【フライパンなし】海外で買える材料で簡単トマトパスタ!

Tomato pasta eye catchAus Life

海外在住の人にとって日本食を食べることは、お腹を満たす以上にココロを満たす大切なものです。

そこで必要なのが海外で作れる日本っぽいご飯。

今回作るのは家にある食材で簡単にできる「トマトパスタ」

ウチのトマパを作ってみてください!

メイン
  • 時間はないけどお腹がすいた時
  • 日本っぽい物を無性に食べたくなった時
  • 常備できる食材でパパっとご飯を作りたい時


こんな時にすぐ作れるメニューです。

日本人はカツオの風味が大好きですが、関西人には特にダシの文化が根付いていて大好きな味です。

多分クックパッドで見つけたレシピだと思いますが、10年近く前なので元のレシピは残っていません。

レシピを考えた人すいませんm(_ _)m

家にある材料で、5分で作れるのでぜひ試してみて下さいね。

世界で一番売れているパスタを知っていますか?

パスタ

日本でパスタというとママーやオーマイですが、世界で一番人気のあるパスタメーカーは「バリラ」です。

青いパッケージが特徴のバリラパスタは150カ国で販売され世界で一番売れているパスタとして有名です。

製造しているのはイタリアの会社で140年もの歴史があり、とても親しまれているのがわかりますね。

バリラのパスタはオーストラリアでももちろん有名で、どのスーパーにでも置いているので簡単に手に入ります。

パッケージに記載されてる番号によって太さが全然違うのでご注意を!我が家のお気に入りはNo,3です。

お気に入りポイント1:茹で上がりがプリップリ

食感の特徴は厳選されたデュラム粉を使っていること。

細かくは分かりませんが、良質のたんぱく質がしっかりと弾力を作っているので食感を保ってくれるらしい。

また表面をツルツルに加工していることで、茹で上がりもつるっとしていて口当たり、喉越しがいいのが特徴

アルデンテの状態を長く保ってくれます。

よくある「食べてる間に麺が伸びてくる」という変化が少なく、最後の一口まで食感が保たれるのは嬉しいですよね。

お気に入りポイント2:ソースを選ばず使いやすい

このパスタの特徴は誰にでも使いやすいオールラウンダーのパスタだということ。

適度にソースと絡むのでトマトソース、オイル系クリームソースなど、どのような種類にも合うのが嬉しいです。

通の人はソースや食材によってパスタの形、太さを変えますが僕のように

  • 「あまり違いがわからない」
  • 「とにかくパスタが食べたい」
  • 「何種類もパスタをストックしておきたくない」

という人にとっては十分すぎる使い勝手の良さです。

レシピのおすすめポイント

  • 和えるだけ!簡単で洗い物も少ない
  • しっかり味で日本食が恋しくなった人も満足
  • ほとんどの食材を買い置きできて、いつでも作れる

材料 (大人2人でお腹いっぱいになる分)

材料
  • トマト                2個
  • パスタ                250g
  • aカツオ節         5g
  • a醤油                 大さじ2
  • aオリーブオイル  大さじ1
  • a塩                3g
  • aツナ缶            1缶(80g)

調理工程

  1. 茹でる
  2. ソースを作る
  3. 和える


この3つのstepだけ。詳しく作り方を見ていきましょう。

STEP0、トマトの皮の湯剥き(しなくても大丈夫)

個人的にはトマトの皮の食感が気になるので湯剥きをします。

パスタを茹でる鍋にトマトも一緒に入れてます。

生のトマトのフレッシュさが欲しい人皮が気にならない人はこの工程は飛ばしてください。

STEP1、パスタを茹でる

茹でる


水1Lに対して塩大さじ半分を入れて茹でる。

パスタとソースの塩分濃度が違うとバランスが悪くなるらしいので。

STEP2、ソースを作る

ソース


ツナは好きな大きさにを潰す。(僕は大きな塊はモソモソするので細かく潰します)

aをすべて混ぜ合わせる。

STEP3、パスタをソースと和える

和える



表示時間よりも少し早く「少し早いかな」と思うぐらいでパスタを茹で終えます。

ソースと絡めるときに余熱で火が入って、同時にソースを吸ってくれます。

こうすると、しっかり麺に味が入って一体感が出ます。

盛り付け

出来上がり


お好みでカツオ節を後乗せ。

味の感想

トマトを使うからあっさり食べられるのが最大の特徴です。

夜勤から帰ってきて「微妙にお腹がすいたけどコッテリしたものは食べたくない」というときに役立つレシピです。

醤油とカツオ節のコンビネーションの威力は日本人なら誰でも大好きなはず!

食べている途中で粗びきのブラックペッパーで味を変えると更に楽しめます。

ちなみにこのパスタ、夏は冷たく冷やしたソースと合わせても美味しいんですよ!

みなさんのつくレポ

Ruiさんがこの記事を読んで、トマトパスタを作ってくださいました。
湯むきをしたプチトマトがちっさくてかわいいのと、ソースと絡んで美味しそうです!
写真もきれい、見た目大事ですね。

HisayoさんもRuiさんのキレイな写真を見て作ってくれました。

しかも粉チーズトッピングまでして美味そうです。

チーズとトマトだから相性いいですよね。

今度やってみます。

いつもは料理をしないと言うふくちゃんもトマトパスタを作ってくれました。

「できない」と言って実はできるタイプの人のようです。

マレーシア人のパートナーのタムタムも気に入ってくれましたか?

こちらはシドニーにお住いのコアラさん。
趣味のポールダンスのことで、お母さんにある心配をされた話が面白かったです。
>>ポールダンスと怪我について<シドニーでポールから落下した話>

穴の開いたパスタを使って作られたそうで、味がよく絡んで美味しそうです!

オシャレなキッチンでリア充しておられます。

コアラさん、掲載が遅くなってしまってスミマセン

フランスにお住いのプチドラさんもトマトパスタを作ってくれました。

シブレットが何かわからず、ググってみるとチャイブとのことです。

オーストラリアでもよく見る野菜、一言でいうと「ネギ」です。

平たいパスタ(名前わからん)を使って、なんだかオシャレになっております。

西オーストラリア・パース在住のCarrotさんもレシピを参考にして作ってくれました。

海苔を足すと、更に和風っぽくなって美味しそうです。

お皿もかわいいですよ!

この記事を書いたのは結構前なんですが、プチドラさんと同じ日につくレポをツイートしてくれて、とても嬉しかったです。

まとめ

いつも我が家で作っているトマトパスタを紹介しました。

世界で一番売れているパスタとして名高いバリラパスタを使うことで、ツルツルの喉越しとモチモチの食感を楽しめます。

海外に住んでいる人には日本の味が欠かせませんよね!

  • 5分で作れて
  • 材料が少ない
  • 洗い物も少ない

ということで、我が家の最強レギュラーディッシュです。ぜひ試してみてくださいね。
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この記事を書いた人
Dash

オーストラリアで看護師をしているスイーツ好き男子

☑略歴:日本で看護師になりオーストラリアに移住。メルボルンで大学を卒業し、そのままナースとして働き3年ほど経過。移住してから約10年が経過。

☑好きなもの:漫画宇宙兄弟、嫁のバスク風チーズケーキ、マインクラフト、パン作り、発酵食品づくり

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