明日から行かないんで!退職できない看護師は退職代行しかない

明日から行かない看護師Job
お局ナース「いつになったら時間配分できるようになるの?」
悩みナース「スイマセン。」

お局ナース「何でその薬投与するの?根拠は?」
お悩みナース「えっと。。」

お局ナース 「人の命がかかってるのに やる気ある? 」
お悩みナース「いや、あのぉ。。。」

病棟から1歩出て1人になった瞬間に「絶対に明日から行くか、クソぉぉぉ!」と叫びたい。

でも病院の廊下で叫ぶのは流石にヤバい。

病院の外なら!と思っても、いい大人が街中で大声出すのもチョット。。。頭の中で何度もフラッシュバックしていると、いつの間にか家の前。

病院のことを考えるだけで心臓バクバクするし、息も苦しい。ダークなモヤモヤが体の奥底で渦巻いてるのを感じることは多々あります。もうメンタルはボロボロ。

僕も何度か「骨折れない程度にケガしたい。そしたら休める」と考えていました。しんどくなったら休んでもいいんです。

しかし「今月いっぱいで辞める」こう決心しても、こんなことが頭をよぎります。

  • 仕事を辞めることは良くない
  • 同僚の看護師に迷惑が掛かる
  • 最低でも3年間は働かないと次の職場で…

このように考えてしまって退職できない人がいるかもしれません。自分がツラい状況でも他人のことを考えられるのは素晴らしい。僕にはできませんでした。キツくなったら抜けていいんです。自分を追い込みすぎるよりマシ。

あなたの周囲にも目を向けて下さい。半分以上の同僚は辞めたいナース。 辞意を伝えて、すでに引き止められている。こんな状態であなたの順番が回ってくるのはいつのことか…

辞められない理由はもしかしたら「こころの準備が少し足りない」のかもしれません。

この記事ではそんな「退職できない」お悩みをお持ちの看護師さんに向けて、解決策を紹介します

僕が退職した時には退職代行サービスがなかったので何とか1人で抜け出しまた。しかし今はサポートをしてくれるプロがいます。>>弁護士による確実なサポート|退職110番

明日から行きたくない・行けないような切羽詰まった状態の人は、周囲の目なんか気にせず利用していいんです。そして心の平穏を取り戻してください。苦しい場所には戻らなくていい。

「明日から行かない」まで追い詰める原因は看護師不足

pick a backpack and go

看護業界は人が全然足りません。

看護協会が発表した2019年のデータでは看護師の離職率は10%(新卒者は17.7%)。つまり看護師が500人の病院は1年間で50人も退職しているという計算。

病棟が1つ分消えるぐらいですね。

ヒヤリハットの説明でよく使われる ハインリッヒの法則に当てはめて考えてみます。

ハインリッヒの法則
  • 1つの重大な事故が起こる前には、
  • 29の軽い事故が起こっていて、
  • 300の「やばい」が起こっている

ナースが500人いる病院だと

モウムリ、ヒーの法則
  • 50人が退職した場合、
  • 1,450人が辞意を伝えたけど、引き伸ばされ、
  • 15,000回も辞めたいと思うエピソードがある

計算すると1日当たり40回以上の「辞めたい」瞬間があるということ。

こんな職場おかしい。

このデータを使うと、その年にあなたが退職できる確率はなんと3.4%。そんな環境で引き留められ、心と体を消耗し、ダラダラと時間を無駄にしている場合ではありません。

確実に言えることは、このまま退職を待っていても何も起こらないということ。

看護師不足が退職できない職場を作り出す

深刻な看護師不足は病院をブラックな職場に変えます。そして師長は目の前にエサをぶら下げて必死にあなたの退職を引き止めます。

  • 「有給を使わせてあげるから、少し休憩しなさい」
  • 先輩は1年前から待ってるから、あなたも待って」
  • 「人間関係がツライなら他の部署に異動させてあげる

いやいや、そんなありきたりで、解決しない解決方法が欲しいんじゃないのよ。
望んでるのは「病院に明日から行かない」という確約。

これは全く問題を解決しない、むしろ病院側にだけメリットがある提案です。

  • 有給は使わせてもらうものではないく、自分で使うと判断するもの
  • 人間関係の改善に取り組もうとしない
  • 人材不足は人を集められない方の問題


病棟の「辞めづらい雰囲気」を感じてしまう看護師が多いはず。なぜなら「相手が必要なものを想像するチカラ」は看護師の重要な能力の一つだから。

こんな病棟にコロナでの人手不足がさらに事態を悪化させています。最終的には実際に現場で働いているスタッフにすべてのしわ寄せが来ます。しかも残業代までカットしてくる始末>>3万円のはどこへ?看護師で残業代がでないなら働く意味なし

そして思いを言い出せない看護師、特に新人さんは言いくるめられるので、負の連鎖に入ります。その結果は今以上に消耗するか、体調を悪化させて燃え尽きるのです。

看護師が退職する前に考えるべきこと

そんな酷い将来を回避するために大事なことは、たった1つだけ。

「辞めさせてもらう」のか、
辞める」のかを決めること

これだけ?と言われそうですが、決断できない人は自分にとって1番大切な物を決められていない場合が多いんです。

あなたが無理なところをお願いして、どうしても病院・師長に雇って頂いているのであれば次のようなことが脳裏をよぎるかもしれません。

  • 仕事を辞めることはよくない
  • 同僚の看護師に迷惑が掛かる
  • 最低でも3年間は働かないと次の職場で…

看護師は世間から真面目なイメージを植え付けられているので、知らず知らずのうちにあなた自身も頑張るように強制されています。多くの看護師がトイレに行けないほど忙しく走り回っています。
>>目の前にあるのに!看護師は仕事中にトイレに行きたいけど行けない。原因と対策を解説

世間体を気にしすぎて、本当に選ぶべき答えが悪い物と決めつけているのかもしれません。

先入観を徹底的に取り払った自問自答の先にある「自分の答え」を見つけるのが、今のあなたの課題です。

思い切った退職に踏み出せない「やっかいな悩み」

choose a right door for you

自問自答をして答えを出す。とは書きましたが、実際にはとても難しいものです。

  • 今住んでる病院の寮はどうなるの?
  • 借りてた奨学金を返し終わっていない
  • いきなり辞めたら病院から訴えられる

こんなことを1人で考えていてもキリがありません。

一般的に職場の悩みなどは労基に相談するものですが、働きかけてくれたとして、これまでの上司を見ていて態度が改善すると思いますか?

あなたが満足する職場に変化するまで、どれだけ時間がかかるでしょう? その日の気分で態度がコロコロ変わるような人に長期的な視点で何かを期待するのは時間の無駄です。

ここまで読んでくれている人は事態の緊急性で悩んでいると思います。

「明日から絶対に病院に行きたくない。」
「体がムリだと言ってる」
「でも、どうやって伝えればいいかわからない」
「いや、電話でも2度と話したくない」

そんな時はプロに頼むのが1番簡単で確実・性格な解決策です。
>>弁護士による確実なサポート|退職110番

法律のことまで絡んでくると、どれだけネットで調べても答えは確実じゃないし、万が一のリスクがどうしても残ります。辞められるだけでなく、未消化の有給休暇まで交渉してもらえるので一石二鳥です。

退職できない看護師は退職代行で明日から行かない

migration agency

退職代行サービスを利用して全てをその日に終わらせましょう。次の日から上司や同僚に顔を合わせずに退職できます。

オススメの退職代行サービスは退職110番です。

ホームページの1番目立つところに、労働問題専門の弁護士さんの写真出てるから信頼できます。
「俺がやってるで」って情熱が口元から伺えます。

残った有給を使って、申し込んだ日の午後に退職の手続きをしてもらえるから、夜勤明けで師長の顔を見ずに終わらせられるのも嬉しです。

退職のサポートだけでなく「辞めると言った上に、ちょっと言い出しにくい交渉」までしてくれるのでありがたい。

ネルサポ退職代行Jobsの提供しているサービス料金よりも高いですが、速さと確実性を兼ね備えています。

最近は胡散臭い会社も増えてトラブルに発展することもあるようです。

噂話をしている

わずかなお金を出し惜しんだせいで「あの子、退職代行を利用したけど失敗したんだって」という地獄のような状況もあり得ます。

現在の職場を抜け出せなくて困っている方は、退職代行サービスを利用してすべてのストレスを消し去りましょう。

まとめ:退職代行サービスで明日から行かない

看護師は大変な職業です。普通の会社なら「辞めます」といっても、目の色を変えて引き留められたりしません。

慢性的な看護師不足に加えて、コロナの影響で現場のナースの負担が増加しています。しかし離職を抑えたい病院側も必死。だから、そのままズルズル働いていたら無駄に消耗するだけです。

必要なことはシンプル。辞める覚悟を持つことです。

退職の準備のための時間、体力、気力、ストレスなどの労力を考えると、退職代行サービスを利用して、すべて終わるなら価値があります。 >>弁護士法人が運営する退職代行サービス「退職110番」

辞めていいんです。でもソワソワして思い悩んだり、緊張感は必要ありません。

退職代行で明日から病院に行くのは止めましょう。

この記事を書いた人
Dash

オーストラリアで看護師をしているスイーツ好き男子

☑略歴:日本で看護師になりオーストラリアに移住。メルボルンで大学を卒業し、そのままナースとして働き3年ほど経過。移住してから約10年が経過。

☑好きなもの:漫画宇宙兄弟、嫁のバスク風チーズケーキ、マインクラフト、パン作り、発酵食品づくり

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