え!?オーストラリア看護留学って1,600万円?費用の内訳を大公開!

オーストラリア留学費用内訳大公開!未分類

オーストラリアに看護留学してみたいけど「高いんだろうなぁ」と思っているあなた、

ハイ、その通りです。タイトルにもあるように総額で1,600万円以上かかります。その他にも

とにかくかかる費用をすべて知りたい

収入はなくなるの?留学中は働けるの?

学費、飛行機代、電気に水道代、数字に弱いから計算するのが嫌

このようなお悩みはありませんか?

お答えするのは

Dash
Dash

こんなにかかるとは思ってなかった男、Dashです。

経験者からすれば「せっかくツライ思いをして貯めた貯金を少しでも節約したい」というのは、痛いほどよくわかります。

「とにかく節約の方法を知りたい!」という方はこちらの記事を読んで下さい。

[効果は抜群だ]オーストラリアで留学費用を抑える35の節約アイデア

何にどれだけお金を支払うか把握していないと、

途中でお金が足りなくなり、帰国しなければいけない

学費や生活費を払うために一日中アルバイトをする

お金の心配やバイトの疲れで勉強に集中できない

といった問題が起こりかねません。

この記事では僕が5年間のオーストラリアの看護留学で支払った、すべての費用を公開します。

5年間とは日本で準備していた期間から、オーストラリアの永住権を取るまでの間です。

この費用を渡航準備費用、学費、生活費、看護師免許・永住権申請の4項目に分類し、留学の流れに合わせて見ていきます。

この記事を読むことで

留学前に必要な貯金額

実際の使用額からどのような生活が待っているかイメージできる

あなたなら、どのような部分を節約するか、もう少し費用が掛かるのか想像できる

オーストラリアのインフレ率はとても高く、毎年3%ほど物価が上昇しているといわれています。現在の価格とは多少のずれが予想されます。

為替レートは1オーストラリアドルを80円で計算しています。

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オーストラリア留学前の渡航準備費用:456,900円

留学エージェント

留学エージェントは留学の英語ができない僕にとって、申請の手伝いをしてくれる大切なパートナーでした。

しかし、料金の比較のために何社か見積もりを出してもらうと、全く異なる値段が出てきて驚きました。

中には「見積もりを出します!」といったきり連絡が途絶えたり、仲介料だけで100万円以上を請求し、借金をさせようとする会社まで。。

そこで考えたのが、

Dash
Dash

エージェント選び真剣にやらな、準備段階で終わる。

そもそもサービス料って、あってないようなものなんじゃないの?

できるだけ費用を抑えるために、仲介料がかからない留学エージェントさんにお世話になることにしました。

丁寧なサポートをして頂いて感謝しています。

ビザ

オーストラリアの留学生は学生ビザによって滞在の許可をもらいます。

家族が一緒に行く場合はそれぞれにビザの申請が必要です。我が家の場合だと、僕の学生ビザと妻の配偶者ビザです。

学生ビザ+配偶者ビザ=$620(49,600円)

学生保険

オーストラリアに留学する学生は必ずOSHC( Overseas Student Health Cover)という健康保険のようなものに加入することが義務付けられています。

1年ごとの支払いで、上の表の金額は一括で支払ったものではありません。

これによりオーストラリアでの医療を保険でカバーされることになりますが、注意点がいくつかあります

基本的な医療行為のみをカバー(検査、レントゲン、医師の診察など)

完全に無料になるわけではない

歯科、コンタクトなどはカバーされない

一度全額を自己負担し、返金を申請しなければならない

申請を代行してくれるクリニックもあるので、費用の質問なども併せて聞いてみるといいですね。

家族用$1,200×4年間(学生の間のみ)=$4,800(384,000円)

IELTS

語学学校の期間は英語のレベルによって変わります。もちろんペラペラなら短期間で済みますが、僕の場合絶望的なレベルでした。

その英語のレベルを測るためのテストがIELTS。ライティング、スピーキング、リーディング、リスニングに分かれており総合的な英語のチカラを判断されます。

妻は必要ありませんでしたが、実力を確認するために受験しました。

受験料25,000×2人分=50,000円

健康診断

渡航前の健康診断とが必要でした。時間がなかったため近くの病院は予約でいっぱい。2時間ほどの検査で、簡単な診察、レントゲン等です。保険がきかないのがツライ。

大阪に住んでいましたが、神戸の病院まで行き受診しました。問題なしでひと安心。

診察台20,000円×2人分=40,000円

航空券

ほとんどの人が知っているとは思いますが、航空券の値段は時期、会社によって全然異なるので早めに、安い会社で予約することをオススメします。

できればオフシーズンのジェットスターが安くていいですね。

ちなみに

オーストラリアの大学は2学期制で、1月終わりになると留学生や観光客がどっと押し寄せます

前期は2月~6月いっぱい

後期は7月~12月上旬まで

学期の間と観光シーズンの1-3月頃までは街中人だらけ

片道70,000円×2人分=140,000円

パスポート

我が家ではオーストラリア以前に他の国に行く際に申請したので、今回は必要ありませんでした。本来は申請に16,000円かかります。

国際免許

これはあって本当に良かったものの一つ。留学生として勉強している間でも休みの間に遠出したくなることはあるはずですから。

日本の運転免許をVic Roadという免許を発行している団体に持っていけば、すぐにオーストラリアの免許証をもらえます。長期間滞在する方はそちらの方がいいでしょう。

日本と同じ左側通行でほっとしました。

ちなみに

オーストラリアで免許更新は郵便局で写真を撮ってもらうだけで完了します。

日本のように講習を受けたりする必要はありません。簡単簡単!

国際免許申請代3,000円

渡航準備費用レシート

オーストラリア留学の学費$69,340(5,547,200円)

僕の場合、英語のレベルが低すぎて語学学校に2年間通うことになりました。その後、日本での経験のおかげで大学の2年目に編入し2年間勉強しました。

授業料は一括払いではなく、申請する時点で授業料の約5%を手付金のような形で支払いました。

そして、実際の学期が始まるまでに残金を支払いました。

語学学校

最初の英語クラス。生徒のレベルが違うのでレベルごとで7人ぐらいに分かれ、授業を受けていました。この時が一番気楽で楽しかったです。

英語を学ぶのはもちろんですが、オーストラリアの文化や歴史についても教えてもらい、とても勉強になりました。

語学学校授業料1年分=$13,440(1,075,200円)

大学準備コース

オーストラリアの大学を通過するために課題の対策を学ぶコース。例えばプレゼンテーションを生徒の前で行ったり、やエッセイの書き方などを学びました。

大学準備コース授業料1年分=$13,000(1,040,000円)

大学・看護科

ついに本来の目的の看護学を学ぶ時期です。毎日課題や、授業の準備に追われてずーっとパソコンを使っていたのを覚えています。

課題の多さだけではなく、日本の看護との違いに戸惑うことも多々ありました。

Dash
Dash

国が違えば、人の考え方や、看護も違って視野が広がりました。

徹底比較!日本vsオーストラリア 看護教育の3つの大きな違いとは?ではオーストラリアと日本の看護教育についての違いを説明しています。

看護大学1年分授業料$20,000×2年間=$40,000(3,200,000円)

教科書

できるだけ節約したかったので、ある方法で教科書は一切買わずに済ませました。方法については[体験談]オーストラリア留学の費用を抑える35の節約アイデアで紹介しています。

Personal Carerの資格コース

Personal Carerとは日本でいう介護福祉士です。介護施設で働くためにCertificate III in Individual Supportという資格を取りました。

この資格を取ると、いろんなメリットがあります

大学の休みの間に資格が取れる

日本食レストランより高い給料

実際の医療の現場で働ける

コース授業料$1,000(80,000円)

OET準備コース

看護師の免許を申請するときに自分の英語力を証明するための基準としてOETという医療用の英語に特化したテスト。

TOEICやIELTSの医療英語版のようなものです。

とりあえずこのようなコースを受講すれば楽にクリアできると思っていましたが、1度目は目標スコアに届きませんでした。

コース授業料$1,000(80,000円)

IELTSコース

OETもしくはIELTSが看護師免許申請に必要です。

ビザの関係で急いでいたのでこちらもコースを受講しましたが、効果はなく失敗しました。

コース授業料$900(72,000円)

学費レシート

オーストラリア留学にかかる生活費:$115,922(9,273,760円)

食費

ほとんどの学生は月々の予算を決めて、その範囲内でやりくりすることになると思うので自炊が一番です。それでも我が家は月に$400ぐらいはかかっていました。

それは看護師として働いて給料を得ている現在でも変わりません。

よく使う食材をオーストラリアにはどこにでもあるスーパーマーケットWoolworthsでの値段を2020年10月9日現在の値段を参考に調べてみました。

簡単なメニューに掛かる費用を計算してみたいと思います。基本的な調味料は省く

メニュー:グリルチキン定食

 日本の米に近いタイプの外国の米 1kg
 Sunrice White Rice Calrose Medium Grain 1kg $3.50

 初めて聞くメーカーのインスタント味噌汁12パック
  Hikari Japanese Miso Soup Instant Wakame 216g $3.85

 我が家も御用達の鶏もも肉 1kg
 Chicken Thigh Skinless Fillets Small 1kg $13.50

 丸々1個レタス
  Iceberg Lettuce $1.80

 トマト(高い、、)
 Tomato Truss 500g $4.90

 もはや万能調味料 マヨネーズ
  Kewpie Japanese Mayonnaise 500g $7.00

ざっと計算してみると一人分、1食を約$1.30で食べられます。やはり節約したいなら自炊がコスパ最強です。

1か月の食費$400×5年間=$24,000(1,920,000円)

家賃

もしあなたが看護留学生としてオーストラリアに移住する場合は最低でも数年間は住み続けることになるので住宅環境はとても重要になってきます。

家のタイプは何種類かあります。

シェアハウス

学生寮

アパート・一軒家

もちろん街から近いほど、家が大きいほど家賃も高くなります。

シェアハウス

若い、独身の学生の間はほとんどの人がシェアハウスに入居し家賃を節約しています。

他人と一緒に住むのでメリット、デメリットありますが、経済的には大きな助けになります。

家をシェアするシェアハウス、1部屋をシェアすルームシェアがあります。

学生の頃に友達が街中で2LDKのアパートに男5人でシェアしていた時は各部屋に2人、キッチンに1人とかなり上級者用の環境で週に$100で住んでいました。

ちなみに僕が学生の間は妻とシェアハウスに住んでいました。

街から電車で約20分ほどの場所でで住んでいました。

最初の2年間は週に$200(ネット光熱費込み)、その後は値上げして週$250を3年間支払っていました。

家賃 週ごとに$200×2年間+週$250×3年間=$55,200(4,416,000円)

ちなみにオーストラリアで表示方法が日本と少し違って

家賃は週ごとの値段

電気や水道代は2or3か月ごとに徴収

給料は2週間ごとに支払い

学生寮

大きな大学は多くの場合キャンパスの近くに寮があるので、利便性を考えると学生寮を利用するのもありです。

僕が通っていたACUという大学も提携しているアパートがありましたが、週$300を超えていたので入居はしませんでした。

アパート・一軒家

学生がアパートで一人暮らしをしているというのはあまり聞きませんが、選択肢としてはあり。アパート、一軒家もあります。

なぜなら日本のようなワンルームのアパートはあまりないので、学生1人だと大きな家を持て余してしまうからです。

外食費

正直に言うとオーストラリアの外食、特に安いレストランは値段とクオリティのバランスが悪いので外食はほとんどしていません。

それでも誕生日には「お気に入りのステーキレストラン外食」などルールを決めていました。月に$100までと節約。

外食費 月$100×5年間=$6,000 (480,000円)

夫婦2人で昼ごはん→映画→買い物→カフェ→夜ご飯というコースを例として費用を計算してみました。

 マクドナルドで昼食:ビッグマックセット$10.25×2

 映画:大人2名$24×2、ポップコーンM $9.00

 アディダスで買い物:トレーナー$90、シューズ$150

 カフェで休憩:カフェラテ$4,00×2、チーズケーキ$8.00

 夕食に中華料理:空心菜炒め$12、麻婆豆腐$23、ご飯$3×2、スープ$6×2

これだけのお出かけで約$390(30,000円)かかります。留学では貯金と節約生活が大切ですね。

水道光熱費

シェアハウスでは元から含まれていることもあれば、オーナーが前月の使用量を住人の数で割って払うという場合もあるようです。

ちなみに我が家の現在の水道光熱費はだいたいこんな感じ。

参考までに現在の我が家の水道光熱費 2020/8分

水道:月$25(2,000円)

ガス:月$20(1,600円)

電気:月$50(4,000円)

温水:月$60(4,800円)

「温水って何?」と思うかもしれませんが、アパートによってはシャワーなどから出る温水を別の設備として料金を請求するところもあるようです。

通信費

もはやインターネットで何でもできるようになった現代ではスマホは必需品です。

大学の課題もほとんどがパソコンを必要とする課題ばかりですので、ノートパソコンは必需品です。

スマホは僕が使っているOptusという会社(日本でいうドコモなど)の場合、日本のように2年縛りの契約すれば、スマホ本体が込みで月$60-80ぐらい。

家電量販店でスマホを買って持ち込んだ場合10Gで月$40からSIMガードを使用できます。

またワーキングホリデーや一時的な滞在の場合、プリペイドのSIMカードや、スマホも$30ぐらいからスーパーマーケットで買えます。

月$60×2人分×5年分=$7,200(576,000円)

交通費

メルボルンはオーストラリアで最も公共交通機関が発達しているといわれています。主な移動手段は

電車

バス

トラム(路面電車)

電車、バス、トラムはすべて同じ会社でmykiというカードに入金して支払います。料金は区間によって分けられていて、zone 1という電車で1時間ぐらいの範囲では一律一日$9。

それよりも先のzone 2 からは更に$6かかります。電車、バス、トラムのどにに乗っても乗り放題と考えれば安いですが、短い距離の場合とても高く感じます。

その他にもタクシーやUberを利用できますが、もちろん公共の物に比べると値段は上がります。Uberでは10分で約$10、タクシーなら$15ぐらいが目安です。

月$120×2人分×5年分=$14,400(1,152,000円)

美容費

僕はシェアハウスにバリカンがあったので、節約のために妻に髪を切ってもらっていました。そのおかげで妻の技術も上がり、未だにオーストラリア人に髪を切ってもらったことはありません。

Dash
Dash

実際には散髪屋さんでイメージが伝わらないことが恐くて行けませんでした。

妻も日本で美容院に行きたいそうなのでメルボルンではお世話になっていませんでした。やはり、日本人の髪質には日本人の美容師さんがあっているようです。

相場としては

カット$70~

カラー$100~

セット$60~

どこの国でも女性のおしゃれにはお金がかかるものですね。

小遣い

節約生活の中でも我が家では、一応小遣いをもらって生活していました。

ちなみに月に$50。これで買える物って。。。最近の高校生でももっともらってるんじゃないでしょうか。

月$50×2人分×5年分=$6,000(480,000円)

医療費

僕はオーストラリアに来て1か月ほどで歯のかぶせが取れてしまい、どうしても歯科医を受診することになりました。

なんとその時に虫歯が6本も見つかってしまい総額で$2,700もかかってしまい、ガクッと膝から崩れ落ちました。「留学1か月で20万以上。。。」

日本から渡豪する前に検診してもらったのに。

是非皆さんも歯医者さんでレントゲンを撮って完全に治療してからオーストラリアに来ることをおススメします。

虫歯治療費$2,700(216,000円)

雑費

シェアハウスに入っていると、共同で使用するのも(トイレットペーパーや洗剤など)はオーナーが買うことが多いようです。ルールは社ハウスによって異なる。

それでも、日用品など細々したものはわりとかかりました。

月$100×5年分=$6,000(480,000円)

ホームステイ

外国に行くときに住む場所がないのは困るので、多くの留学生の方が最初の数か月はホームステイを考えると思います。

僕も最初の3か月間は一人でホームステイをしました。

ホームステイは食事を提供してもらえるだけではなく、下のような事もしてもらえます。

家賃

洗濯

朝晩の食事

部屋の掃除

手数料$230+家賃$270/週×3か月分=$3470(27,760円)

生活費レシート

オーストラリア留学後の看護師登録と永住権:$12,090(967,200円)

大学が終わってもまだまだお金はかかりますよ。ここからは大量の書類を提出するのでお金も労力もかかります。

ANMAC

海外で看護を学んだ人がオーストラリアで看護師として登録するときに、その人が母国で看護師だったのかを確認するための団体です。

申請代金$340(27,200円)

AHPRA

オーストラリアの看護協会のようなもの。オーストラリアで看護師として働くためにはここに登録する必要があります。

毎年12月には現地の看護学生も含めて一斉に申請されるのでとても時間がかかります。

ち’なみに日本のように国家試験はなく、大学を修了すれば申請できます。

申請代金$170(13,600円)

OET

僕は来た当初にこの語学テストのOETを受けて、完全に敗北。数年後に看護師免許申請の時に必要だったので滑り込んで受験し、なんとか必要な英語の基準に達しました。

受験料$600×2回分=$1,200(96,000円)

IELTS

看護師免許申請のために必要な語学テストのIELTS。僕は2回受験しましたが必要なスコアには届かずに諦めました。

妻もビザの申請のために英語のレベルを示す必要があったので受験しました。

受験料$300×3回分=$900(72,000円)

健康診断

ビザ申請時に健康診断があるので、2人で受けました。特に問題なく安心。

受診料$250×2人分=$500(40,000円)

ビザ申請エージェント

学生ビザの期限が迫っていて、手順や書類が非常に煩雑なため申請のサポートをしてくれるエージェントに依頼しました。

申請代金$2,700(216,000円)

ビザ申請費用

永住権申請自体にかかる費用です。

ここまでくれば自分たちですることはないので、書類を提出してしまえば後は移民局が審査をして、ビザがおりるのを待つのみ。

永住権$4,000+配偶者ビザ$2,000=$6,000(480,000円)

ブリッジングビザ

これまでのすべての頑張りを褒めてあげるため、日本に旅行しようということになりました。なんと「ビザ申請中は海外に出られない」ということを知りました。

しかし、このブリッジングビザがあれば旅行ができるということで申請することに。実際には旅行をする前に永住権がもらえたので、無駄になりました。

申請代金$140×2人分=$280(22,400円)

看護師・永住権レシート

オーストラリア留学に必要な貯金額は600万円

person holding money

では実際に必要になる貯金額はどのくらいになるのでしょうか?我が家の支出をもとに、計算してみたいと思います。

こちらではオーストラリア政府が留学生が1人で暮らすための費用を紹介しています。その内訳と夫婦2人分で大差がないので、うまく節約していたと言えるでしょう。

しかし計算通りに進まないのは物事の基本。

予想外の出費

仕事をすぐに得られない

仕事があっても最大限シフトに入ることができない

このような可能性があるのであくまで参考としてみて下さい。

まず上で計算したように、オーストラリアでの看護留学にかかる総額は1,600万円

大学の学期中は2週間で40時間まで働けます。大学が休みの2か月間は労働基準ギリギリの72時間まで労働可能。これを5年間続けるとトータルで1,000万円稼げます。

つまり日本を飛び立つ時点で600万円の貯金が必要になるという計算になります。

留学にかかる費用はとても大きいです。途中で足りなくなってしまった場合、どうすることもできなくなり、帰国を余儀なくされてしまう。

そんな最悪の事態を避けるためにも、ぜひ日本にいる間にしっかりと貯金して、余裕をもって留学してくださいね。

まとめ:日本にいたままなら豪遊できたんじゃ、、、

改めて振り返ってみると、すごい金額を使っていることに本当に驚きました。

簡単にまとめると、合計でオーストラリアに留学すると日本を出発してから永住権を手に入れるまでに1.600万円を支払いました。

内訳は以下の通りです。

渡航準備費用:45万円

学費(大学、語学テスト対策など):550万円

5年間の生活費:900万円

看護師免許・永住権申請:100万円

ご意見、ご質問があれば気軽にDMください。

[体験談]オーストラリア留学の費用を抑える35の節約アイデアでは我が家がどのようにして節約していたのか説明しています。

この記事を書いた人
Dash

オーストラリアで看護師をしているスイーツ好き男子

☑略歴:日本で看護師になりオーストラリアに移住。メルボルンで大学を卒業し、そのままナースとして働き3年ほど経過。移住してから約10年が経過。

☑好きなもの:漫画宇宙兄弟、嫁のバスク風チーズケーキ、マインクラフト、パン作り、発酵食品づくり

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