温調理器Anovaレビュー:手料理のレベルが雲を超えた!でも使い方には注意

Anova レビューAus Life

低温調理器のAnovaを使ってみたいけど、ちょっと躊躇していませんか?

  • 低温調理したことないけど上手くできる?
  • 低温調理ってちょっと手間がかかりそう
  • ちゃんと火を通してくれるか心配

僕は時々料理をするので低温調理は気にはなっていたけど、謎が多くて購入には踏み切れていませんでした。

しかし最近は家にいる時間が増えたので

  • ちょっと手の込んだ料理を作ってみたい
  • レストランに行けなくても家で美味しい物を作りたい
  • 家族にも美味しい物を食べさせてあげたい

こんなことを思ったりして、思い切って気になっていた低温調理器のAnovaを購入しました。感想は「いい買い物をした」です。

この記事ではAnovaを1年以上使い倒した筆者の、購入前に感じていたことや、超個人的な感想を綴っていきます。

Anovaで低温調理器すれば中はミディアムレアでしっとりしたローストビーフを誰でも再現できます。購入前の不安や下調べなどの全ての努力が報われて喜びも爆破します。

Anova6
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目次

Anovaをすり減るほど使い倒してわかったメリット

低温調理器のAnovaを購入して1年以上が経過しました。

使用していて実際に感じたメリットとを紹介します。

レストランのクオリティを自らの手で

roast-beef

Anovaの一番のメリットは誰かに自慢したくなる一品を作れること。

レストランのように美味しい料理が家庭でも再現できるんです。

例えばステーキを自分で焼く時によく起こるのは、パッサパサのスーパーウェルダン。もしくはライオンよろしく、血がにじみでるような生焼け

しかしAnovaなら時間と温度を管理できるので、レシピ通りのステーキを焼くことができるんです。切った瞬間の「あぁーぁ」というガッカリ感はなくなります。

手間をかけるだけが美味しさの秘訣ではなくなった

美味しいもの=手間がかかるというイメージありませんか?

例えばローストビーフは美味しいけど面倒な料理の代表です。

特に家庭では温度管理のために

  1. アルミホイルで包んで
  2. 鍋が冷めないように火加減を調整する
  3. 肉の温度を定期的にチェックする

こんなことをしていると、完成した時にはクタクタになっています。

実際に僕が作ったローストビーフを比較してださい。左がラップとアルミホイルに包んで鍋で温度を調節しながら作ったもの。右がAnovaで作ったローストビーフです。

自家製ローストビーフ

どちらもキレイに火が通っていました。

Anovaを使えば温度管理から解放してくれます。設定だけしておけば後は自動です。便利な時代になりましたね。

生焼けとおさらば

rare stake

低温調理と食中毒は切っても切れない関係にあります。

もちろん基本的な清潔操作を怠っていては、どのように調理してもリスクはあります。

特に低温調理は通常の調理法よりも食材の扱いは慎重にならなければいけません。

設定温度
調理時間
肉の厚さ

しかし一度これらを理解すると、いつも料理の質は均一。

フライパンで分厚い肉を焼く時の「これ焼けてる?」という疑問はなくなります。

凝り性な人にはもってこい

ビーカーとフラスコ

低温調理はハッキリ言って、オタク向きです。

色んなメディアで取り上げられているのでご存じの方も多いと思いますが、温度設定や調理時間の管理に慣れなければいけません。

でも常に一定の温度を管理できるからこそ「最高の一品」を作るハードルがガクッと下がるんです。

自分の好みの設定を探すまでは試行錯誤が必要ですが、そこに楽しみを見出せる人はドンドン引き込まれていきます。

まるで登山家が頂上ではなく、道中の1歩1歩を楽しんでいるようなイメージです。

調理中に放置しておける安心感

ほとんどの料理方法は火を使います。最も普及している方法ですが、目を離すと

焦げ
引火
火傷

などのリスクは常に隣り合わせ。

Anovaもお湯を扱うので完全に安全だとは言えませんが、火を使っていないのでまだ少しはマシかと。

Bluetooth接続を利用すると、外にいても調理ができるのがメリットでしょう。こんなの他の調理方法では絶対に不可能ですね。

いつ誰が作っても同じオリティ

低温調理以外の調理方法だと、どうしても作る人の腕の差が顕著になります。。

Dash
Dash

それもまた家庭の味なんですが。

Anovaならレシピに書いてある通りに調理すると、ほとんど同じ物を作ることができます。

その点においては料理の初心者にとっても優しい調理方法だと言えるでしょう。

Anovaを使っていて気付いたデメリット

もちろんAnovaを使っているといいことばかりではありません。

少し気になった点を隠すことなく全て書いておきます。

Bluetoothの接続問題

AnovaはBluetooth接続により、スマホのアプリから操作できます。

つまりは鍋の横に立って、本体を操作しなくてもいいということ。

僕はオーストラリアに住んでいて、自宅のWi-Fiが時々不安定になることがあるんです。

Wi-Fi が切れると設定した温度と時間はリセットされます。

Dash
Dash

調理の途中で設定が消えて、どれだけ調理したかわからなくなりました。。。

この経験から我が家ではBluetooth接続を使用することはなくなりました。

日本の安定してたネット環境なら問題はないと思います。

つまり朝出かける前に準備しておいて、家に帰ったときに調理が完了している!なんてもこともできてしまいます。

日々の料理には不向き

色んなハイクオリティーの料理を作れるのがAnovaの魅力です。

しかし、一台あれば料理の問題がなくなる訳ではありません。

例えば、

  • 料理をしている時間がない
  • 疲れていて気力がない
  • 色んな器具を出して準備する余裕がない

こんな場面ではAnovaを戸棚から出す気も起きないかもしれません。

「手間がかかる料理を簡単に」というコンセプトに沿った使い方をしてこそ、Anovaの魅力を最大限に引き出せると思います。

微妙に短いコンセントが不便

台所まわりってゴチャゴチャしてるのって我が家だけではないですよね?

ポット
炊飯器
調味料

だから料理をする時はできるだけストレスがなくしたい。

調理をしていて何度か感じていたことは、Anovaのコンセントが短い。長さ約80cm。

Anova10

電子レンジのように固定して置いておける物ではないので、余計に短いと感じるのかもしれません。

コンセントが他の家電に当たって「ガタンっ」なんてことも起きないとは限らない。扱ってるのがお湯だけにこぼしたくはないし。

解決策として、我が家ではAnovaの定位置を決めてできるだけ動かさないようにしています。もう少しコンセント長くしてくれてもいいんだけど。

温度・時間調節の調節がちょっとストレス

Anovaは温度と時間の調節も細かく設定できます。

Anova20
  • 温度:1回押すと0.5℃増える(長押しで1℃ごと)
  • 時間:1回押すと5分増える(長押しで1時間ごと)

大きな数字を設定したいときには長押しが便利です。特に時間の上がり方がけっこう早いので、僕ぐらい反射神経が鈍いと目標よりも大きくなりすぎてしまいます。

「あと1時間増やしたいけど行き過ぎた。」
「減らしたら減らしすぎた。あぁー」

こんな時にはアプリと接続して設定してあげると簡単です。

本体自体の操作性は少し不便を感じますが、アプリで補えるので大きな問題ではありません。

調理時間設定は何のために?

Anovaを使っていて最も気になることは、設定した低温調理が終了しても本体は動作し続けることです。

時間が来るとピーっと音がなってカウントダウンは終了します。

しかし、Anovaは作動したまま。

設定した温度のままでお湯を混ぜ続けてる…

Dash
Dash

え?タイマーの意味って?

「水温が下がって雑菌が繁殖しやすい温度になることを避けるため」かなと想像していますが、ちょっと不便。

大きな肉の塊を調理してるときは少しぐらいは遅れても大丈夫ですが、温泉卵が茹で卵になったことはしばしば。

終了時間が来たら自分の手でAnovaをストップしてあげてください。

女性にはちょっと重たいかも

Anova本体の重量は約900gあります。大きなフライパンぐらいの重たさですね。

全長は約30cm。大きめです。

Anova1
マウスと並べるとわかる存在感

わりと大きくて重たいんです。

妻は小柄なので扱うときはちょっと重たそうにしています。

しかし、低温調理は温度を一定に保つことが重要。そのために作動中は水をかき混ぜているので、しっかりしたボディーでなければいけません。

このずっしりと質感が安定した品質を作り出してくれる秘訣なんですね。

他のAnovaユーザーの口コミは?

皆さん美味しそうなものばかり作ってますね。僕もまだまだ研究していきますよ。

低温調理器の中でAnovaを選んだ理由

僕がAnovaを知って、魅了されて、購入するまでの経験考えたことを説明します。

あのサラダチキンを再現したい!

busy chief

妻はちょっといいレストランで働いて、たまに残り物を持ってきて帰って来てくれます。

そこでシェフが低温調理したサラダチキンが我が家に初めて登場しました。

凄んごいジューシーでした。切ってみると断面がビトビトなんです。

人によっては不安になるジューシーさかもしれません。

実はパサパサした鶏胸肉があまり得意ではなくて。それとは真逆の食べ物です。

めちゃめちゃ美味かった。

どうしてももう1度食べたいと思い、作り方を教えてもらうと低温調理したものだとわかりました。

こんな美味しいものを自分でも作れるかも」という期待でテンション上がったのを覚えています。

本場のフランス人が愛用してる

低温調理はフランス人のシェフによって開発された技法です。

フランスでは家庭でも低温調理をよく使っているとのこと。

同僚にフランス人の女性がいるんですが、彼女もAnovaの愛用者。

購入を考えていると言うと、かなりおすすめされました。

「本場の人が言うなら間違いないだろう」というのも大きな理由の1つでした。

YouTubeを見てたら欲しくなった

数年前からYouTubeでも低温調理器は人気のトピックでした。

いつも見ているチャンネルで紹介されていたのでとても魅力的に感じました。

その時に見た YouTube を紹介しておきます。

人が使ってるところをみると余計に欲しくなりますよね。

オーストラリアではAnovaが唯一の選択肢

オーストラリアでは日本ほど低温調理器が広まっていないので、選択肢が少ないんです。

安い中国製の低温調理器の場合、温度管理に問題があるなど安いなりの理由があるようでした。

低温調理を安全に行うためには狙った温度をキープしてほしいんです。

Dash
Dash

ここをケチって食中毒にはなりたありません。

だから迷わずに歴史と実績のあるAnovaを選びました

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Anovaを買う前に気になったこと

購入することに決めてからはとことん情報を調べつくしました。

その時に調べた内容を書きます。

Anovaの電気代気は?

低温調理にはAnovaを作動させたまま数時間放置しておく必要があります。

そんな時に気になるのが電気代ではないでしょうか。

  • 水を攪拌するためにモーターがずっと動いている
  • 水の温度を上げたり一定にする

こんなことを想像して電気代がかさむんだろうなと思っていました。

しかし調べてみると時間当たり2~3円ぐらい

このぐらいで美味しいローストビーフが食べられるのなら全然アリだなと思いました。

低温調理ってちょっと面倒?

多くの人が感じているかもしれませんが、僕がAnovaを最初に見た時のイメージは「難しそう」です。

温度を調べたり
肉を真空パックしたり
水を準備したり

これまでの料理の経験が全く通用しないことに不安を覚えていました。

しかし上で紹介したYouTubeや本家のレシピを見ていると、工程はそれほど多くないことに気づきました。

むしろ火加減を全く気にしなくて良いのがとても魅力に思えてきたんです。

これまで鍋でローストビーフを作っていた時はこまめに水温をチェックして大変でした。たぶんそこまで厳密にしなくてもできると思いますが。

購入して気づいたことは、むしろ火で調理している方が面倒だったということ。

やはり温度管理をしなくていいのは素晴らしい魅力です。

低温調理したことないけど上手くできる?

いろんなメディアで見る低温調理されたステーキやローストビーフは本当に美味しそうです。

中は薄ピンク色
肉汁がジワッと滲み出てくる
でも外はこんがりといい色

これを見たとき「美味しそうだな」と思ったと同時に「どうせプロが作ってるからうまいんだろう」と考えていました。

しかしレシピに沿って自分で作ってみるとこの不安は払拭されました。

自分の理想のステーキやローストビーフが作れて、今ではクオリティに大満足しています。

低温調理のレシピは豊富にあるの?

新しい料理の家電を買った時に起こる問題は

  • 最初の数ヶ月は使う
  • レシピ本に載っている料理は面倒
  • いつも同じ料理にしか使わない

我が家でも棚の奥底にジューサーが眠っています。

Anovaは牛肉、鶏肉、豚肉、野菜、飲み物などたくさんのレシピがあるので、レシピで困ることはなさそうです。

まだまだ挑戦したいみたいレシピが沢山あるのでしばらくは楽しめるでしょう。

Anovaは外国の商品だけどコンセントは合うの?

外国の製品を購入する時にネックになるのはコンセントの問題かもしれません。

  • 日本のものに合うのか?
  • 電圧が違ってもちゃんと作動するのか?

僕はオーストラリアで購入したので、オーストラリアのコンセントに合うように作られています。

Anova9

日本で購入する場合はアメリカのコンセントのAnovaがそのまま輸入されているようです。

Amazonなどで売られている変換プラグを利用すると、日本でも使えるので安心してください。

食中毒とか大丈夫?

低温調理で一番の不安ポイントは食中毒かもしれません。

肉の断面がピンク色をしている火が通っているのか不安になりますよね。

しかしレシピに沿って調理温度や時間をきちんと設定すれば、しっかり中心まで調理されるので安心です。

厳密に言うと、肉の大きさ、分厚さによって火の通り方は微妙に違うので中心温度をしっかり図る方がより安全です。

公式サイトでは特に言及はされていませんが、妊娠中の方、子供、高齢の方など免疫力が低い人にとっては避けたほうが安心かもしれません。

これまで何百回もAnovaを使ってきましたが、まだ一度もお腹が痛くなったことがないので、僕は信頼して使っています。

Anova vs Boniq:価格が違うけど、どれを選ぶ?

購入する時に値段は大きなポイントになりますよね。

Anova以外の安いものだと5,000円ぐらいから、プロ仕様だと2万円を超えるモデルもあります。

僕はAnova Precision Cookerという価格でいうと真ん中の物を選びました。

このような理由があったからです。

  • 大きな肉を大きな鍋で調理したいからパワーが必要
  • Anova nanoだと鍋に取り付けるクリップが固定されていて使いにくそう
  • Anova Proほど正確で、パワフルなモデルは必要ない

Anovaの3つのモデルとBoniqをそれぞれ比較してみましょう。

商品Anova nano

Anova Precision Cooker Nano
Anova middle

Anova Precision Cooker
Anova pro

Anova Precision Cooker Pro
ボニーク2.0
BONIQ2.0
税込み価格
参考9/6時点
20,980 21,980円59,80022,000円
出力 750w1000w1800w1000w
素材 プラスチック
ステンレス
プラスチック
ステンレス
ステンレス
テフロン加工
プラスチック樹脂
防水 IPX7
(水深1m・30分までOK)
IPX7 IPX7 IPX7
温度誤差 +/- 0.1˚C +/- 0.1˚C +/- 0.05˚ C +/- 0.1℃
設定温度 0˚-92˚C0˚-92˚C0˚ – 92˚ C 5℃~95℃
付属品クリップ式無段階
クランプ
無段階
クランプ
マグネット/
クリップ式
高さ 32.5cm32.5cm35cm31cm
重さ 700g700g1.29 kg1kg
必要水位 65-153mm65-153mm62-172mm未公開
接続Bluetoothwifi wifiwifi
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
データ引用:AnovaBoniq公式ホームページ

注目ポイントは

消費電力(パワー)
温度調整の精密さ
Bluetooth接続ができるか
メーカーの信頼性


価格が違う大きな理由は主に消費電力によるものです。大きな物ほど、パワフルに、より早く目的の温度まで到達してくれます。

国産メーカーの商品を使いたいのであればBoniqでしょう。サポートやレシピなんかが日本語に対応しているので使いやすさはピカイチです。

とにかく使ってみたい!月に数回使うぐらいかな?という人は一番ちいさなAnova nanoで充分。

僕のように週に何度も使うようなヘビーユーザーであれば、真ん中のサイズを選ぶと、すぐに水を温めてくれるので待ち時間が少なくてストレスフリーで料理ができます。

Anovaで低温調理がおすすめな人

Anovaはどのような人にぴったりなのでしょうか。僕がおすすめする3つのケースを紹介します。

手の込んだ料理を作りたい人、作ってあげたい人

roast

Anovaの一番の魅力親はステーキやローストビーフ、チャーシューなどちょっと難しそうだけどトライしてみたいメニューを作れること。

鍋やフライパンで作るとどうしても火加減が難しいので面倒なんですが。

そこをAnovaが完璧にコントロールしてくれるのでとても簡単にできます。

プロでも低温調理器を利用しているぐらいなので、その信頼度はかなりのものでしょう。

食卓に並んだ瞬間に「おぉ~」と笑顔になれるような料理を作れるのがAnovaをおすすめする理由です。

よそ行きの料理を探している人

友人や知人の家に招待された時って持っていく料理に困りませんか?

それを解決してくれるのがAnovaです。

Anovaで作れる料理はどれも人の目を引くような少し手の込んだ料理ばかり。

ローストビーフ
チャーシュー
サーモンのミキュイ(半生に調理したもの)

これを作ればドヤ顔して持っていけますね。

いつもと違うものを食べられるので呼ぶ方も、呼ばれた方も嬉しいパーティーになることは間違いなしです。

「自家製チャーシューを極めたい」など凝り性の人

Anovaのターゲットは「料理を趣味にしている中年の男性」だと勝手に想像しています。僕もその1人なんです。

  • ほろほろのチャーシュー
  • 薄ピンクなローストビーフ
  • しっとりサラダチキン

調理温度、時間など研究しよう思えばどれだけでも時間を費やせます。

しかも再現性が非常に高い。

Dash
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僕はフルッ、トローの温泉卵を研究中です。

温泉卵
温泉卵研究中です

週末には必ず自ら台所に立って、ノートを片手に料理をしているようなイメージの人。

こんな人たちにとってAnovaを使った低温調理は最高の趣味になります。

低温調理器とはそもそも何か?

こまではかなり個人的な感想を書いてきましたが、 低温調理についてイマイチはっきりイメージできない人のために詳しく説明していきますね。

低温調理とは、1979年にフランス開発された調理法のひとつ。下処理した食材をジップロックに入れて一定の温度を保つ調理方法。「焼く」「蒸す」「煮る」に加えて、第4の調理法とも呼ばれる。

Anova2
Anova15

低温調理に必要な道具

Anova3

Anovaの性能を最大限に引き出すにはいくつか必要な道具(Anovaの本体以外)が必要ですので、紹介しておきます。

ちなみに公式サイトでは低温調理専用の容器をおすすめしてますが、業務用など1度に大量に作るような場合を覗くと家庭にある鍋で充分対応できます。

真空パックのための道具も同じ理由で必要ないでしょう。

Dash
Dash

水を張った鍋に沈めながら空気を抜くだけで上手く閉じられます。

低温調理に必要な道具 1

低温調理には欠かせないのが食材を入れる袋です。こちらの商品は湯せんようなので安心して使えます。

Dash
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ビニール袋で調理していて食材がもれでたので必須かと

低温調理に必要な道具 2

ジップロックを使うと楽なんですが、中身が漏れないか心配な人はシリコンバッグです。

分厚くて材料が漏れる心配なし。公式サイトにも登場しています。
洗って3,000回使えるのでゴミを出さないのも嬉しい。

低温調理に必要な道具 3

安全に細心の注意を払いたいのであれば温度計は必要でしょう。

僕は最初の数回だけ肉の中心温度を確認して、しっかり調理されていることを確認した後は使用していません。


我が家では揚げ物、ケーキ、パンなどを作る時には使用しているのでとても役に立っています。

Anovaの購入はどこで?

現在Anovaが日本で買えるのは楽天市場とYahooショッピングのみです。以前はアマゾンでも扱っていましたが、残念ながら2021年9月現在では販売されていません。

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もしくはAnovaの公式サイトから購入できます。英語でも問題がなければ購入できます。

オーストラリアに住んでいる方はオーストラリアのAmazonから購入できるので簡単ですね。

オーストラリアの方で「実店舗で直接買いたい」という場合はオーストラリアで有名な19の家電量販店を比較!おすすめ店も紹介を参考にしてみて下さい。

まとめ:思い切ってAnovaを買ってよかった

今では使い倒しているAnovaですが、購入する前は

「役に立つのか?」
「上手く使えるのか?」
「美味しく仕上がるのか?」

などなど沢山の不安がありました。

しかし実際に使ってみると出来上がりの料理の美味しさに感動しています。

自宅でちょっと手の込んだ料理にチャレンジしてみたい人はぜひ購入を考えてみてください。

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