これだけあれば完璧!留学時のスーツケースに入れるものリスト

things to take with youオーストラリア留学

留学は小さな引っ越しです!必要なものだけをコンパクトにまとめて、スムーズに移動したいですね。

今回の記事はこんなお悩みがある方に向けて書いています。

留学に何を持って行けばいいかわからない

必要なものと不必要なものを知りたい

いつもの旅行で荷物が多いのでスッキリとまとめたい

留学生には女性の方が多いので、今回は妻にも協力してもらってリストを作りました。

Dash
Dash

すべての化粧品を持っていく妻のために、必要最低限のものを詰め込むように悪戦苦闘。

この記事ではできるだけ少ない荷物で飛行機に乗りたい僕が、留学に本当に必要なものだけを手荷物、スーツケース、そして郵送するものに別けて記載しています。

留学の1週間ぐらい前から時間をかけて、記載されているままに別けて荷詰めすると、スッキリと留学に必要なものがすべてそろいます。

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留学前の荷物をそろえる前に知っておきたい4つの事実

buy everything at supermarket

オーストラリアではどんなものでも、だいたい買える

10年住んでやっとわかったことですが、基本的に必要な物は現地ですべてそろうということ。

あれがなかったらどうしよう?

これがなかったら大変。

と心配する気持ちはよくわかります。日本の生活は便利なんです。

しかし、ここは「現地で全てそろえてやる」ぐらいの気持ちで出発してしまって大丈夫です。

日本食はアジアングローサリー、日本の雑貨や生活用品もダイソーや無印良品でそろってしまいます。

スーパーマーケットやドラッグストアもたくさんあるので、ショッピングを楽しんで下さい。

きっと他にも色々な発見ができますよ。

しかし、特定の商品、品質や機能などにこだわっている場合は、日本から持っていくか郵送した方がいいです。

やはり日本の商品の品質は素晴らしいと感じるはずです。

留学時の荷物の持ち込み過ぎには注意

心配なのはわかりますが、荷物を持って行きすぎると大変です。

例えば空港からホームステイ先までの移動時。

もし自力で移動するのであれば、スーツケース、リュックサック、パソコンを持ったら両手が塞がってしまいます。

日本の様に道路が綺麗に舗装されていないので、これ以上は力のある男性でも一苦労です。

また、現地で荷物を買いそろえた頃にはホームステイを出たり、他に場所に引っ越したり、何かと移動回数が増えます。

その度に全てに荷物を抱えて移動するのは本当に大変です。

これらのことを考慮して、本当に必要なもののみを下にリストアップしてみました。

衣類を考えるときは季節が逆なので注意

日本は北半球、オーストラリアは南半球にあるので季節が真逆になるので、スーツケースに入れる物はよく考えて選ぶ必要があります。

また船便で郵送する場合は、最長で3か月かかるので、それも考慮して荷物を送るという謎のスキルが必要になります。

更に悩ましいことに、「メルボルンは1日に四季がある」といわれるほど寒暖の差が激しい土地です。

夏(12月―2月)だからと言って薄着の物しかないと、朝晩は困ります。

できればジャケットやカーディガンなどすぐに羽織れるものや、厚手の肌着などを少しずつ持ってきた方が安心できます。

Dash
Dash

僕には難しすぎたので、自分がもっている全ての衣類の半分をスーツケースに、もう半分を郵送しました。

留学時の荷物をコンパクトにまとめる4つのコツ

1,衣類圧縮袋と、仕切り用の袋を使って整理する

2,消耗品は最初の数日分だけ持って行って、現地に着いたら買い物に行く

3,服はかさばる上に、外人はラフ格好で出歩くので自分もおしゃれをする機会も減る。どうしても必要な衣類は郵送する

4,悩むぐらいなら持っていかない

バッグで機内に持ち込む荷物

pick a backpack and go

飛行機の中は狭くて、収納スペースもありませんよね。

とにかくコンパクトに貴重品と機内で快適に過ごすグッズのみを持ち込むのをおすすめします。

バッグで機内に持ち込む荷物
機内では肌身離さないで!貴重品
パスポート海外に行くには必須
航空券スマホに表示できるEチケットでも可(筆者は心配性のため一応印刷)
重要書類のコピービザ、入学許可証、ホームステイ先の連絡など。パスポートのコピーは効力がありません
国際免許証遠出する時には、これがないと車を運転できません。オーストラリアの免許に変更する時には、日本の免許証と合わせて必要になります。
スマホ、タブレットもはやこれらがなくては生活できません。SIMフリーにして行くと買う手間が省けてベター
ノートパソコン大切・高価なものは空港スタッフに触らせない
現金念のために3万円分のオーストラリアドルを日本から交換していく。僕はすぐにタクシーを利用したので必要でした
クレジットカード手数料が少なくあると便利です
国際キャッシュカード口座に入金している分しか利用できないので学生にはおすすめ
便利グッズで快適な空の旅を!
マスク現在の必須アイテム
除菌ティッシュ/アルコールジェル食事やトイレの前後には除菌して安全な旅を
モバイルバッテリー長時間のフライトでスマホを使う人には必須
充電器これも必須でしょ。すべての電子機器の分をまとめて袋に入れておくとスッキリ
イヤホン機内で動画などを楽しみたい方は
スリッパリラックスするためスニーカーから履き替えをおススメ
アイマスク、耳栓他人の出す音は気になるもの。睡眠の質を上げるため
すぐに羽織れるもの機内は意外と寒いので。ブランケットは借りれます
眼鏡機内は乾燥しているのでコンタクトから眼鏡に変えてゆっくりしたい人に
常備薬酔い止め、痛み止めなど。オーストラリアの物は日本の物より容量が多いので使用時は注意が必要
歯ブラシ、歯磨き粉起きた時にスッキリとしたい人は。オーストラリアの歯ブラシは非常に大きく日本人の口のサイズに合いません
ポケットティッシュ街頭で配っているなんてことはありません。買うと高いので、ある程度は必要
飛行機から降りた直後から便利なアイテム
空港ー宿泊先のルートを印刷空港のwifiはあてになりません。自らの力で移動する方にはあった方が便利
サングラスオーストラリアの日差しは非常に強くこれなしでは大変です
変換プラグ空港には何か所もにコンセントがあるので必要時は借りましょう。これからの生活で日本の家電を使う時には必要

日本生活の中で、あまり馴染みのないものがあるので説明します。

変換プラグ

日本と海外では電源コンセントの差込口の形が違います。

オーストラリアで日本の製品を使う場合は、変換プラグを使ってオーストラリアのコンセントに合ったものを使用しなければいけません。

よくご存知の日本のコンセントはA型と呼ばれていてイコールの形をしています。

そしてこちらがオーストラリアで必要なハの字をしたO型呼ばれるものです。

小さくてかさばらないので、数個用意してくおと複数の電化製品を同時に使用できるのでおすすめです。

ちなみにコンセントのハの字の下にあるピンのようなものは、アースと呼ばれていて漏電を防いでくれる役割があります。

冷蔵庫や洗濯機など大型家電を安全に使用するためか、パソコンなど精密機器についています。

変圧器

コンセントの形の他に知っておかないといけないのは電圧の違いです。

最近は日本の電化製品でも海外の電圧に対応した商品が多く出ています。

日本国内の製品は100Vに対応しています。

オーストラリアでは220-240Vという電圧なので、日本の電化製品を変換プラグだけで使用すると、高い電圧がかかって故障してしまいます。

特に温度を制御するマイコンが搭載されているものや、モーターを使用するものでは消費電力(W)が3倍まで耐えられる変圧器が必要と言われています。

そこで下のような変圧器と呼ばれるものを壁のコンセント差込口と、変換プラグの間に使用することで、日本の製品をオーストラリアでも安全に使用できるんです。

持っていく人はいないと思いますが、例えば炊飯器は熱を、ホームベーカリーには熱もモーターも使うので絶対に変圧器が必要になります。

それぞれの製品の必要な消費電力に対応した変圧器を購入してください。

ちなみに、ほとんどの日用家電(炊飯器やパソコン)はオーストラリアでも売っているので、現地で購入してしまうのも手です。

スーツケースの中に入れる荷物

fancy suit case

留学には必要だけど、機内で使わない物、宿泊先につくまで必要のないものをまとめています。

スーツケースに入れる荷物
衣類ー夏でも朝晩は寒いよー
Tシャツ外出から、部屋ぎ、寝具としても使えるので是非
部屋着リラックスできて、動きやすいものを
ジーンズ売っていますが、高い、サイズがない、寸法直しを店でしてくれないのでできれば何枚か
下着すぐに洗濯、買い物にいけない場合のために3日分は最低でも
ブラジャー日本の商品は品質がいいので持参したほうが良い
ビーチサンダル家の中で履いたり、ちょっとした外出にも
タイツ購入可能ですが日本の品質よりも劣るので
タオル、バスタオルホームステイでは貸してくれますが、自分の物を使いたい人は
腹巻、毛糸の靴下などメルボルンの冬は風が強く冷えるので是非
日用品ーお気に入りのものは忘れずにー
化粧品、整髪料現地でも買えますが、値段と品質にこだわるなら。特に化粧水はオーストラリアでは手に入りません
シャンプー、リンスお気に入りのものがある人は、小分けして数日分を
帽子、日焼け止め日差しが強いので、外出が多い人はあると便利
コンタクト液重たい、かさばるので小分けにして数日分で充分
生理用品自分に合ったものがある人は是非
電気シェーバー男性へ。オーストラリアの電気シェーバーは日本の10年前ぐらいのクオリティーです
爪切り、耳かきオーストラリアの物は品質が良くないのでお気に入りのものがある人は
洗濯ネット衣類を優しく洗いたい人は必要。多くのホストハウスはないので注意
目覚まし時計あると意外と便利なので是非
折り畳み傘オーストラリア人は傘を使いません。風が強いので使用する人は強度のあるものを
保温水筒日本の商品の品質は非常に高いので冬にお茶など持ち歩きたい人は
水着ビーチに行く人は。女性物はワイヤーはいってないので持っていく方がベター
その他ーあると意外と便利なものー
衣類圧縮パック荷物が多い人は必須。できるだけかさを減らして詰め込みましょう
小分けカバン、エコバッグ通学や買い物など使い方はいろいろあります
輪ゴム、ジップロック日本ではお菓子の袋についているようなチャックはないのであると意外と便利
S字フック荷物を床に置きたくない人、場所を有効に利用したい人に。結構役立ちます
中身が見えない袋/バッグ人に見られたくないものを持ち運ぶ時に
変圧器ヘアアイロンなど熱を使うときには必須
延長コード変換プラグとのコンボで日本のコンセントをもっと使えます
USB学生には意外と役立ちます。プレゼンテーションなどをする時には持参して、クラスのパソコンで使用します
英語の勉強道具重たい本を何冊も持ち込むより、一番使う参考書と単語帳を1冊ずつ。あとはネットで充分
電子辞書スマホのアプリで十分ですが、語学学校などスマホが使えないところがあるので
お土産ホームステイをするなら一応。僕は箸をプレゼントしました。同時期に来た中国人は何も持ってきていませんでした
他にも必要なものがあれば追加して下さい

この中で絶対に使用してもらいたいものはこのような衣類用の圧縮袋です。

なぜかというと、留学の荷物を作る場合は衣類などをある程度入れることになるので、とにかくかさばるんです。

ダウンジャケットやセーターなどフワッとしている物を入れた日には、いっきにスーツケースを占領されてしまいます。

そこで役に立ったのが衣類圧縮袋。

僕はとにかく衣類を詰め込んで、掃除機で空気を吸い出し、カッチカチに圧縮してからスーツケースに入れました。ペチャンコになって型が残らないように現地に着いたら袋を開けて大きさを戻してあげることで問題なく使えて非常に便利です。

これで空いたスペースにレトルトの日本食を詰め込みました。

そしてもう一つ持ってきてもらいたいものがこちらです。

なんだ水筒か。ペットボトルで充分。

という人もいるかもしれませんが、日本の技術力をあなどってはいけません。これは我が家でも愛用していますが、コンパクトなボディーなのに朝に入れたお湯が夕方まで温かいなんていう高機能を備えたものはオーストラリアの商品にはありません。

もちろん現地でも輸入商品を扱った店舗はあるので買えますが、倍の値段がすることを考えると絶対に持ってきてもらいたいです。

ちなみに僕は値段に驚きすぎて、日本に一時帰国するまで待ってから買いました。

温かいものが売っている自販機やコンビニはないので常に持ち歩く方が経済的にも助かります。

日本から郵送する荷物

sending carbbord box from jp

生活では全く急がないようなものは日本から、オーストラリアに郵送すると値段が抑えられていいです。

日通などの運業者でも遅れますが、僕は値段が一番安いので郵便局から船便を利用して送っています。

最大のサイズの物を送ったらダンボール箱1つにつき約1万円かかりますが、飛行機の荷物として持っていくよりも1kgあたりの値段が安いのでしかたないかなぁと思っています。

ここで気を付けてもらいたことが3つあります。

注意点1:時間がかかる

船便の場合、最長で3か月かかるということです。衣類を郵送する場合はすべての物をダンボールに入れるのではなく、少しスーツケースに入れて荷物が届くまでの時間差にも対応できるようにして下さい。

注意点2:扱いが悪い

日本の業者のように丁寧には扱ってくれません。例え、「上下逆にするな」「ガラス物!取り扱い注意!」などと英語で書いても誰も気にしません。

悲しいほどにダンボールは破れ中身が出てしまわないか心配になります。普段のオーストラリアの輸送業の人の扱いを見ていると、足で押したり、投げり。

こうなると自分の荷物は自分で守るしかありません。僕が郵送する場合はダンボールのすべての角にガムテープを巻いて補強し、中に厚手のゴミ袋を敷いてから荷物を入れています。

到着したときにがっかりしたくない人は是非。

注意点3:荷物の位置をこまめに確認する

これもオーストラリアの輸送業者による問題です。

配達員が必ずしも配達しないという謎の事態がよく起こります。

例えば、、、

インターホンを押さずに家の前(公道)に荷物を置き去る

不在票を入れ忘れる

予期せぬ場所に置いていく

現在はコロナの影響で郵便局の配達日数や職員を減らしたり、オンラインショッピングの利用件数が増加し、ずさんな管理になっています。

我が家の日本から郵送した荷物も、自宅まで到着したことになっていましたが、そのまま日本に送り返されていました。再送するのに送料を自己負担になったり、ストレスが溜まりました。

これらを避けるために、日本で送料を支払う時にもらう追跡コードを使用し定期的に自分の荷物の居場所を確認してください。

郵便局留めも利用できるので、受取ミスを防ぐためにはあらゆる対策を講じる必要があります。

日本のように何度も再配達してくれる優しいサービスが恋しくなっている今日この頃です。

郵送する荷物
衣類おしゃれをして出かける回数は確実に減るので、実用的な物を
どうしても必要な人は。かさばるので、送った方がいいかも
日本食禁止されている商品などに注意をして送ってください。忘れたころに届く日本食は意外とうれしいものです
小物類急がなくてもいい小物や、写真、インテリア用品などはすべてまとめて郵送しましょう

留学のために持って行ったが全く使わなかった荷物

junk you dont need to bring

日本から出発する前にいろいろ調べて、持って行ったが、実際には必要のなかったものやほとんど使わなかったものを挙げてみます。

持って行ったが全く使わなかった荷物
スーツ、革靴「フォーマルな場面に」ということでしたが、そのような場面はありませんでした
カメラスマホの時代にカメラは別でいらなかった。高価なカメラの場合は別ですが
ストッキング妻はオフィスで働くことはなかったので必要ありませんでした。品質は日本の物が良いので、予定のある方は
パスポートのコピー念のためにと持っていきましたが、全く必要のなかったもの。不必要なリスクは取らない方がいいでしょう
ドライヤーホストハウス、シェアハウスにはだいたいあるので不必要。買っても安いので
印鑑10年間海外暮らしですが、全く使う機会はありません
看護学の本必要ありません。最新の情報を英語の本から学びましょう

まとめ:荷物は最小限にスムーズな留学を!

今回の記事ではメルボルンに来る留学生に向けて必要なものだけを荷造りしやすいようにまとめてみました。

留学経験のない人が1から用意するとなると、何が必要で何が必要でないかわからずとても大変だと思います。

特に衣類の選択はメルボルンの変わりやすい気候のために難しいと思いますが厚手の物をもってきて、到着後に買い物に行けば何とかなるものです。

あまり考えすぎて多くの物を持ってきてしまうと後が大変です(経験済み)。

メルボルンでは大体必要な物は何でも買えるので、足りなかったら買い物にチャレンジしてみるのもいい勉強になるかもしれません。

ご意見、ご質問があれば気軽にDMください。

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