[初心者向け]オーストラリアで看護留学!海外10年目看護師の完全ガイド

Sleeping Koala on the Treeオーストラリア留学

もしあなたが今「オーストラリアで看護を学んで見たい!でも何から始めればいいのかわからない」と思っていたら、この記事を読み進めて下さい。

その他にもこんな疑問を解決するための記事です。

オーストラリア留学の流れを知りたい

看護師何年目になれば留学してもいいの?

留学って高そう、貯金もそんなにないけど大丈夫?

英語が全く口から出てこないし、一言も理解できないけど留学できるの?

留学情報サイトはたくさんありますが、お金・手続き・本音の感想など実体験をもとに看護師の留学に本当に必要な情報を説明しているサイトは少ないです。

留学経験どころか、海外旅行をしたことがない人にとっては、情報を集めるだけでもへトへトになってしまうもの。

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そんな人に向けて、英語が全く話せない僕が看護留学のすべてを説明します。大丈夫、なんとかなります!

もしどんな人か興味を持ってもらったら、詳しい自己紹介については【体験談】なんで?英語力0の看護師がオーストラリア留学を決断した理由をご覧ください。

この記事ではオーストラリアで留学をしたい看護師さんたちに向けて、必要な情報をすべてまとめています

その情報を決意、情報収集、準備、到着後の4つの時期に分けて説明していくので、今の自分に必要な情報を選んで読んでもらえます。

この記事では長くなりすぎて「読むのがメンドウ」ということがないように、書き出したのは必要な情報の一番大事な部分のみ。一緒にあるリンクから個別の記事を読むと、更に詳しい情報を得られます。

英語とかカタカナばっかりで難しそう。

大丈夫です!留学・ビザ・英語関連の小難しい言葉をできるだけ使わずに説明しているので、本当に1歩目を踏み出したいという人に読んでもらえます

「もうオーストラリアに看護留学を決めているからいることだけ教えて!!」という人はここをクリックして準備編に飛んで下さいね。

この記事を読んでもらえば「海外に行ったことがない、英語も話せない」というあなたでも必要な本当の情報を集めて、留学の準備ができます。

ちなみに僕が住んでいるメルボルンはこんな所です。

Melbourne Vacation Travel Guide | Expedia

オススメポイントは街中にあるたくさんの写真映えのする名所。またの本格的な料理が食べられるのは多民族国家ならではの特権!

目次

オーストラリア看護留学―決意編―

blue lake and red mountain

そもそも看護留学とは?

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「看護留学」の定義は海外の看護を学びたい人のための留学の総称。例えば、

英語を学びたければ「語学留学」

ゴルフを学びたければ「スポーツ留学」

そして看護を学びたければ「看護留学」

というように海外に行くことで、更に知識や経験を増やし、学びを得るための留学だと言えます。

看護留学を行う理由は人それぞれだとは思いますが、その一つに「外国人患者の増加と、治療に大切なコミュニケーションの難しさ」を感じることがあるようです。

2018年に行われた厚生労働省の調査では、回答した約50%の病院で外国人患者を受け入れたことがありました。

外国人患者受け入れ態勢

実際に街中でも外国の方を目にすることも多くなったので、不思議はないと思います。

しかし、外国人患者とコミュニケーションをとる為の手段(医療通訳、電話通訳、翻訳デバイス)が全てしっかり整っている病院は半分にも満たない。

普段の仕事でも忙しいのに、言葉が通じない患者さんが来ると、それはもうテンヤワンヤになりますよね。

その結果、看護師さんが外国人とのコミュニケーションに不安を覚え、留学の必要性を考えるきっかけになったかもしれません。

看護留学を決意する

あなたの人生を大きく変えるという意味ではオーストラリア看護留学をする上で、一番大切な要素かもしれません。

なんとなく「留学したいな」と思っていても、色々なことが邪魔をして、思い切って人生の大きな決断するのはとても勇気がいるもの。

ここでは、「イマイチ決められない、なかなか決断できない」というあなたに向けて、最後に背中を一押しするつもりで書いています

なぜかというと、僕が留学をして本当に良かったと感じているからです。

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自分がいいと思ったものは人にも勧めたい!

あなたが看護留学に興味を持った理由は?

もしあなたがオーストラリア留学に関心を持ったら「なぜ留学をしたいと思ったのか」考えてみて下さい。

英語を話す環境で働きたい

海外の医療現場を自分の目で見てみたい

日本の病院で働き続けるのがツラくてしょうがない

などなど、いろいろな理由があると思います。

どの理由がいいとか、悪いということではなく、自分が留学したいと思った理由を明確にしておくことが大切。「自分で自分の人生を決めているんだ」という感覚を持てる、とても大事にしたい工程です。

もし「他の留学生がどんな理由で決心したのか気になる!」という人は、

オーストラリアに看護留学した6つの理由とは?現役看護師に聞いてみたでは、僕が留学生のときに同級生に聞いた理由をまとめているので、ご覧ください。

オーストラリアは日本と違っていろんな国の人が、それぞれの背景を持って留学してきます。その人たちの理由を知ることは新たな発見があったり、

自分も頑張ろう!

と気合を入れ直せるので、とても興味深いものになると思います。

あなたがオーストラリアで看護留学をしたいと思った理由はどのようなものですか?是非教えてくださいね。

思いを言葉にして、人と考えを共有すると決意が固まりますよ

看護留学をする最適なタイミングは?

留学を考えているけど「いつ留学すればいいのかわからない」と悩んでしまう人も多いかもしれません。

毎日の目が回るような忙しい勤務に追われて、ゆっくりと考えるのが後回しになったり、経験年数や年齢のことを気にするのは誰もが経験するもの。

結論から言ってしまうと、看護留学におけるベストのタイミングは、あなたが決心したその日だと考えています。

鉄は熱いうちに打て

といわれているように、人のモチベーションはそれほど長続きしません。

もし本気で留学をしたいと決心したのならば、行動は素早く、鉄が真っ赤に燃え盛っている間がいいですよ。

 留学のタイミングについてよくあるのが下の質問。

2年目の看護師でも海外留学できますか?

看護の経験が浅いうちから留学をして、外国でも働いていけるのか。という不安があるのでしょう。

また経験が10年を超えるベテランの看護師さんでも、

働く場所を変えたい、新しいチャレンジをしたい

すでに30歳を超えているから留学は遅いかな?

という思いがあるようです。

日本と違ってオーストラリアでは履歴書に載っているような経験や年齢は、それほど重視されるものではありません。

自分にどれだけ自信を持てるか、医療のプロとしてのプライドを求められています。

でも大丈夫!日本の看護師さんはとてもレベルが高いんです。よく言われているように、気配りができたり空気を読めたり、日本で鍛えられたあなたなら充分にやっていけると確信しています。

看護師の留学にベストなタイミングは〇〇!年齢は関係なしでは年齢、経験によって看護留学を躊躇しているあなたに向けて僕の考えを説明しています。

留学したいのに今の職場を辞められない、そんな場合は…

現在の職場をやめる決心がついたとしても、そんなにすぐに辞めさせてもらえないのが病院のあるある。

勇気を振りしぼって「辞めたい」と打ち明けても、よくある反応はこんな感じ…

・有給を使わせてあげるから、少し休憩しなさい

・先輩は1年前から待ってるんだから、あなたも待って

・どうしても人間関係がツライのなら他の部署に異動させてあげる

こんな口実で引き留められた人も多いんじゃないですか?このような返答が返ってくる病院は立派なブラック企業の一員。

経験年数が増えるにつれて増える責任と「できて当たり前」という周囲の視線。一刻も早く退職してくても、辞めたい人が多すぎてあなたの順番は回ってきません。

2020年のデータで看護師の離職率が10%(新人は17%)の日本ではスタッフが500人の病院なら1年間で50人が退職しています。

辞めたいと言って、辞められた人は50人。

では、辞めたいと「言えたけど、引き伸ばされた」人は?

更に、辞めたいと「思っているけど、言えない」人は一体どれほどになるでしょう?

そんな環境で引き留められ、心と体を消耗し、ダラダラと時間を無駄にしている場合ではありません。

そんな職場をすぐに辞めるためにできることは「自分が心からやりたいと感じられること」を考え抜くことです。

「とりあえず今月のシフトだけは」と決断を先延ばしにする人も多いかもしれません。毎日の忙しい業務と並行して思考を巡らせるのは重労働です。

しかし、すこし時間とをって考えてみて下さい。

5年後のあなたは、どこで・どんなワクワクすることをしていますか?

Im free now

何人もの「辞めたい」という告白を、うまくかわし続けた相手に自力で交渉できますか?

もし、やりたいことが新たに見つかったり「とにかく、もう無理」という方は次の3つの選択肢があります。

①それでも根気よく自力で頑張る

②正当な理由をもとに退職する

③退職代行サービスを利用する

とにかく継続が大事なので、自力で面談を繰り返すのも一つの解決策ではあります。また家族の介護など正当な理由もブラック企業では聞き入れてもらえるか、どうか。

そんな場合でも、最近よくメディアで取り上げられている退職代行サービスを使えば、その日に解決できます。

【退職代行ガーディアン】 は即日退職をサポートしてくれるので、次の日から上司や同僚に顔を合わせることなく退職できます。有給の消化や、未払いの残業代など「辞めると言った上に、ちょっと言い出しにくい」交渉までしてくれるのでありがたい。

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つまり何度も引き留められたり、嫌味を言われるモヤモヤをすっきり解消できるということ!


嫌な職場からキッパリと縁を切れるだけでなく、回収した有給、残業代、退職金を留学費用に充てることができます。

現在の職場を抜け出せなくて困っている方は、退職代行サービスを利用して新たな一歩を踏み出しましょう。

[病院の辞め方]看護師ができる3つの秘策。もう明日から職場に行かない!でもっと詳しく解説しています。

海外移住・看護留学・オーストラリアの看護師に向いてる人の特徴

ここでは僕の経験や同級生を見ていて、看護留学や海外移住に向いてる人の3つの特徴をまとめてみました。

もちろん「最初からできている」理想的な人はいません。

それでも少しずつ変わっていけたら、オーストラリアでの生活が少し楽になると思いますよ。

定期的に振り返り、勉強ができる人

これは留学や英語学習だけに限った話ではありませんが、コツコツ積み重ねる人が成功するのはよくある話ですよね。

継続することが大事なのはわかるけど実際にどうするの?

という方に僕が実践していたコツを1つ。

取り組むときのハードルを下げて「3分だけでいいから始めてしまう!」。 英語学習で例を挙げると、3分だけ英語で動画を見るのです。

朝起きた時に何も考えずに歯磨きをしますよね?

子供の頃は毎日親に言われて歯磨きをしていたかもしれません。

それでも繰り返すことで習慣になると何も考えずに継続できるようになります。

これと同じで勉強を始める時の「めんどくさい」という思いを減らすことで、継続できるようになります。

そして看護師さんにはコツコツ継続するための要素が既にそろっています。

大変な実習の後の記録

国家試験のための分厚い問題集

毎日のように出てくる新しい機器や薬

「仕事や授業で必要だから」という人でも継続させるためのテクニックを日常的に実践しているんです。

このような積み重ねの結果、看護師として働いているあなたは、戦いの場を海外に変えてもいい結果を残せる武器をすでに持っています。

自分と違う価値観を受け入れられる人

最近は少しずつ変わってきましたが、日本に住んでいる人のほとんどが日本人。社会では同じような考え方を持つことを求められ「他人と違うこと」を避ける傾向にあります。

それとは対照的にオーストラリアは世界の100以上の国からの移民を受け入れてる多国籍国家です。育った環境や考え方が全く異なるので、もちろん個人の価値観もバラバラです。

日本の「当たり前」がオーストラリアでは、全く通用しないことを理解していないと大変。

すぐに違いを受け入れることは難しくても、留学生の間から少しずつ慣れていくことがうまく社会に馴染むコツかもしれません。

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ちなみに僕はまだ自分の価値観が違う人に「いいね!」とすぐに受け入れるのが難しくて苦労しています。

強い信念がある人

最後に留学を成功させる人の特徴は「絶対に自分の目標を達成させるてやる」という強い気持ちがある人です。

日本を飛び出して経験を積みたい

将来は国境なき医師団に加わって働きたい

経済的な理由で自国では暮らせなくなった移民

留学する理由は色々あっても、みなさんどこか野心的でメラメラと信念の炎を燃やし続けているような側面を持っている人が多いように感じます。

多くの困難に面しても本当に自分がしたいことを思い出して、もう一度気合を入れなおせる強さがこの国では求められているのかもしれません。

かなか一歩を踏み出す勇気が出ない人に向けて

僕は「暖かい国で過ごしたい」という単純な目的でオーストラリアに行ったので、人にアドバイスできるたいした人間ではありません。

しかし、もし今留学を考えているけど色々な障害を目の前にして一歩を踏み出せない人は、自分がどんなことにワクワクするかを考えてみて下さい。

日本で看護師を続けるのが楽しそうであれば、素晴らしい選択です。

でも、もし海外に住むことにワクワクするのなら、一度はどのようなものか見てみて欲しいと思っています。

海外には日本には無いもので満ち溢れていますよ。答えはいつも自分の中にあるものです。

オーストラリアにはワーキングホリデーという制度があり、短期的な就業と生活を試すことができます。
これを利用して海外移住がどのようなものか見てみるのも、一つの手かもしれません。

オーストラリアで看護留学―情報収集編―

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留学がどのような流れで進むのか闇雲に調べ始めると、インターネット上の膨大な情報で埋もれてしまいます。

ここでは留学を決めるためのヒントと、最低限必要な知識を集めてみました。

留学に関する基本用語の説明

留学に関する用語はよく耳にするものから、あまり聞きなれないものまであるので、ここでは必ず出てくる言葉を説明します。

パスポート

その人の出身国が作成する身分証明書。海外に行く際には必ず携帯しておかなければいけない。今後何度も身分証明のために使用します

例えば、酒屋さんや飲み屋でアルコールを買うときは提示を求められることもよくある。特にアジア人は幼く見えるらしく、厳しめです。

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とても大切なものなので「ジーパンの後ろポケットから半分飛び出してる」なんてひどい扱いはやめて下さいね。

ビザ(査証)

目的の国に滞在するために、その国から発行される滞在許可証。学生ビザ、ワーキングホリデービザ、永住ビザなどその種類によって滞在できる期間が異なる。

僕は学生ビザが失効ぎりぎりで一時滞在ビザと、ブリッジングビザという空白期間を埋めるもので何とか永住権をとるまで滞在できました。

永住権(永住ビザ)

外国人が、その国に期間の制限なく滞在できる権利。オーストラリアで看護師は永住権の取得が優遇されている職業の一つ。

ここが看護留学する人にとって最後のボス。こいつを倒すには様々な試練が待ち受けている。

多くの留学生がすっと住むために永住権を取ることを目標にしています。

RN(Registered Nurse)

日本の正看護師。オーストラリアの大学3年間の就学を経て登録すると、看護師になれる。その過程で英語が母国語ない移民は、語学能力を証明するためのテストがある。

EN(Enrolled Nurse)

日本の准看護師。2年間の修学を経て登録する。RNと同様の英語の基準が求められる。就学期間がRNより短いのがメリット。仕事の内容もほとんどRNと同じ。大学に編入すればRNにキャリアアップも可能。

IELTS

看護師の登録に必要な英語のレベルを証明するテストの一つ。現在はOET、PTEという似たような語学テストを突破することで、同様に登録が可能。

そのハードルの高さからほとんどの留学生に嫌われている。

海外移住するときに考えるべき基準

どこの国で看護留学をするかということは、大学卒業後も住み続けることを考えると非常に重要です。

世界中には看護師の留学を受け入れている国があるので、調べ始める前にどのような国に留学したいか、何となーく考えてみて下さい。

この時に大切なのは自分にとっての判断基準であるということ。

ビーチの近くで楽しく留学したい

アメリカ英語を話せるようになりたい

できるだけ安く費用のかからない場所で留学をしたい

僕が大切にしていた基準は下の3つです。

治安がいいか

危ない国でビクビクしながら暮らしたくはないですし、たとえ看護師になれたとしても安心して暮らせなければ意味がない

僕の場合は妻も一緒に移住したので、治安の良さは優先度の高い基準でした。幸い今のところは、大きなトラブルにあわずに暮らせています。

永住権をもらえるか

せっかく大学を修了しても「日本に帰らなければいけない」ということでは何のために留学したのかわかりません。(もちろん大学卒業自体が目的なら否定はしません)

僕は少なくとも10年は住むつもりで移住したので、永住権が必要でした。

看護師は需要のある職業なので優遇されており、永住権を貰いやすいのがオーストラリアに留学するメリットの一つです。

ほとんどの移民の看護師さん(日本人以外も)が取得するであろう永住権は、Skilled Independent visa (subclass 189)、技術独立永住権と呼ばれているものです。

移民局が説明している189ビザのためのポイント表を図解にしてみました。

factors affecting 189visa points

もっと詳しく知りたいという方はこちらのウエブサイトをご覧下さい。

費用は払える範囲か

違う国に引っ越して大学に通うとなると、大きな費用がかかることは簡単に想像できますよね。

準備の段階で、「どのくらいお金が必要か」を知っておくことが大切だと思ったので費用の面も基準に入れました。

留学先の基準とは?国を選ぶ15のポイントを看護留学体験者の視点で解説では更に大切な基準を15個説明していますので参考にしてみて下さい。

看護留学ができる5か国の比較

目的地の候補を選ぶ基準はそろいましたか?人によっては国を選んでいるときは旅行の目的地を決めるみたいで一番ワクワクする瞬間ではないでしょうか。

上で説明した条件(治安の良さ、永住権をとれる可能性、学費)を看護留学できる5か国(アメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリア)で比較してみました。

結果をまとめるとこんな感じ

国名JPUSCAUKNZAU
治安9位128位6位45位2位13位
永住権
学費250万円250-500160-300200-400200-300200-300
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治安の良さと永住権の取りやすさから、オーストラリアが一番いいんじゃないかなぁ。

理由は大学に進学するのでどの国でも高額になっても、治安や永住権の取りやすさはお金では解決できない問題だから。

自分が住んでいるオーストラリアの情報の精度には自信があります

しかし他国の情報に関しては現在住んでいる方や留学エージェントの情報を調査・まとめているので、詳しくは各自で確認してくださいね。

詳細を知りたい方は看護留学ができる代表的な5カ国を比較!最もおすすめの国とはで、さらに詳しくか解説しています。

多くの選択肢から自分が欲しいものを決定するコツ

自分の行きたい国は決まりましたか?

選択肢が多すぎる場合、人間はその中から一つを選ぶことができず、選択をやめるそうです。心理学では「選択のパラドックス」と呼ばれてるもの。

例えばケーキ屋さんに行った時、ショーケースに並んだたくさんのケーキを目の前にどれにするか選びきれなかった経験はありませんか?

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この状況は、まさに選択のパラドックスに陥っているといえます。解決するために有効な一つの方法は、自分の中で譲れない基準を持っておくこと

今日は寒いから、ホットコーヒーと甘いチョコレートのスイーツを食べたいっ!

という風に事前に自分の中で基準を持っておくと、20種類のケーキが並ぶお店でも

本命・濃厚「ガトーショコラ」

王道中の王道「チョコレートショートケーキ」

つやつやぷるぷる「チョコレートババロア」

この3種類から選ぶだけ。(ここからが難しい所でもありますが、、)選択肢が多いことは一見すると嬉しいようにも思えますが、実際には選ぶためのハードルを上げているのです。

これを利用して、あなたが「どのような場所で」、「どのように看護留学をしたいか」ということをあらかじめ考えてから、目的の国を選択してみて下さい。

それぞれの国の見え方が変わってきますよ。

なぜオーストラリアで看護留学をするのか?

ここを読んでくれている人は、上で比較した5カ国の中で一番オーストラリアに興味があるか、あなたの条件に合っているのだと思います。

オーストラリアで看護留学をすることの意味をもう少し深く考えるために、日本との看護教育の違いメリット・デメリットを見ていきましょう。

オーストラリアと日本の看護教育の違い

大学で看護学を勉強するとなると、気になるのは基本的な違い。ここでは日本とオーストラリアの看護教育の3つ違いを説明します。

授業スタイル

日本ではたいていの場合、先生が教室の前に立って説明するのに対して、オーストラリアではそれぞれの生徒が授業の主体です。

もちろん先生が前で説明することもありますが、更に生徒の話し合いを促し、その結果不足している情報を付け足すというだけ。

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生徒が学習を進めて、先生は見守る感じですね。

成績の付け方

日本の看護学校では学期末のテストで学生を評価。しかしオーストラリアでは、何種類かの課題の総合点で成績を付けます

Assignments uni student must do
  • テスト(紙)
  • 討論
  • 小論文
  • プレゼンテーション
  • 小テスト(オンライン)などなど

生徒の成績はこれらの評価方法を総合して決まるので、学期中には常に勉強する必要があり、ほんとに大忙し。

実習スタイル

日本の看護学生は一人の看護師を「見て学ぶスタイル」でオーストラリアの実習は超実践的な「新人看護師として実働するスタイル」です。

実際に何人もの患者さんに看護を実践し、技術をどんどん磨いていきます。

採血

注射

シャワー

本物のカルテに記録

本当に普通の看護師さんとやることがほとんど同じなんですよ。

Dash
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めちゃくちゃ実践的で即戦力になってくれそうですね。

少し不安になるかもしれませんが、担当看護師さんがいるので安心して下さい。学生はできること・できないことを理解すれば安全に実習できます。

その他にもいくつか嬉しい違いがあるので、詳しくは徹底比較!日本vsオーストラリア 看護教育の3つの大きな違いとは?を読んでください。

オーストラリアに留学するメリット

オーストラリアならではのメリットを3つ取り上げて紹介していきます。

治安がいい

日本で暮らしている人にとって、海外移住で一番といってもいいほど気になるのは治安の良さではないでしょうか。

日本は世界でもトップクラスに治安がいいと言われている国なのはご存知ですよね。

オーストラリアも世界的に見ると治安はよく、イギリスのエコノミスト誌は世界平和指数で13位に位置付けました。

人気のアメリカは121位でだいぶ低いですね。

World-Peace-Index-2020-1

その証拠にオーストラリアのコンビニにもATMが置いてあったり、街のあちこちに自販機が置いてあります。治安の悪い国では盗難のリスクから置いていません。

Dash
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日本は163カ国中9位なので安全な国だなぁ。

だからといって安心しすぎるのも危険です。

オーストラリアは世界中の人が来ており、中には治安の悪い国から来ている人もいるので、自分の身は自分で守らなければいけませんね。

アルバイトができる

先ほど紹介した看護留学ができる5か国の中には、留学生がアルバイトをできないような国もあります。

しかしオーストラリアでは2週間で40時間までアルバイトを許されているので、学費や生活費を稼げるのはありがたい。

留学費用はとても大きいので、多くの留学生にとって日本にいる間にすべて貯金するということは難しいと思います。

しかし、留学後も働けるということは貯金を取り崩しながら生活する必要もなく、お財布にもココロにも大助かり。

生活面のメリット

オーストラリアには多くの日本人いて、その先輩たちのおかげで僕たちが受け取っているいくつかのメリットがあります。

日本の食材が手に入る

日本人のコミュニティがある

日本食レストランがたくさんある

ダイソー、ユニクロ、無印良品の店舗がある

日本から外国に行くと「なんでもないようなことが、幸せだったと思う。」わけです。

オーストラリアに留学するデメリット

メリットがあるということは、デメリットももちろん見過ごせません。事前に知っておくことで準備できることもあります。

大学が思った以上に難しい

英語で全ての授業が行われるのはもちろん、上でも説明したように日本とは違うシステムなので慣れが必要です。

常に計画的で継続的に勉強しないと、オーストラリアの大学を卒業することは難しいと思います。

しかし安心してください。教授をはじめサポートチームなどの環境が整っているので、上手に助けを求められれば、大学生活の負担を減らせる上に理解も深まって一石二鳥。

オーストラリアの物価はとても高い

もちろんオーストラリアにも日本よりも安いものはありますが、サービスなど人手がかかる物は総じて日本より高い。

国際通貨基金のデータをもとに日本とオーストラリアの物価の上昇率を比較すると、大きな違いが見られます。

JP and AUS CPI comparison 2001-2020
source: 国際通貨基金 the graph made by Dash

日本は20年間の平均が0.13%、オーストラリアは2.37%。

ちなみに学費は毎年のように値上げされてりますが、この計算で行くと、オーストラリアで大学に3年通う場合、
1年間の授業料を100万円とすると、3年で合計3,071,661円
7万円以上も多くなる計算になります。

そしてインフレの影響はこんなところにも、、

家賃の上昇

交通費の上昇

保険料の値上げ

お菓子のサイズが小さくなる

など影響が出ており、学生にとっては経済的負担が増すばかりです。

気候に対応する難しさ

オーストラリアといえば、暖かいイメージがある人が多いのではないでしょうか?

メルボルンはオーストラリアの最南端。緯度は北海道と同じような位置で、冬には風が強く更に体感温度が低下します。

またメルボルンには一日に四季があると言われており、寒暖の差が激しいのが特徴。慣れれば問題はありませんが、最初は戸惑うでしょう。

Dash
Dash

お腹が冷えるといけないので、夏でも常に羽織れる上着を携帯しています。

体験者が語る!オーストラリアを留学先に選ぶメリット・デメリットでは他にもたくさんのメリット・デメリットを比較しているので読んでみてください。

オーストラリア看護留学にかかる費用

 留学と聞いて「たくさんのお金がかかる」と想像する人がほとんどではないでしょうか?その通りです!ここでは僕が支払った留学にかかる費用を公開。

僕は妻と二人暮らしをしているので、一人でくる人よりも少し多いと思いますが、だいたいの参考にしてみてください。

all cost I paid for studying overseas
オーストラリア留学の費用

看護留学を決意してからオーストラリアで看護師になるまでに約1600万円を支払いました。

Dash
Dash

これだけあれば、日本でしばらく遊んで暮らせていたんじゃないか。

更に詳しい内訳はオーストラリア看護留学にかかる費用のすべてを大公開!内訳を見せちゃいますで公開しているので参考にして下さい。

あなたが思っている以上に色々なことにお金がかかるんですよ。

留学エージェントは必要か?選ぶ時のコツ3選

留学をスムーズに進めるのに、留学エージェントは書類作成などをサポートしてくれるとても力強い味方です。

その反面、サービスや料金体系など不安になる部分が多いですよね?ここでは留学エージェントを選ぶ際に失敗しないために見極める目を養ってもらいます。

留学エージェントって怪しいわ。

料金を上乗せされてる気がする、、

でも、他に方法はないし、、

僕も最初はこのように考えていました。それでもできるだけ留学費用を抑えたかったので無料の留学エージェントを利用しました。

その際に考慮したポイントは以下の三つ。

安心できるサポートを提供してくれるか

現地に支店があるか

いらないサービスは外せるか

どこが無料で、どこから有料か明確

自分がして欲しいサービスを提供してくれるか

情報発信と鮮度

オーストラリアは移民に関する法律がコロコロと変わるので、最新の情報をいち早く正確に発信してくれるエージェントはとても助かります。

またCOVIDの影響でいつ留学生の受け入れを再開するかわからない状況では、決断できないことも多いので定期的な連絡が大切ですね。

その他にも、オーストラリアの生活を想像するのに役立つような「生の情報」を提供してくれるエージェントも多いのでぜひ活用して準備してください。

Dash
Dash

このブログでもオーストラリアの情報をどんどん更新していくので、是非チェックしてくださいね。

信頼できるエージェントか

僕は「すべての留学エージェントが信頼できるサービスを提供している」とは言い切れません。実際に利用してみるまで気づかないことも多々あります。

少しでも「トラブルに合う確率を下げる」という意味でこちらを基準にしてみてもいいかもしれません。

JAOS認定留学カウンセラー

J-CROSS 認証エージェント

JAOSJCROSS

いずれも民間の資格認定団体によるものですが、留学エージェントとカウンセラーの質を高めるために設立されたもので、目安にはなると思います。

この他にも

  • 対応が迅速か
  • カウンセリングの感じいいか
  • カウンセラー自身に留学経験あるか

などカウンセラーさんとの相性もあります。「どうしても、、」という場合は担当を変えてもらったり、会社自体を変えるのもありです。

こんな留学エージェントは嫌だ!!

こんな留学エージェントは論外なので、利用しないことを強くおススメします。

メールの反応が遅い

契約を急かしてくる

留学の楽しさや、いいことばかりアピールしている

もし、もしですよ、あなたが有料の留学エージェントの方が安心できるのであれば何社か料金を比較して下さいね。

僕も見積もりを出してもらった時点で驚くほどの違いがあったので、慎重に進めて下さいね。

オーストラリアで看護留学―準備編―

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エージェントに申し込んだら、あなたの留学が本格的にスタート。話が具体的になるとワクワク感も高まってきますね。

オーストラリア留学の流れ

ここでは、留学を決意してからオーストラリアに移住するまでの流れ大まかに説明していきます。

ちなみに留学エージェントを利用する場合は、必要な時期に必要なことを教えてくれるので忘れてしまう恐れはありません。

オーストラリア留学の流れ
日本出発までの流れ

大学への出願は定員があるので早めにしてくださいね。席を確保するためには、少なくとも入学する1年前には申し込みを済ませておくと安心でしょう。

IELTSの結果次第で語学学校の期間が変わるので、これも早めに。もちろんいいスコアを取るほど語学学校の期間を短縮できるので、英語の勉強は大事ですよ。

Dash
Dash

僕はギリギリまで動けないたちなので、留学カウンセラーさんをハラハラさせたと思います。

留学を決めた瞬間からすることリスト

留学を決めた時から開始するべきこと5つを挙げてみました。

目標設定

オーストラリアで看護師になるには英語力や学歴によってによって違いますが、約3から5年の期間がかかります。「今何をしているか」、「次に何をしなければいけないか」というそれぞれの段階の目標を明確にしておくと行動しやすくなります。

Dash
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僕が立てた目標は「留学エージェントの面談、目的地の決定、全体の計画立案」でした。

貯金

上でも述べたように、留学にはとてもたくさんのお金がかかります。日本で看護師として働きながら節約して、できるだけ貯金をしましょう。オーストラリアで授業料を稼ぐためにアルバイトに明け暮れるということがないような額が必要です。

英語の勉強

「オーストラリア留学は英語で始まり、英語で終わる」と言えるほど悩むことになるでしょう。最近は大学に入学する時点での英語の基準のレベルも引き上げられ、僕が留学した時よりも英語のハードルは更に高くなっています。

インターネットの普及とともに、日本にいながら英語を勉強することが簡単にできるようになりました。これをうまく利用して下さい。

周囲に説明

自分が全力を出し切るなら、周囲の人の理解・協力も大切です。また思いを言葉にし続けると普段気に止まらないようなことでも、目に留まるようになり情報収集できるようになりますよ。やる気の維持にも効果的。

しかし留学することを家族や友達に説明すると、中には難色を示したり反対する人も出てきます。まだまだ日本では海外に住むことが「普通の選択」ではないかもしれません。

あなたのことを思って話してくれるのはありがたいのですが、理解してもらいたいなら「本気で留学したい!」という熱い思いをぶつけてみてください。

情報収集

インターネットのおかげで以前なら実際に体験しなければ得られなかったような、情報を簡単に得られるようになりました。あなたのお気に入りの情報元をこまめにチェックして、最新情報を得ておくことはとても大切です。僕もこのブログやツイッターで、留学経験や英語学習のコツを発信しているので覗いてみてください。

失敗から学ぶオーストラリア留学の前からやっておいた方がいい11のことでは他にも「留学前にやっておけばよかった!!」ということを説明しています。

一度に多くのことを進めていくコツ

留学の準備の時につきものなのは、必要な書類の山に埋もれることです。各方面に提出する書類がたくさんあり、同時に多くのことを期限付きでこなしていかなければいけません。

その時に僕が行う使っていたツールはマインドマップ。有名なのでご存知の方も多いかもしれません。大きな概念から少しずつ具体的なことを足していき、必要なことのリストアップと整理ができるので頭の中を整理するのに役立ちます。

mindmap for aus study

僕がおススメしている使い方は、クリエイティブな物を創作するためではなく、多すぎる情報を整理するだけです。キレイなマインドマップを作ることに時間を使い過ぎないこと。本末転倒になるので気を付けて下さいね。

ちなみに目的を達成できるなら手帳に書き込んでも、ToDoリストを利用してもかまいません。ここでの一番の目的は、必要な書類を期限までに提出することなので。

出発一週間前には始めたいパッキング

出発1週間前になったら必要な物を買いそろえたり、渡航の準備を始めましょう。その上で知っておいてもらいたい3つのことは以下の通りです。

オーストラリアにはだいたい何でもある

あなたが思っている以上にオーストラリアには、なんでもそろっていますよ。例えば日本の企業なら、ユニクロ、ダイソー、無印良品など。他にもディスカウントの薬局やスーパーマーケットも街中の至る所にあるので安心してください。

こだわりがある物は持って行く

オーストラリアには何でもあるが、ないものはない!例えばお気に入りのコスメや、家電がある場合は持ってきた方がいいです。日本製品の品質の良さにはとても感謝感謝。

温度管理が難しい

荷物の半分以上を占めることになるのが衣類だと思います。メルボルンは一日の気温差が激しいので日中は半袖、夜はジャケットが欲しくなるほど季節感を掴みにくいのが特徴。夏服と冬服を数枚ずつ持参して、後は郵送すれば充分です。それ以上に必要な場合は、、、買い物を楽しんで下さい。

コツはあまり難しく考えすぎないことでしょう。

バッグで機内に持ち込む荷物
機内では肌身離さないで!貴重品
パスポート海外に行くには必須
航空券スマホに表示できるEチケットでも可(筆者は心配性のため一応印刷)
重要書類のコピービザ、入学許可証、ホームステイ先の連絡など。パスポートのコピーは効力がありません
国際免許証遠出する時には、これがないと車を運転できません。オーストラリアの免許に変更する時には、日本の免許証と合わせて必要になります。
スマホ、タブレットもはやこれらがなくては生活できません。SIMフリーにして行くと買う手間が省けてベター
ノートパソコン大切・高価なものは空港スタッフに触らせない
現金念のために3万円分のオーストラリアドルを日本から交換していく。僕はすぐにタクシーを利用したので必要でした
クレジットカード手数料が少なくあると便利です
国際キャッシュカード口座に入金している分しか利用できないので学生にはおすすめ
便利グッズで快適な空の旅を!
マスク現在の必須アイテム
除菌ティッシュ/アルコールジェル食事やトイレの前後には除菌して安全な旅を
モバイルバッテリー長時間のフライトでスマホを使う人には必須
充電器これも必須でしょ。すべての電子機器の分をまとめて袋に入れておくとスッキリ
イヤホン機内で動画などを楽しみたい方は
スリッパリラックスするためスニーカーから履き替えをおススメ
アイマスク、耳栓他人の出す音は気になるもの。睡眠の質を上げるため
すぐに羽織れるもの機内は意外と寒いので。ブランケットは借りれます
眼鏡機内は乾燥しているのでコンタクトから眼鏡に変えてゆっくりしたい人に
常備薬酔い止め、痛み止めなど。オーストラリアの物は日本の物より容量が多いので使用時は注意が必要
歯ブラシ、歯磨き粉起きた時にスッキリとしたい人は。オーストラリアの歯ブラシは非常に大きく日本人の口のサイズに合いません
ポケットティッシュ街頭で配っているなんてことはありません。買うと高いので、ある程度は必要
飛行機から降りた直後から便利なアイテム
空港ー宿泊先のルートを印刷空港のwifiはあてになりません。自らの力で移動する方にはあった方が便利
サングラスオーストラリアの日差しは非常に強くこれなしでは大変です
変換プラグ空港には何か所もにコンセントがあるので必要時は借りましょう。これからの生活で日本の家電を使う時には必要
スーツケースに入れる荷物
衣類ー夏でも朝晩は寒いよー
Tシャツ外出から、部屋ぎ、寝具としても使えるので是非
部屋着リラックスできて、動きやすいものを
ジーンズ売っていますが、高い、サイズがない、寸法直しを店でしてくれないのでできれば何枚か
下着すぐに洗濯、買い物にいけない場合のために3日分は最低でも
ブラジャー日本の商品は品質がいいので持参したほうが良い
ビーチサンダル家の中で履いたり、ちょっとした外出にも
タイツ購入可能ですが日本の品質よりも劣るので
タオル、バスタオルホームステイでは貸してくれますが、自分の物を使いたい人は
腹巻、毛糸の靴下などメルボルンの冬は風が強く冷えるので是非
日用品ーお気に入りのものは忘れずにー
化粧品、整髪料現地でも買えますが、値段と品質にこだわるなら。特に化粧水はオーストラリアでは手に入りません
シャンプー、リンスお気に入りのものがある人は、小分けして数日分を
帽子、日焼け止め日差しが強いので、外出が多い人はあると便利
コンタクト液重たい、かさばるので小分けにして数日分で充分
生理用品自分に合ったものがある人は是非
電気シェーバー男性へ。オーストラリアの電気シェーバーは日本の10年前ぐらいのクオリティーです
爪切り、耳かきオーストラリアの物は品質が良くないのでお気に入りのものがある人は
洗濯ネット衣類を優しく洗いたい人は必要。多くのホストハウスはないので注意
目覚まし時計あると意外と便利なので是非
折り畳み傘オーストラリア人は傘を使いません。風が強いので使用する人は強度のあるものを
保温水筒日本の商品の品質は非常に高いので冬にお茶など持ち歩きたい人は
水着ビーチに行く人は。女性物はワイヤーはいってないので持っていく方がベター
その他ーあると意外と便利なものー
衣類圧縮パック荷物が多い人は必須。できるだけかさを減らして詰め込みましょう
小分けカバン、エコバッグ通学や買い物など使い方はいろいろあります
輪ゴム、ジップロック日本ではお菓子の袋についているようなチャックはないのであると意外と便利
S字フック荷物を床に置きたくない人、場所を有効に利用したい人に。結構役立ちます
中身が見えない袋/バッグ人に見られたくないものを持ち運ぶ時に
変圧器ヘアアイロンなど熱を使うときには必須
延長コード変換プラグとのコンボで日本のコンセントをもっと使えます
USB学生には意外と役立ちます。プレゼンテーションなどをする時には持参して、クラスのパソコンで使用します
英語の勉強道具重たい本を何冊も持ち込むより、一番使う参考書と単語帳を1冊ずつ。あとはネットで充分
電子辞書スマホのアプリで十分ですが、語学学校などスマホが使えないところがあるので
お土産ホームステイをするなら一応。僕は箸をプレゼントしました。同時期に来た中国人は何も持ってきていませんでした
郵送する荷物
衣類おしゃれをして出かける回数は確実に減るので、実用的な物を
どうしても必要な人は。かさばるので、送った方がいいかも
日本食禁止されている商品などに注意をして送ってください。忘れたころに届く日本食は意外とうれしいものです
小物類急がなくてもいい小物や、写真、インテリア用品などはすべてまとめて郵送しましょう
持って行ったが全く使わなかった荷物
スーツ、革靴「フォーマルな場面に」ということでしたが、そのような場面はありませんでした
カメラスマホの時代にカメラは別でいらなかった。高価なカメラの場合は別ですが
ストッキング妻はオフィスで働くことはなかったので必要ありませんでした。品質は日本の物が良いので、予定のある方は
パスポートのコピー念のためにと持っていきましたが、全く必要のなかったもの。不必要なリスクは取らない方がいいでしょう
ドライヤーホストハウス、シェアハウスにはだいたいあるので不必要。買っても安いので
印鑑10年間海外暮らしですが、全く使う機会はありません
看護学の本必要ありません。最新の情報を英語の本から学びましょう

詳しい説明はこちらにあります。

オーストラリアで看護留学―到着後編―

オーストラリア看護留学フローチャート
オーストラリアでの大まかな流れ

看護留学を決心してからどれぐらいの月日が流れましたか?決心した日のことなんて何年も前のことで忘れているかもしれませんね。

それでも、空港から出るとこれまでの頑張りを実感できるはずです!ここではオーストラリア到着後にするべきことについて書いていきます。

オーストラリア到着直後にしておくべきこと

到着した直後は体が疲れていると思いますが、絶対にやっておくべきことが5つあるので説明します。

家族に連絡する

あなたが飛行機を降りてクタクタになっている頃、家族は家であなたからの連絡を待ってソワソワとしています。国際電話を使ったり、空港のフリーwi-fiを使って家族に連絡して安心させてあげてください。

ゆっくり休憩して体調管理

外国に来てテンションが上がっていても、見知らぬ土地に引っ越しするということは、とても体にストレスがかかります。長いフライトの後で大きな荷物を持って移動することも大変です。これから始まるオーストラリアでの生活のために、ゆっくりと休んで体力を回復させてください。

銀行口座を開設する

もしホームステイをするなら、ホストファミリーが銀行に連れて行ってくれると思います。いろんなことに必要になるので早めに口座を開設しお金を預けましょう。

  • 日本からの送金
  • 授業料の支払い
  • スマホの自動引き落とし
  • アルバイト代の振込

一週間ぐらいするとデビットカードが送られて来るので、オンラインで設定を済ませたらすぐに使えるようになります。

デビットカードは日本ではあまり普及していませんが、オーストラリアではめちゃくちゃ一般的です。商品を購入するのと同時に銀行口座から引き落としされる仕組み。街中どこでも使える便利なシステムが日本にないんでしょう。

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本当にどこでも!$1のコーヒーを買う時でさえ使えます。もちろん手数料なしです!

スマホを買う

この世界ではもはやスマホなしで生活していくのは困難だとは思いませんか?すぐに利用できるプリペイド式のものから、日本の大手キャリアのように月々の支払いをするもあるので、できるだけ早く手に入れるのがおススメ。スーパーマーケットでも売ってるので簡単に手に入ります。

家の周りを散策する

「なんだ散歩か」と思う人も多いかもしれませんが、これってけっこう大事なんです。スーパーマーケットや日本の食品を販売しているアジアングローサリーなど、近所にどんな店があるか把握しておいて損はありません。

また、オーストラリアの街並みは家が似ていたり、住所の表記方法が日本とは異なるので最初は戸惑うかもしれません。学校が始まる前に近所の散歩がてら、買い物に出かけたり情報収集しておくことをおススメします。

気持ちが落ち込んだ時の対応

新しい環境になじんできた頃に、必ずと言っていいほど感じるのが心の不調です。最初は見るものすべてが日本と違って楽しいんですが、慣れてくると「期待との違いや不便さ」から嫌なものに見えてくるもの。

いわゆるホームシックになることはまったく不思議なことではありません。理論好きな看護師さんならご存じですね、アドラーが提唱する異文化適応の2,3段階にバッチリあてはまります。つまりみんなが経験する普通の反応だということ。

ホームシックって摩擦熱みたいなもので、抵抗がある所で動いている物にしか起きないんです。つまり、辛さを感じているのは今頑張っている証拠。

僕も2度ほど本気で日本に帰りたいくなったことがありますが、家族の支えによってなんとか踏ん張ることができました。現地で友達を作ったり、同じような環境の人と繋がることで支え合えるのかもしれませんね。人とのつながりって大事なんです。

僕がホームシックになった時の効果的な対処方法はこちら。

僕の場合は自分への高すぎる期待とそれを達成できない焦りによるストレスは、一度距離を置いてみると楽になりました。

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逃げるは恥ではないし、役にも立ちます。

メルボルンには日本人の心理カウンセラーの方もいるので、相談してみるのもいいかもしれません。

看護師留学生におすすめのアルバイト

日本食レストラン

全く英語が話せないような場合でも、働き口として日本食レストランはたくさんあるので安心してください。

まかないが出るのでお財布にも優しいのが特徴。日本人が多く働いているので情報交換や友達を作ったりと、オーストラリアでの生活の基盤を作るにはもってこい。

英語を話して働くお店

少しオーストラリアになれたら英語環境で働ける場所で働いてみると、あなたの英語力が一気に花開きます。

英語を伸ばす一番の秘訣は、どうしても話さなければいけない環境を作ること。もちろん辛いかもしれませんが、人間の追い込まれたときに出す力は偉大なんです。

先のことを考えると自分を追い込んで、どんどん英語を上達させて下さい。

PCA

PCA (Personal Care Assistant)は日本でいう介護福祉士。PCAとして看護師の近くで働いておけば、実際の仕事がわかります。運がよければ看護師登録後にそのまま働くこともできるので、かなりおすすめの職業です。

オーストラリアでは就職活動でコネや人脈がとても大切になるので、学生の内からコツコツと積み上げておくと、必ず将来の役に立ちます。

留学の節約方法

ほとんどの留学生は大学で勉強しながら、学費や生活費を稼ぐためにアルバイトをしています。

僕は結構お金に事にはうるさい方です。特に留学後にはどんどんお金が出ていくのでシビアにならざるを得ませんでした。

そんな僕が[体験談]オーストラリア留学の費用を抑える35の節約アイデアで紹介した35の節約術の中から効果が大きいものを3つ選んでみました。

英語を勉強

日本で英語をできるだけ勉強してから留学することは、節約のための効果が最も大きいと断言できます。ぜひ力を入れてほしいポイントです。

英語が上達するメリットは

語学学校を短縮できる

奨学金をもらえる可能性が上昇

より時給の高い仕事を得る可能性

語学テストにかかる費用の軽減(テスト回数、準備コース)

大学を追試なしで卒業

実際に英語のテストをクリアできなくて、帰国を余儀なくされる人もいるぐらいです。英語がペラペラすぎて困るということはないので、頑張ってみて下さい。

ちなみに僕はIELTSのスコアが低く、大学の付属の語学学校に通うことでエレベーター式で大学に入れたので、1年間で約100万円を支払って通っていました。

IELTSのスコアを1上げるのには半年かかるといわれていますが、もしそれを自力で達成して、語学学校の期間を半分にできれば50万円の節約になるという計算です。

学校の遠くのシェアハウス

メルボルンの街中に一人で住もうと思うと、とても家賃が高くて現実的ではありません。

日本のワンルームマンションのようなものもあまりないので、必然的にシェアハウスに入ることになるでしょう。

オーストラリアではシェアハウスはとても一般的で、ほとんどの大人が経験しています。

  • 親元を離れたい学生
  • 結婚資金をためているカップル
  • マイホームを購入するために貯金している社会人

街の中心地では「2 LDK の家を5人でシェアする」ということもよくあり、とても快適だとは言えません。

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友達はキッチンをシェアして片隅で生活したり、ベッドをシェアしている強者もいました。QOL的にちょっと僕には無理。

電車で20分も移動すると一軒家が立ち並ぶエリアが多くあり、家も広いので、シェアハウスをするならおススメです。

健康

当たり前ですが、健康でいることはお金を節約する上でも大切でしょう。

僕はオーストラリアに到着してすぐに虫歯が見つかり、治療をしてもらって27万円も請求されました。オーストラリアでは歯の治療に保険は効かないので本当に、健康って大事です。

また、看護実習前と永住権申請前に健康診断があります。「健康管理が重要」なんて、看護師さんなら言われなくてもわかってますよね。

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最近は日本語を話せるパーソナルトレーナーさんについてもらって、運動を始めました。楽しくていい習慣になりました。

大学を生き抜くコツ

英語の授業に追いつくだけでも必死なのに、さらに追い打ちをかけるように、討論、論文、小テストなど多岐にわたる課題がああります。これらをクリアするために、ここでは大学を生き抜くための3つのコツをご紹介。

助けを求める

日本人は、なかなか人に助けを求めることができないと言われています。人に迷惑をかけてはいけない、という教育を受けてきているので当たり前ですね。

しかしオーストラリアでは、できないことはどんどん助けを求めるスキルも必要です。

授業の内容が分からなければ友達に聞く

大学生活でつまずけば、生徒の互助会に顔を出して見る

論文の書き方がわからなければ、サポートセンターで教えてもらう

このように色々なサポート体制が整っています。

活用できるものはすべて活用して留学を少しでも楽にするよう助けを求めて下さい。

時間管理

 大学では1つの学期で4教科を同時に学びます。勉強の他にもアルバイトや、友達付き合いなど忙しいものです。

手帳やスマホアプリやなどを利用して、上手に時間を管理していく工夫は避けて通れません。

例えば大学の課題が遅れると減点されたり、グループの課題では他のメンバーに迷惑をかけることになるので、これは頑張って下さい。

情報網を広げる

あなたが利用できるお得な情報は、あなたが思ってる以上にあります

  • SNS
  • 学校のホームページ
  • 地域のコミュニティサイト

これらの情報を積極的に集めること、それを同級生達と交換し合うことで大学生活をスムーズになります。

大抵の場合、友達の中に一人ぐらいは「何でそんなことを知ってるの!?」というようなお宝情報を持っている人がいるもの。

彼らとネットワークを作るのは大学生活においてとても大切です。

留学生におススメのアプリ

あなたはスマホアプリが好きですか?僕はスマホに100個以上アプリをダウンロードしてめちゃくちゃ利用しています。その中から、大学生活に役立った大好きなアプリを紹介させて下さい。

Anki

名前の通り。暗記を助けてくれるフラッシュカードアプリ。このアプリにどれほどお世話になったことかわかりません。

英単語を覚えるだけではなく発音を繰り返し聞いたり、写真を利用して学習できます。

記憶を定着するために自動的にカードを出してくれるというのが素晴らしいアイデアです。

Evernote

大学の授業でノートを取るのにとても役立つアプリ。便利なポイントは音声、写真、PDFファイルなどをすべて1つのページにまとめられるということ。

授業で使う資料はとても多いので、あれこれ管理用のアプリを使い分けるよりも、1つのアプリをフル活用することが上手な使い方です。

‎Human Anatomy Atlas 2021

看護師さんなら一度は聞いたことのある名前でしょう。この有名な解剖学のアプリは3Dで人体の構造を理解するのに役に立ちます。

もちろん英語バージョンで利用すると、忘れかけていた解剖学の知識を呼び起こしてくれながら、英語も同時に学べるのがいいところ。

他にも役立つアプリについて、時間を損したくない看護留学生に捧ぐ!15のめっちゃ便利なアプリで解説しているので是非参考にして下さい。

オーストラリアで看護師の免許を活かしてできる仕事

これを読んでいる方にとっては少し先の話かもしれないので、参考程度に読んでください。

看護師になった後、病院のナースとして働く人が圧倒的に多いでしょう。オーストラリアには日本にない、もしくは珍しくて興味深い職業があるので紹介します。もちろん看護師の資格が必要な仕事です。

テレヘルス

看護師が電話で健康に不安がある患者さんにアドバイスする仕事。状態の緊急度を判断し、必要時は病院搬送など治療の選択肢を与えます。

電話のみでのアセスメントや、広い知識、瞬時の判断力を求められる、かなりやりがいのある仕事。

病院のバンクスタッフや派遣看護師

オーストラリアの病棟では毎日のようにスタッフ不足が起こります。

体調不良

家族の用事

休日の前後にもう一日w

Dash
Dash

連休の前後は、体調が悪くなって大型連休にする人が結構いるんですよ。。

このような場合に備えて病院は待機スタッフを用意したり、スタッフを外注するわけです。登録していおけば、電話がかかってきて人員が不足している病棟で働くというシステム。

いろんな病棟で働くことができるので、幅広く知識や経験を積めるのがこの仕事。もちろん自分が働く病棟を事前に登録できるので、全く経験のない所にほり込まれることはありません。ご安心を。

実習の調整役

日本の専門学校だったら看護実習には学校の先生と一緒に行くのが当たり前です。

しかしオーストラリアではそれぞれの実習病院に行くのは生徒のみで、その病院の実習担当看護師または、外部の調整役のスタッフと連絡を取り合うことになります

主な役割は

実習の日程調整

病棟と生徒の間で連絡を取り持つ

実習を有意義にするためにアドバイスをする

実習の進み具合をフォロー、必要時はテコ入れ

頑張っている生徒を近くで応援できるいい仕事です。

他にもオーストラリアで留学から帰国後にできるナースのお仕事では、帰国後にできる英語力を生かした職業も説明しています。

実際に出てくる質問FAQ

ここでは留学を考えているときに、よく出てくる質問を取り上げて答えていきたいと思います。

ホームステイはするべき?

 Twitter でもお話ししましたが、ホームステイにもメリット・デメリットがあり、それを理解した上で意識的に勉強できる人はホームステイするべきだと思います。

ただ単にホテル代わりに利用しているだけならもったいない

どのくらいで英語は上達する?

僕はオーストラリアに到着した時にはIELTSバンドスコア4。単語を並べて何とかコミュニケーションとっていたという状態でした。

自分の中では1年ぐらい立った時点で、コミュニケーションを取れていたと思っていました。

昔、アメリカ留学をしていた妻が言うには「オーストラリアに来てから最初の2年間はそれほど英語が上達していなかった」とのことです。

実際に大学に入って課題などに追われるようになり「必要に迫られることで英語が少しずつ上達した」と言っていました。時間はとてもかかりますねw

Dash
Dash

ちなみにIELTSのスコアを0.5上げるには3か月かかると言われており逆算して計画的な勉強が必要ですね。

看護師はどのくらいの英語が必要?

現在は看護師大学に入る時点でIELTSのスコアがすべての項目で7以上必要です。

以前までは大学付属の語学学校に入学するのならば、このテストは不要でしたが変更になりました。

大学を卒業し、看護師登録をした時点で同じスコアが必要だった僕の場合と比べると、もっと早く英語を上達させなければならない、ということになります。

Dash
Dash

はっきり言って、めちゃムズイ。。

しかし、大学入学の時点でIELTS7の実力があれば、もっと楽に、もっと楽しく、もっと色んな事ができていたでしょう。

僕の場合はIELTSのライティングが思うように伸びなかったので、似たような語学のテストOETに乗り換えました。

実際にテストをクリアした時点では日常生活はなんなくこなせるレベル。

仕事ではかかってきた電話に対応し何か問題が起きた時には一人、もしくは同僚に働きかけて解決できる感じ。

未だにわからない単語や言い回しは出てきますが、問題なく生活できています。

真剣にスコアを上げたいなら

日本にいる間から英語で IELTS の勉強をする

定期的にIELTSを受けて自分の実力を確認・強化する

積極的にIELTSを知っている講師にフィードバックを受ける

というような学習が必要だと思ってください。

これ以外にもよくある質問に答えていますので、[FAQ]オーストラリア留学の前に知っておきたかった10のことをご覧ください。

留学を決意したら交流しよう

留学には楽しいことも辛いこともたくさんあります。新しい土地に住むことの大変さは身に染みて理解しているつもりです。

家族日本にいる

なかなか新しい友達ができない

課題に追われて毎日大学とバイトの往復

このように留学生はどうしても孤独になりがちなもの。

そのような時に、「こんな思いをしているのは自分だけではない」とわかるだけでもストレスを減らしてくれます。

また同じ境遇の人と交流することで、やる気を継続させるきっかけにも。

だから自分の大変さや、自分だけが知っているお得な情報を同じ境遇の人と交流しましょう。

僕はこのブログとツイッターを通して、看護師さんがオーストラリアで留学するのをお手伝いします。自分の経験が他の人の役に立つのは嬉しいものです。

ご意見、ご質問があれば気軽にメッセージを送ってください。

あなたの留学がうまくいくことを応援しています。

この記事を書いた人
Dash

オーストラリアで看護師をしているスイーツ好き男子

☑略歴:日本で看護師になりオーストラリアに移住。メルボルンで大学を卒業し、そのままナースとして働き3年ほど経過。移住してから約10年が経過。

☑好きなもの:漫画宇宙兄弟、嫁のバスク風チーズケーキ、マインクラフト、パン作り、発酵食品づくり

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