽しんで下さい。

格安の携帯を使って通信料を下げる

現代人にとってスマホは必需品だと思います。

僕はオーストラリアに来た当初は節約生活を心がけていたので、めちゃくちゃ安い携帯電話と通信会社を利用していました。

$30ドルぐらいのメールと電話しか使えないような携帯を使っていまし、月に$10ドルぐらいのプランに入っていました。

ノートパソコンを日本から持ってきていたので特に不自由は感じずに生活していました。ちなみにwifiはどこでも飛んでいます。

それでも徐々に地図やインターネットが使えなくて不便だと思い、スマホを買いました。

勉強する上でも役立つのでやはりスマホは必要かなと思います。しかし1年でスマホ固定費が$120というのは非常に助かりました。

スーパーマーケットで買い物をする

オーストラリアのコンビニはとても高いんです。

例えばコンビニでサンドイッチと500mlのコーラを買うと$10ぐらい。

こんなところで頻繁に買い物をではお金は貯まりませんが、スーパーマーケットだともう少し費用は抑えられます。

また日本のように毎日安いものが違うのではなく、週に1回値段が変わるので安くなっていないかネットでチェックしてみて下さい。

ちなみにALDIというスーパーマーケットが安いですよ。

買い物リストを作って、必要なもの以外は買わない

スーパーマーケットっていろんなものが売っててついつい無駄なものまで買いすぎる、なんてことはありませんか?僕はめっちゃあります。

なので僕はルールを決めています。

空腹時は買い物に行かない

ショッピングリストにあるもの以外は買わない

一目惚れして買わない。本当に必要か会計の前まで答えを待つ

セールを利用して安く手に入れる

家具や家電など高価なもの急がないのであれば、セール時期を待って買った方が断然お得です。

特に去年はコロナの影響で消費が落ち込み、店側も在庫をはけさせる為に必死。服屋だろうが、食品店だろうがとにかくセールと名の付くものは利用していました。

オーストラリアにある主なセールはこちら↓

ニューイヤーセール  (年末年始)
イースターセール   (4月中頃)
期末セール      (6月末)
ブラックフライデー  (11月末)
サイバーマンデー   (11月末)
クリスマスセール   (12月中頃)
ボクシングデー    (12/26)
Dash
Dash

こうしてみると、2か月に1回は大きなセールがありますね。
逃してしまっても、すぐに次のが来ますよ。

家電系はブラックフライデー、サイバーマンデー。その他はボクシングデーが安くなります。
これだけセールの時期があるなら、もう普通の値段では買えないですね。

地域の掲示板サイトで安いものを探す

一般店で買うよりも断然お得に買えるのが、個人間での「売りたい人」と「買いたい人」をつないでくれるサイト。ここでは我が家がよく利用している2つのサイトを紹介します。

1つ目はメルボルンで有名な掲示板サイトの伝言ネット。僕は頻繁にチェックして安いものがない見てます。他にも住居や仕事探しにも役立つのでチェックして損はありません。

また、同名の新聞ではメルボルンで生活するために必要な情報や、新しい発見をさせてくれる記事が多く、とてもお世話になっています。もちろん日本語なので気軽に情報収集できるのが嬉しい。

もう一つの便利なサイトはGum Tree。オーストラリアの人は中古品でもあまり気にすることなく買うので、個人売買が非常に盛んです。

こちらは英語で連絡を取り合う必要はありますが、掲載されている品物の数が圧倒的に多いので、
本当にほしいものがあれば、こまめにチェックすると掘り出し物が見つかります。

Opp shopを利用して安く物を手に入れる

Opp shopとはopportunity shopのことで、中古品を販売している店です。オーストラリア人は物を大切にする文化があるのか、人が使い古したものでもまだ使えるなら気にせず使います。

メルボルンでよく目にするのはThe Salvation Army Australiaというお店。服、本、食器、DVDまで生活で必要なものんはなんでも売っています。

例えば、日本では10年10万キロの車はほとんど値段が付きませんが、こちらではバリバリの現役。タイヤやブレーキパッドでもどんどん変えて乗り回しています。

我が家では部屋着、本、小物など安くて質のいい「お宝」を探しに出かけることがあります。中古品を使うのに抵抗がない人は、どんどん利用して節約しましょう。

留学生でもお酒を飲みたい!そんな人は財布にやさしい箱ワインで乾杯

あまり知られていないかもしれませんが、オーストラリアはワインの有名な産地でもあります。

特にアデレードのある南オーストラリア州のものは有名。そんな国では格安のワインも手に入ります。

日本ではワインボトルに詰められ高級感溢れるものが多いですが、オーストラリアでは日常的に飲まれています。

日本人が日本酒や焼酎を晩酌に飲むようなイメージ。

ワインが手に入りやすいオーストラリアでは、3Lの箱に入ったワインが$15ぐらいで買えるので「節約したいけど、お酒も飲みたい」という留学生には向いています。どの酒屋さんにも置いているので、ぜひチェックしてみて下さい。

美容や健康も節約に一役買ってる

日本で歯科を受診してくる

オーストラリアは日本と違い任意の保険に加入しない限り、歯の治療には保険が適応されません。つまりすべての治療が自費になるという事です。

ここで僕が言いたいことは留学生はオーストラリアに来る前に必ず徹底的な歯科検診を受けるという事。

僕は日本にいる頃、半年に一回は歯科を受診していました。オーストラリアに来る前にも歯の検診に行きました。

しかしオーストラリアに留学して1ヶ月、歯のクラウンがとれてしまい歯科受診しました。

なんと結果は6本も虫歯があり合計で27万円もかかりました。日本の歯科医は何をしていたのか。

Dash
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毎日歯磨きとマウスウォッシュをしてたにのに!

このようなことを防ぐためにもできることは、

海外に行くので徹底的にチェックするよう伝える

レントゲンを撮るように伝える

何件か歯科医院を回る

歯磨き、フロスなどマウスケアを習慣にする

高額な治療費を支払うことを考えたら、予防にもっとチカラを入れておくべきでした。あなたにも万全の状態でオーストラリアに行くことをオススメします。

美容室に通う頻度を減らして節約する

女性なら髪型やファッションなど常に気を配りおしゃれにしていたいかもしれませんが、オーストラリアでは少し事情が変わってきます。その理由は2つ。

まず1つ目はオーストラリアの美容室は日本のものに比べて高いことが挙げられます。

相場はこんな感じ

カット$70~

カラー$100~

セット$60~

オーストラリアで共通していることは人件費がかかることはとにかく高い!

妻も日本では2,3か月に1度は美容室に通っていましたが、オーストラリアでの値段を見ていく気がなくなったようです。

理由の2つ目は美容師さんの技術。

欧米人の髪質とは異なる日本人は違った技術が必要だそうで、上手い人に出会ったことがないそうです。もちろん現地には日本人の美容師さんもいるので、探してみるのもありだと思います。

ちなみに僕は家にバリカンとハサミがあったので妻に切ってもらっていました。

学生の間は学校、実習、バイトの往復になるので、費用のことも考えると美容室を利用する頻度は考えた方が賢明かもしれません。

健康を保つことは節約にもつながる

一般的に留学に来る方は若いので、あまり健康状態を気にする方は多くないかもしれません。しかし、看護師さんなら日頃の健康管理の大切さは理解していると思います。

健康状態が良い方が保険、治療費が節約できることも言うまでもありません。

また身体的な健康だけでなく、精神面へのケアもしっかりとおこないたいもの。特に留学生は孤独、多忙、新しい環境など負荷がかかる要因が多いので注意が必要です。

自然や健康への意識が高いことから、街中にジムやキレイな自然も多いので健康管理は日本よりも簡単かもしれません。

brighton beach houses

また学生ビザを申請時、永住権を申請時には健康診断があります。

問題があるとお金も時間も余計にかかってしまうので、やはり健康管理は重要ですね。

その他にも節約術はたくさん

実家に戻って貯金する

僕は留学を決めて学費などの多さにとても驚いたので、一人暮らしをやめて、実家に戻って貯金しました。

社会人になっていたため、流石にタダで住まわせてもらうことはできませんでした。

しかし、自分で一から家を借りて、水道光熱費を払って、ご飯を作ることに比べるとかなり貯金できたと思います。

家事などをしないで、浮いた時間も英語学習に使えるので、できれば実家に戻って節約できるといいですね。

有利な為替レートで両替をして節約する

大学や生活費を送金するタイミングを見計らうのは非常に大切です。

例えば500万円送金するとすると

$1=80円では$62,500

$1=75円では$66,666

差額は$4,000(オーストラリアでは安い中古車が買えます)

日本に帰る頻度を下げる

たまに日本人の留学生で休みになる度に帰国する人がいるんですけど、1回の飛行機代も結構かかるので、留学生の節約中にはあまりお勧めしません。

滞在費は実家などで節約できるとしても、航空チケットが特に高いんですよ。

安くても往復で$800ぐらいするので、できるだけ回数は少ないくしたいですね。

同級生または現地の日本人とお得な情報を共有する

メルボルンには約1万人の日本人がいるといわれています。中には20年以上暮らしているという猛者まで。

そのような人たちとつながることができれば、色んな情報を教えてもらえるんで非常に助かります。

また同級生の中にも1人ぐらいは、お得な情報を持った人がいるものです。彼らと情報を共有することで、みんなで節約できるので助け合えればいいですね。

こちらで暮らしていると人とのコネが非常に大切なのが身に染みて感じますので、お互にいい関係を築けるといいですね。

ビザを自分で申請して手数料を節約する

ビザの申請には多くの書類の提出を求められるので、とても手間と時間がかかります。この作業を代行してくれるのが移民ビザエージェント

大学を卒業してから一時ビザを申請する時に調べてみると、相場は$500以上という事で試しに自分でやってみることに。

すべてを英語で正確に理解し、書類に記入しするのは大変です。何度も移民局に確認、返信を待つという手順を繰り返しました。

しかしその結果、代行手数料の$500は節約できました。時間と根気がある方は是非トライしてみて下さい。

タックスリターンの申請により払いすぎた税金を取り戻す

タックスリターンとは払いすぎた税金を取り戻すことです。オーストラリアも日本と同じで、給料が振り込まれる時に少し多めに税金を引かれます。

この多めに取られた税金を取り戻す申請をタックスリターンといいます。

もともと自分のものを取り返すだけなので、厳密には少し節約とは違うかもしれませんが、お金の管理という意味では大切な作業です。

「お金のこと」「知らない英語」などハードルが高いので多くの人が後回しにしています。僕もその一人でした。

しかし勉強にかかる出費は控除(非課税にすること)できます。例えば

教科書代
パソコン(勉強用)
宿泊代(遠方での実習で宿泊する場合)

他にもたくさん控除できるものがあるので、ATO(税務署)のサイトで確認してみて下さい。

分からない場合は、税理士さんにタックスリターンをお願いすることもできるので任せてしまった方が断然楽です。

僕も一度自分で申請しましたが、税金のことは複雑で時間がかかるので税理士さんに任せています。

自力でホームステイ先にたどり着く

留学生の多くはオーストラリアに移住し、最初の数か月でホームステイをします。

しかし、どのような交通システムがあるのか分からないので、空港からホームステイ先に移動するのは大変です。

多くの留学エージェントは有料サービスの一環として、空港からホームステイ先に送迎してくれますが、なんと費用の相場は$100ほど。

Dash
Dash

僕はこの値段を見た時に「絶対に自分でたどり着いて節約する」と心に誓いました。

メルボルンのタラマリン空港からはシャトルバスで市街地まで出て、電車で最寄りの駅まで移動するのが一番安い方法です。

値段の相場のは下の通り

タクシー30分$60
空港シャトルバス$10+電車$8
留学エージェントの空港送迎サービス$100

僕はホームステイ先が空港から近かったので、時間と荷物のことを考えてタクシーで移動しました。15分で$20ぐらいの距離です。

オーストラリアでの生活は空港から出た瞬間に始まっています。試しに自力でホームステイ先まで移動してみては?

紹介した方法で節約できる金額はOOO円

check your wallet

残念ながら詳細に記録は取っていませんが、現実的な費用を算出してみることにします。

無料の留学エージェントを使う

30万円の節約

実家に戻って毎月15万円の貯金

15万円×10カ月=150万円

遠くに住んで家賃を節約

街中:週$400×5年間=$96,000

実際:週$200×2年間+週$250×3年間=$55,200

$40,000の節約

スマホの代わりに格安の携帯を使う

スマホ$60×4年間=$2,280

格安携帯$10×4年間=$480

$1,800の節約

まかないで食費を浮かせる

週4回をアルバイトのまかないで済ませる

自炊$3した場合を1食$3と仮定

$3×週4回×4年間=$2,304

LCCを使って渡航する

大手航空会社より20%安いと仮定

LCC=8万円

大手航空会社10万円

2万円の節約

教科書を買わないで節約

1冊$50の医療書籍を2年間分購入せず

$50×2年間(16教科)=$800

教会などでの食事提供を受ける

週に2回。最初の1年間、自炊1食を$3と仮定

$3×1年間=$288

家族に髪を切ってもらう

1回$30、月に1回に利用すると仮定

$30×5年間=$1,800

学生の間は日本に帰らない

1回の渡航費用、宿泊費等20万円と仮定

まとめ:紹介した方法を駆使すれば留学が楽になる

この記事では日本にいるとき、渡航時、留学後にできる35の節約方法について説明してきました。

留学を決めたら貯金をすることはもちろん、賢い学校選び、お得な現地での生活など大きな額を節約する方法や、毎日コツコツと継続していく方法など役立つ情報を網羅したと思います。

これらの中から、あなたができることを実践してみて下さい。もし他にもお得な情報がある場合はぜひ教えてくださいね。

お金が足りないという理由で、途中で諦めるなんて絶対に後悔してしまうので、計画的な利用と節約で留学を成功させて下さい。

更に留学費用の内訳を詳しく知りたい方はえ!?オーストラリア看護留学って1,600万円?費用の内訳を大公開!をご覧ください。

この記事を書いた人
Dash

オーストラリアで看護師をしているスイーツ好き男子

☑略歴:日本で看護師になりオーストラリアに移住。メルボルンで大学を卒業し、そのままナースとして働き3年ほど経過。移住してから約10年が経過。

☑好きなもの:漫画宇宙兄弟、嫁のバスク風チーズケーキ、マインクラフト、パン作り、発酵食品づくり

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