スマホゲームをやるならトコトンやるべき!ゲームから得た12の学び

ゲームからえた 12のけいけんAus Life

小さい頃どんなゲームをしてましたか?

僕は大好きで幼稚園の頃から、今30代半ばですが、ずーっとゲームをしいました。目が悪くなるといわれても、布団の中で懐中電灯を使いながらゲームボーイをやってたほど。昔は友達と遊ぶ橋渡し、学生の頃は退屈しのぎだったけど、大人になってから遊ぶゲームは少し違いってきました。

この記事では大人になって感じたゲームをとことんやるべき理由と、そこから得た12個の学びについて書きます。もちろん楽しみながらプレーをするのもいいんですが、今回はやり込むことについてのメリットが話のメイン。
この記事を読むことで、同じゲームでも色んな楽しみ方があることを知ってもらえます!

結論!スマホゲームはガチでやるべき

playing game hard

ゲームは気楽にプレイするのもいいんですが、やるならとことん突き詰めてやるべきだと考えています。理由は簡単で、真面目に取り組んだものからは学びがあるから。遊びでもなんでも本気でやればいろんな気付きがあって、その気づきをもう一歩進めると人生に応用できる自分なりの経験になるんです。

ここにはイヤイヤやらされるものにはできない、熱意のパワーが宿っているもの。このエネルギーを逃すのは惜しい!だから楽しいと感じてるならやるべきです。何も本を読むだけが学びの根源ではないことを強く言いたい。

ちなみに僕はオーストラリアに看護留学をしましたが、その時の理由「何となく楽しそう」ということにいて書いていますので興味のある方は読んでみて下さい。

【体験談】なんで?英語力0の看護師がオーストラリア留学を決断した理由

スマホゲームを始めたきっかけ

growth

2009年ぐらいから携帯(スマホではなく)で怪盗ロワイヤルというゲームのサービスが始まったのを懐かしく思い出す人もいるかもしれません。僕はあのゲームに出会って以来、他のゲームも含めてずーっと余暇にはスマホゲームをしているタイプの人間でした。他にやりたいことがなかったし、なんとなくプレイしていただけといってしまえばそれだけですが。

ちなみにゲームを始めたのは幼稚園のときに買ってもらったスーパーマリオワールドが初めでした。もうかれこれ30年以上はゲームをしていることになりますね。

  • ゼルダ
  • ポケモン
  • ドラクエ
  • ときメモ
  • ロックマン
  • グラディウス
  • アークザラッド
  • モンスターファームなどなど

思い出すだけでも楽しい記憶が蘇ってくる!まあよくもこんなにゲームにばかりに時間を割いていたものですよ。幼少期からゲームばかりしていたので、、スマホゲームにはまるのも納得できます。いつでも遊べるので費やす時間はどんどん多くなりました。

そして王道ゲームは飽きたときに、たまたまGoogle Play Storeで見つけたIdle Waste Landというゲームを始めてみました。ハッキリ言って日本で遊んでいる人はいないと思います。全部が英語表記なので無理もないでしょう。

内容はどこにでもある放置型のゲームで、特徴は、ありません。それでも一度やってみたかった「記録しながらゲームをする」という事に挑戦しました。そしてシークレットアイテムをゲットすることを目的として始めました。そこから1年以上プレイして目的を達成し、色々学ぶことが多かったんです。この学びのおかげで「スマホゲームはとことん遊びつくせ」という結論に至りました。

ゲームをと遊びつくした結果と、そこから得られた教訓

learning rules

僕がゲームから学んだことは12個あります。

   ゲームから学んだ人生論

  • 1、戦略的に物事を進めることの大切さ
  • 2、アイテムはどんどん使う
  • 3、適度な挑戦はレベルを引き上げる
  • 4、課金するときは慎重に
  • 5、自分の悩みはすでに誰かが経験し、解決策も用意されている場合が多い
  • 6、目的を達成したからと言ってお宝が待っているとは限らない
  • 7、費やした時間は帰ってこない

    ゲームをやり込むことで学んだモチベーションを保つコツ

  • 8、習慣を味方につける方法
  • 9、感情に従って「やりすぎる」をコントロールする
  • 10、やり込みの視点を変える

    ゲームを続けさせる作り手の工夫

  • 11、無料ガチャは危険
  • 12、ジャンプ的ビジネスモデルの怖さ

ゲームから学んだ人生論

1、戦略的に物事を進める大切さ

  1. 目的を決める
  2. 成長に必要な因子を書き出す
  3. ステータスや進捗状況を毎週記録する
  4. 計画を立てる
  5. プレイする

よく言われるPDCAサイクルは何もビジネスだけのものではありません。

僕の場合は秘密のアイテムが何か知りたいがために1年以上ゲームを続けていました。それを最短で達成するため、ステータスの伸びを計算して、どうやれば効率よく成長させられるか考えてプレイしていました。

作戦→実行→記録→改善の繰り返しが結果になることを体感しました。もちろん実際の仕事にも生かせる技術ですね。

2、アイテムはどんどん使う

アイテムは置いておいてもしょうがないので最大限に利用してゲームを有利に進めましょう。しかし使用できる数量に限りがあるアイテムもあるので慎重に判断するのは大切でしょう。

例えばドラクエのチカラのたねを置いていても仕方がない。使用して初めて効果を得られますが、一度きりでなくなってしまうんです。魔法系のキャラクターにチカラのたねを使っても無駄だという事を学ばなければいけない。

でもこれは経験を積まないと理解できないことなので、間違いを犯しても仕方がない側面もあります。つまり人はその時に必要だと思う事を実行するしかできない。でも、考え抜いたら無駄にしたとしても「考える」経験値は溜まるのでよしとしましょう。実際の世界に「けいけんち」は現れませんが、熟考の後の思い切りのよさは結果としてついてきます。

3、適度な挑戦はレベルを引き上げる

endless challenge

自分が嫌だと思っていても、定期的に難しいことに挑戦することから学べることもあります。違う景色を見ると、元から居た場所が生ぬるく感じることもあるぐらい、レベルが上がるので挑戦は続けたい。

ドラクエ6で例えると、いつまでも初めの村でファーラットをこん棒で叩いていても全くゲームは進まないという事です。炎の爪でなんとかムドーを倒し、デュランに全滅

せられて伝説の武器を取り上げられてしまう。それでも「なんとか」再び挑戦することを繰り返していると確実に成長します。ゲームの醍醐味はこの挑戦し続けること。

自分が嫌だなと思う事はだいたい成長のチャンスだという事を学びました。人って本能的に何が大切か知ってるんですね。嫌だという直感を信じる。

4、課金するときは慎重に

ゲームを有利に進めるために課金したいけど、できるだけ使わない派です。

どこに使えば効果が最大限に発揮されるか見極めて、見極めて、見極めてから課金するのが性に合ってるし、有難味も出るってもんでしょう。課金のタイミングを逃すと効果を半減させますが、それを考えるのも楽しみの一つなのかもしれません。

趣味を始めるのにも最初から高級な道具を買う人もいますが、僕の場合はある程度経験してからどんな道具が自分に合っているかを吟味して買うようにしています。

5、自分の悩みはすでに誰かが経験していて、解決策も用意されている

放置型のスマホゲームをしていると、自分が寝ている夜中でもゲームを進行させていることがあります。長時間スマホ画面をつけっぱなしにしていると起きる問題が、画面の焼け付き。例えばキャラクターが中央に固定されている場合、ゲームを修了しても画面の真ん中にキャラクターの影がずっと残っているような状態。

これに悩んでいた時に、スマホのセンサーを遮っている間は画面を消せるというアプリがあることをしりました。ここからの学びは社会でも同様に、悩んだとしても自分より賢い人はどれだけでもいて、答えも用意されていることが多いということ。大切なのは困った状態を受け入れるのではなく、解決策を探して動くことなんだと。

6、目的を達成したからと言ってお宝が待っているとは限らない

treasure-chest

自分が立てたゴールを達成したのに獲得したアイテムが大したことなくてがっかりしました。これと同じように、最初の目的を達成したからと言って、それ自体が素晴らしいという保証はどこにもないことを理解しました。

現実はこんなものかもしれませんね。One Pieceの正体がしょうもない物ではなく、ルフィーを満足させられるようなものであることを祈ります。

7、費やした時間は帰ってこない

自分はこのスマホゲームに1年以上の時間を費やしてきたわけですが、当初の目的を達成したので終了しました。新しくやりたい事を見つけたので、もうスマホゲームをすることはないと思います。費やした時間とそこから得たもののバランスが悪すぎて割に合わないというのが正直な感想。

しかし、熱中できるものがあることも幸せの1つだということも事実。勿体ないと思えたら成長した証。例えば昔は遊戯王カードをやってたけど、大人から見たらそれに費やしたお金と時間は無駄だったでしょう。しかし本人からしてみれば

  • 他の子どもと遊んで社会性や競争心を育てる
  • パックを開封するときにどんなカードが出るかワクワクする

という経験は、その時点では大切なものだったかもしれない。
要は「そこから何を学ぶかが大切」なのかな、と思いました。

ゲームをやり込むことで学んだモチベーションを保つコツ

8、習慣を味方につける方法

スマホゲームは、コツコツやることで習慣を獲得する人間の特性をうまく利用しています。毎日ログインすることでボーナスアイテムをくれるのはいい例。

  • 「明日も欲しい」
  • 「連続でログインすると…」
  • 「1か月後にはとんでもない物が」

というご褒美をぶら下げることで、やる気を継続させられる

これを応用すると、毎日英語を勉強できるようにもなるのでおすすめのテクニック。僕は自分へのご褒美を上手く与えながら、モチベーションをなんとか保ち英語を話せるようになりました。

9、感情に従って「やりすぎる」をコントロールする

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やりたいと思うままに行動すると、その後はだいたい燃え尽きるので注意が必要なんです。ジムに通おうと決意して、最初の3日間はどれだけ息が上がってもこらえられるかもしれませんが、そのあと90%の人は続かない。なのでスマホゲームはそれを上手く利用して「もうちょっとプレイしたい」を作り出しています。例えば

  1. 強いアイテムが必要
  2. 完成までに5時間待たなければいけない
  3. 足りない!もっと早く欲しい!
  4. 長い時間待った甲斐があった

この仕組みのおかげでどんどんハマっていくんですね。

じゃあ、これも上手く利用して継続させましょう。腕立て伏せで例えると、10回はキツイけど3回だけなら気持ちよくできる「もう少し増やしてもいい」この「足りない感覚」を作り出してやれば毎日始めるための心のハードルが下がり継続できちゃいます。

10、やり込みの視点を変える

ゲーム後半になるとやることがなくなってきて少しずつ飽きてきます。ここからは孤高の戦い。何にやりがいを見つけてモチベーションを保つかの勝負になる。やり込むための視点は

  • アイテムを全て集める
  • ステータスを最大にする
  • 世界ランキングで1位になる

工夫次第でなんでも見つかります。

要は自分がどれだけコミットしたいか、何を達成したいのかということでしょう。探せば出てくるし、探さなければ見つからない。特に上級者になるほどモチベーションの保ち方が上手いんです。継続するためにはコツがあります。

ゲームを続けさせる作り手の工夫

11、無料ガチャは危険

ここ数年流行っているスマホゲームのほとんどは、ガチャ機能がついていますよね。ゲーム開始時に大量のチケットを渡され、その後も定期的にくれる。少し体験させて、いいキャラが引けない悔しさを感じさせる恐ろしい手法。

無料のサンプルに釣られて、無意識にガチャを引き続けるようになると危険ですね。こういうビジネスの側面を見ると、ゲームを純粋に楽しめなくなります。ゲームのカセットを買い切っていた時代がよかった。

12、ジャンプ的ビジネスモデル

ある程度ゲームが進んでくると遭遇するのが、どう工夫しても勝てないフリーザのような敵。敵の強さをどんどん上げることで、アイテムや強いキャラのために課金させる。そしてその敵を倒せたとしても更にセルが出現。

敵キャラのステータスを上昇させるだけの色変えキャラなど手を抜き始めたら、ビジネスに取り込まれていることを思い出してほしい。これも熱が冷める原因になります。

まとめ

ゲームに熱中している時は寝食も忘れて遊んでいるほどゲーム好きの僕が、記録を付け始めて感じたことは多くの事を学んだということ。例えば、

  • ゲームのキャラだけではなく自分も成長させてくれること
  • モチベーションを継続するためのテクニック
  • ゲームのビジネス的側面

ゲームをしているだけでこんなにも学びがあります。遊びでも真剣になると価値が出てくるものですね。

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