[即日に辞めれる退職代行]ナースができる3つの秘策。もう明日から職場に行かない!

オーストラリア留学

現在の職場をやめる決心がついたとしても、すぐに辞めさせてもらえないのが病院のあるある。

勇気を振りしぼって「辞めたい」と打ち明けても、よくある反応はこんな感じ…

・有給を使わせてあげるから、少し休憩しなさい

・先輩は1年前から待ってるんだから、あなたも待って

・どうしても人間関係がツライのなら他の部署に異動させてあげる

こんな対応にフラストレーションが溜まりに溜まってませんか?

こんな現状は

多くの脱落者がでている病院という名の戦場で「どうしても辞めたい看護師」と「どうしても辞めてほしくない師長」のギリギリの攻防が行われている。

そこで自力で辞める意向を伝えて達成した僕が、退職の引き留めに対する現実的な対応策を3つ説明します

Dash
Dash

悩んで、練習して、冷や汗かいて、もう一回練習して、師長と面談した男、Dashです

実際の対策のみを知りたいという方はこちらから3つの方法のみをご覧ください。

この記事を読んでもらうと、辞められなくてモヤモヤした状態から抜け出し、精神的安寧を手に入れられますよ。

その結果、新たに見つけた夢や、本来やりたかったことに向かって歩き出せます。

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雇用者が看護師の退職を引き留める現状と原因

pick a backpack and go

冒頭でも書きましたが、

よくある引き留め口実
  • 休暇を与える
  • 先延ばしにする
  • 部署移動させる

このような返答が返ってくる病院は「ブラック」な可能性が大。なぜなら、

有給は使わせてもらうものではないく、労働者自身が使うと判断するもの

人材不足なのは雇用側の問題で、解決を労働者に求めるべきではない

他のスタッフと上手く働けない看護師に指導ができない、または見逃してい

しかし、病棟のなんとなく「辞めづらい雰囲気」を感じてしまう人がナースさんには多いはず。なぜなら「相手が必要なものを想像するチカラは看護師の重要な能力の一つだからです。

そして僕たち看護師は入職した瞬間、いや、看護学生時代からその教育が始まっているのです。

師長との面談時には微笑みで寄り添って、その後に突き放す。ポーカーフェイスの下で「辞めさせねぇぞ」と欲望が渦巻いています。

引き留めが行われる社会的背景

まずこの問題のベースラインとしてナースの高い離職率による慢性的な人手不足が関係しています。これは常に議論されているのであなたもよくご存じですよね。

去年はコロナウイルスの流行により医療者への負担が急増。

厚生労働省は看護大学の教員や大学院生を現場に派遣を依頼した。いきなり病院で働けと言われても、働く側も、受け入れる側も混乱するでしょう。

そこに、看護協会はジャニーズ事務所から寄付された5億円を”認定看護師の育成、学校養成所の支援事業に役立てる”という愚策を打ち出し、現場から怒りの声が噴出しています。

日本看護協会に5億円寄付 ジャニーズ事務所
Dash
Dash

あの、関ジャニの村上君がお金を寄付したんですよっ

”少しでも医療現場の皆様の気晴らしに”と言っていますが、彼らの意思は反映されていない、残念な結果に終わっています。

現場のナースさんは日常の業務に加えて感染対策の強化を余儀なくされています。

それなのに病院側の看護師へのケアも残念な状況。

もう、現場は混沌を極めています。

国、協会、病院、現場、それぞれの方針と目指しているものが全くかみ合っていないため、この混乱はさらに激化することが簡単に予測されます。

最終的には実際に現場で働いているスタッフにすべてのしわ寄せが来るのでしょう。

引き留められ続けても退職できず疲弊するだけ

看護協会が発表した2019年のデータでは看護師の離職率が10%(新卒者は17.7%)。これは看護師が500人の病院では1年間で50人も退職しているという計算。

病棟が一つ分消えるぐらいですね。

これをハインリッヒの法則に当てはめて考えてみましょう。よくヒヤリハット事例を説明するときに使用されるピラミッドです。

ハインリッヒの法則

1つの重大な事故が起こる前に

29の軽微な事故が起こっていて

300の「やばっ」と思うことが起こっている

ナースが500人、離職率10%で1年間の退職者50人の病院の雇用者側の視点で、重大な事故を労働力の喪失(退職)と考えると、

モウムリ、ヒーの法則

50人が退職(重大な事故)した場合、

1,450件の辞意を伝えられたけど、引き伸ばしたケース(軽微な事故)があり、

15,000回も辞めたいと思うエピソード(ヒヤリハット)がある

つまり1日当たり40回以上も辞めたいと思う出来事が起こっているという事。これって、職場としてどうなのでしょう?

ちなみにこのデータを使うと、その年に退職できる確率はなんと3.4%。司法試験の合格率が約25%なので、ハードルの高さは簡単に想像できますよね。

本当に退職したいと思った時に、そんな環境で引き留められ、心と体を消耗し、ダラダラと時間を無駄にしている場合ではありません。

このまま順番を待ってていいんですか?

、、、

いや、ダメですよ。待ってても何も起こりません。

ナースが退職するために必要な課題

もしあなたが退職を申し出ても、今年に退職できる確率は3.4%。そんな低い確率のことにコミットし続ける前に考え抜いて下さい。

5年後のあなたは、どんなワクワクすることをしていますか?

Im free now

これだけ?と言われそうですが、覚悟ができてない人はこれができてないことが多い。

目の前のツラさを乗り切るには、キラキラした将来からパワーを借りるぐらいの現実逃避が有効な手段です。

師長と面談で話す「辞める理由」を考えるのは難しいかもしれません。毎日の忙しい業務と並行して思考を巡らせるのは重労働ですから。「とりあえず今月のシフトだけは頑張ろう」となるでしょう。頑張りすぎです。

でも、楽しい将来を想像することはできると思います。大切なのは自分の心に従う事。

自問自答の末に辞める決心がついたら、百戦錬磨の手練れを相手にどのように戦うのか考えましょう。

看護師が退職するための現実的な選択肢

choose a right door for you

ここであなたが取れる選択肢は3つ

①根気よく面談を重ね退職を勝ち取る

②正当な理由をもとに退職する

③退職代行サービスを利用する

1つずつ見ていきましょう。

根気よく面談を重ね退職を勝ち取る

面談を繰り返すのも一つの解決策ではあります。何度も誠意をもって話しているうちに、あいても人間なので理解を示してくれる可能性はあります。

円満退職したい方にはこれが一番安全なのかもしれませんね。

正当な理由をもとに退職する

労働者には5つの正当な辞める理由があります。これらが該当している場合は、基本的に辞めることを引き留められません。

介護が必要な親族

仕事を継続できない病気

支払われない賃金や残業代

報告しても改善されないハラスメント

会社に労働関連法案違反があり就労できない

また労働局に申請して解決の仲裁に入ってもらえます。しかし、法的拘束力がないのが労働局の弱点。ブラック企業がこれに応じる可能性はあるのでしょうか。

ここまで書いてきてなんですが、これらの方法で退職できたら苦労しません。これ以上自力での努力は骨折り損では?

退職のプロセスを代わってもらう

なかなか退職を取り合ってくれない場合でも、最近よくメディアで取り上げられている退職代行サービスを使えば、その日の内に解決できます。

これまで退職のためにいろんな努力をしてきても、相手の虫の居所一つで却下される。正当なステップを踏んで穏便に解決したいが「これ以上はダメだ」と感じたら最終手段。

退職代行サービスを利用して、すべてをその日のうちに終わらせてしまいましょう。次の日から上司や同僚に顔を合わせることなく退職できます。

プロのサポートを受けてすぐに退職する

migration agency

もちろん自力でも、公共のサービスを使って改善を期待するのもいいんですけど、その分野を専門にしているプロに退職の過程を代わってもらえるなら、その方が簡単で確実です。

そこでオススメのサービスは退職代行ガーディアン

口コミではこのような点を評価されています。

ラインで申し込めて気軽、即日対応という迅速さ

追加料金なしの一律29,800円で料金体系が明確

未払いの残業代、有給消化、退職金の交渉をしてくれる

重要なポイントは退職のサポートだけでなく「辞めると言った上に、ちょっと言い出しにくい交渉」までしてくれるのでありがたい。

もう何度も引き留められたり、嫌味を言われてモヤモヤせず退職できるということ!嫌な職場からキッパリと縁を切れるだけでなく、回収した有給、残業代、退職金を新たな勉強、引っ越し費用、息抜きの海外旅行などに充てられます

現在の職場を抜け出せなくて困っている方は、退職代行サービスを利用して新たな一歩を踏み出しましょう。

まとめ:合法的ヤメ方ノススメ

ナースって大変な職業です。普通の会社なら「辞めます」といっても、目の色を変えて引き留められたりしませんよ。

慢性的な看護師不足に加えて、コロナの影響で現場のナースさんの負担が増加しているのは言うまでもありません。

それを食い止めたい病院側も必死。でも、そのままズルズル働いていたら無駄に消耗するだけです。

あなたが本当にしたいことはなんですか?

そのためにできることは3つありました。

①根気よく面談を繰り返し、納得してもらう

②やむを得ない理由を伝え、退職する

③退職代行サービスを利用する

退職するために考える時間、体力、気力を使って自力で頑張った僕としては退職代行サービスを利用して、すべて終わるなら安いと思いました。話を打ち明ける前の冷や汗と緊張感はもう絶対に味わいたくありません。

ラインで迅速な対応、明確な料金体系、そしてこちらの希望に沿った交渉までしてくれるのであれば、安心して任せられます。

あなたも退職代行ガーディアンを利用して、現状から抜け出し、本来やりたかったことを始めてみませんか?

この記事を書いた人
Dash

オーストラリアで看護師をしているスイーツ好き男子

☑略歴:日本で看護師になりオーストラリアに移住。メルボルンで大学を卒業し、そのままナースとして働き3年ほど経過。移住してから約10年が経過。

☑好きなもの:漫画宇宙兄弟、嫁のバスク風チーズケーキ、マインクラフト、パン作り、発酵食品づくり

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