留学エージェントの選び方5選+20!失敗しないための注意点も解説

オーストラリアに留学

留学準備で最初につまずくポイントは「エージェントがたくさんありすぎて選べない」ことではないでしょうか?

  • どんな基準で選べばいいのかわからない
  • 会社が多すぎて調べるだけで疲れる
  • どこも怪しく見えてくる…

留学には大きなお金を使うので、絶対に失敗は避けたいですよね。

この記事ではボクが留学前に基準にした「留学エージェントの選び方」について解説していきます。

留学エージェントを選ぶ流れ
①エージェントを選ぶ前の準備
②留学エージェントの選び方
③おすすめエージェント
④面談や契約前にすること

このように実際にエージェントを選ぶ流れに沿って書いているので、読んでもらえると自然に準備ができるようになっています。

ダッシュ
ダッシュ

日本で看護師になってからオーストラリアに移住、看護師として働いています。

ツイッターインスタでも発信しているので、そちらもチェックしてみてください。

留学エージェントを選ぶ前に「軸」を決める

留学エージェントを選ぶ前に必ずやっておいた方がいいことがあります。それはあなたの中で「何を大切にするか」を考えておくことです。

つまりどんなことを留学エージェントに求めるか?例えば、

  • とにかく英語を伸ばせる環境がほしい
  • 費用はできるだけ安く留学したい
  • 初めての海外なのでサポートが手厚い方がいい

どんなエージェントがあるかもわからない場合はどんな留学にしたいか?を考えます。

手間がかかるように感じますが、これなしでエージェントを探し出すとなかなか決まらなかったり、何となくエージェントを決めてしまいます

買い物に行く前に夕食の献立を考えてからスーパーマーケットに行くのと同じですね。

わが家のエージェント選びで外せないポイント
夫婦2人で長期間移住するのできるだけ安いエージェント

英語を話せないので書類などの申請は全部お任せしたい

留学が終わったらオーストラリアで看護師になりたい

他にも相談したことはいくつもありましたが、この3つが特に重要でした。

今になって振り返ってみると「申請は全部手伝ってほしいのに費用は安くたい」なんて都合のいいサービスないだろ!と我ながら思います。

しかしその時点ではわが家にとってはコスト削減は大きな課題でした。

そんなわが家の大切なポイントを踏まえて考えた選び方を紹介します。

留学エージェント選び方5選

choose a right door for you

留学エージェントを選び方はいくつもありますが、その中でも厳選して5つの基準に絞りました。

次の章で他にも選び方を20個紹介するので、きっとあなたに当てはまるものも出てきますよ。

  • 目的は達成可能か?
  • 費用はわかりやすい?
  • 留学先について知識
  • やりとりはスムーズ?
  • 現地にオフィスがある?

留学の目的は達成可能か?

どんなことでもやると決めたからには「目的が達成できるのか?」と考えることは大切です。

特に留学はかかる時間や費用がとても大きいので最後の最後で「無理だった、諦めなければ」という状況は避けないといけません。

わが家の場合は妻と2人で移住するわけですから、その間の収入や人生プランも留学によって大きく左右されます。

なんとしてでも失敗するわけにはいきませんでした。そこで留学エージェントが重要になってくるわけです。

・オーストラリアの永住権をとるためには看護師の資格が必須

・永住権に必要な英語のレベル、修学期間などビザの条件を満たせるのか

こういう込み入った話はひとりでは調べられません。英語は全然できなかったので…

目的が達成するためのサポートができるのか(特に永住権を取りたい場合)は真っ先に確認するべき内容です。

サポートにかかる費用はわかりやすい?

留学費用は多くの留学生にとって問題になってきます。短期留学でも2、30万、長期の場合、高級車が買えるほどの金額に。

だからこそトータルの金額をわかりやすく提示してくれるエージェント選びが重要でした。

わが家は夫婦2人で渡航したのでビザや生活費、その他を含めるとかなりの額になりました。

しかもオーストラリアで仕事に就くまでは貯金を取り崩しながらアルバイト生活。お金の面で留学が最後まで継続できるか不安でした。

だからカウンセリングのときから費用を明確に提示してくれたエージェントに決めました。

留学先についての知識

カウンセラーさんは留学生と学校をつないでくれる大切な役割を果たしています。

自分の予想もしていなかった視点や、方法を提示してもらったときにカウンセラーさんの知識の深さを実感します。

ボクの担当の方は留学先の大学についてよくご存じでした。

□オーストラリアで看護師になるには

 

□オーストラリアで永住権をとるためには大学に2年以上通って

こんな条件もしっかりと説明してくれたので安心してお任せできました。

やりとりはスムーズ?

留学の手続きが上手くいくかはカウンセラーさんの腕次第。なぜなら留学前はとにかく準備が忙しくてピリピリするのはよくあることだからです。

  • 語学学校に提出するはずの願書がなかなか送られてこない
  • ビザの申請用紙に抜けがあって送ったり受け取ったりを繰り返す
  • 送ったメールになかなか返事が来なくてずっと待っている

こんな手続上の小さなすれ違いが原因になってストレスに。ただでさえ外国語を学ぶ、費用、見知らぬ土地など色々な不安がある中でこれ以上の問題はできるだけ抱えたくないものです。

ボクが担当してもらったカウンセラーさんは最初から親切・丁寧だったので本当に助かりました。

むしろボクの方がやることを後回しにするタイプなので、提出期限ぎりぎりまで何もせずに迷惑をかけてしまいました。

現地にオフィスがある?

正直に言うと留学前は「現地オフィスなんて使うのかなぁ」と考えていました。何かあっても自分で対処できるだろうと。

しかしトラブルというのは自分の知らないタイミングで、コントロールできないようになってから見つかるものです。

そんなときでも現地にスタッフさんがいると、対応してもらえてとても安心。ボクも実際に現地オフィスに何度か相談しに行ったことがありました。

やはり日本人の方が日本人の感覚がわかってもらいやすいので「外国でも日本語で、日本人に相談ができる」というのが心強かったんですね。現地オフィスがある会社を選んで正解でした。

ここまではわが家にとっての厳選した留学エージェントの選び方を紹介しました。

上で紹介しなかったものや、留学生の友達に聞いたものまで他にも基準がたくさんあったのでグループに分けて紹介します。

他にもある留学エージェントの選び方20選

留学エージェントの会社運営

  • 会社の規模や運営歴は?
  • J-CROSS認証など質の保証は?
  • ホームページで情報を集めやすい?
  • 旅行業を行っている?
    (航空券が安く買える、トラブル対応も)

会社の規模が大きいから大丈夫とは言いきれません。特にコロナによって留学がなくなってからどのエージェントも経営は大変だと思います。

だからこそ会社の信用という意味で実績はあったほうが安心ですね。例えば長ければ50年近く経営している会社や、留学生を20万人以上サポートしている会社もあります。

わかりやすいホームページ制作や航空券の手配など、どんなサポートにチカラを入れているかも会社の方針を見るうえで参考になります。

留学費用の扱い方

  • 費用の透明性は?
  • キャンペーンを利用できる?
  • 見積もりが外貨表示?最新の日本円表示?
  • 預かったお金をすぐに送金している?

大学留学の予定なら留学前後の数年間はエージェントと付き合うので、信頼感はとても大切です。特にお金のこと。

留学エージェントとの金銭トラブルの話題は時々ニュースになります。大きい会社だから大丈夫、小さい会社は心配といえるほどシンプルではありません。

留学生から預かったお金の管理・運用システムと、それに取り組む姿勢を見極めたいですね。良い留学会社の見分け方は後で解説します。

サービス内容

  • 行きたい国や学びたい言語がある?
  • 会社の得意分野と自分の目的が一致してる?
  • 留学前後の英会話を提供してる?
  • 出発前のサポートは?
    (英会話・オリエンテーショ・模擬テストなど)
  • 留学保険は選べる?
  • 学校のパンフ(価格表)を見せてくれる?
  • 提携校以外も選択できる?
  • 必要時に選択肢を表示できる?
    (ビザ延長のサポートやフィリピン留学など)

費用や好みによってサポートしてほしい内容は人それぞれ。自分に合ったサポート内容がある留学エージェントを選びたいですよね。

ボクは行きたい国や進路がある程度きまっていました。だから有料で手厚いサポートを売りにしたエージェントは必要ありませんでした。

それより「サポートは最小限でオーストラリアの看護学科がある大学に詳しい」という強みがあるエージェントを探していました。

カウンセラー

  • カウンセラーとの相性は?
  • 充分に考える時間をくれる?
  • 納得できるカウンセリングだった?
  • サービス内容を明確に説明してくれる?

担当カウンセラーさんは留学エージェントの顔です。

留学前後の数年間は連絡を取りながら相談したり、アドバイスをもらうのでしっかりした人にお願いしたいですよね。

留学エージェントとは何をする?

そもそも留学エージェントとは、あなたの留学準備をサポートしてくれる会社です。留学に必要な手続きをあなたの代わりにやってくれます。

不動産屋さんがいい部屋を紹介してくれるように、留学エージェントはピッタリの学校を紹介してくれます。

では実際に留学エージェントのサポート内容で特に重要なものを3つ紹介します。

  • 留学プラン
  • ビザ申請代行
  • 現地でのサポート

留学プラン立案

留学の目的によって期間・費用・工程は人それぞれです。

しかし全員に共通して言えることは、ゴールを達成するためには最初の計画がとても大切だということ。

留学カウンセラーさんはあなたの目的を達成するための知識が豊富。例えば、

  • 今の英語力からどの語学学校の、どのレベルに入学するか
  • TOEICで900点をとるにはどのぐらい勉強するのか
  • 永住権をとるためにどこで、何年勉強して、どんな職業に就くか

ネットでたくさん情報は集められます。でも、やはりサポートの専門家にアドバイスをもらうことほど正確で安心なことはありません。

ビザ申請代行

どの国に滞在するにもビザは不可欠ですが、申請はサポートしてもらうのがおすすめ。

理由はよっぽど英語が得意でない限り初心者がひとりでビザを取ることは困難だからです。

ボクは学生ビザの自己申請はしませんでしたが、卒業ビザを自分で申請した時にものすごく時間がかかって大変でした。

現地でのサポート

残念ですが留学後に現地でトラブルに巻き込まれることもあります。例えば、

  • スマホを盗まれて途方に暮れた
  • 大学の単位を落としたからビザを延長しないといけない
  • フィッシングメールに引っかかって学費をだまし取られた

これ全部本当に身近な留学生に起こった事実です。ぜんぜん問題なく留学生活を送れる人はいないというぐらいみんな何か起こります…

そんな時は留学エージェントに相談に乗ってもらいましょう。もちろん警察沙汰や彼らの業務範囲外のことのはできません。

しかし解決はできなくても日本語で話を聞いてもらうだけで心がちょっと軽くなりますよ。

留学エージェントを利用する3つのメリット

留学エージェントのサポート内容を上で紹介したように、留学エージェントを利用するメリットは数えきれないほどあります。

その中でも特に留学生にとって重要なものを見ていきましょう。

  • 留学の全工程がわかる
  • ピッタリの学校を探せる
  • 書類記入ミスが減る

留学の全工程がわかる

留学は滞在年数が長くなるほど、やらなくてはいけないことが増えます。

それと同時にどんどん複雑になって「何をいつまでにやるのか」混乱してしまいがち。

  • 学生ビザの申請はいつやる?
  • いつまでに語学テストをクリアする?
  • 永住権は卒業後どれくらいで申請?

短期の留学生なら問題ないかもしれませんが、正規留学の人が何年も先のことを見通してスケジュールを立てるのは大変です。

フルマラソンも地図がなければ完走できませんよね。

留学も同じようなもので、計画の立案と定期的な見直しができるのは留学エージェントを使う最大のメリットです。

ピッタリな学校を探せる

世界中に語学学校はたくさんありますが、留学カウンセラーはその中からあなたの語学力や目的に応じた進路のアドバイスをくれます。例えば、

  • あなたの英語レベル
  • どんな仕事をしたいのか
  • 永住権を取りたいのか

こういうことは経験がある専門家にお任せする方が安心ですね。

書類記入ミスが減る

もう一つ、留学エージェントを使うメリットは提出する書類のミスが減ることです。

留学中は山ほど書類を提出することになります。

  • 語学学校の願書
  • 健康診断
  • 海外保険などなど

ボクも今までにいったい何枚提出してきたかわかりません。

しかも、これらすべて英語で記入するとなると緊張しますよね。1つの記入ミスでも期限に間に合わず出発の遅れや、留学の延期など大きなトラブルになりかねません。

こういうことも日頃から書き慣れているプロにお任せしちゃいましょう。

留学エージェントを利用する3つのデメリット

留学エージェントを利用するメリットはありますが、もちろんデメリットも。紹介するデメリットが全てのエージェントに当てはまるわけではありません。

気になることがあれば直接エージェントに聞いてみてください。ちゃんと答えてくれなかったり、うやむやにされた時こそ気を付けて!

  • 費用がかかる
  • 選べる学校が少なくなる
  • 悪質なエージェントも

費用がかかる

当たり前ですが、留学エージェントにサポートをお願いするにはその内容に応じて手数料がかかります。

無料エージェントは語学学校や大学から紹介料を受け取っているので、基本的に授業料など実費以外はかかりません。

一方で、有料エージェントは実費に手数料が上乗せされるのでもう少し高くなります。その分サポートが手厚かったり、英会話のレッスンなどが含まれることも。

あるエージェントでは、オーストラリアの学生ビザ(2022年6月時点で$630)に代行手数料として約8,000円上乗せしていました。手数料だけでけっこう取りますよね。

金額は各エージェントによって違いますが、これから出費が増える留学生としては少しでも安くしたいですね。

選べる学校が少なくなる

基本的に留学エージェントは提携している語学学校や滞在先からあなたに合ったものを紹介してくれます。

提携していないものは教えてもらえないので自分で見つけ出さない限り存在もどんな選択肢があるのかもわからないことに。

つまり、全て自分で手配する場合と比べると、選択できる学校が少なるということです。

もちろん紹介してもらう中にも素晴らしい学校がたくさんあるので不安になる必要はありません。

しかし行きたい学校がすでに決まっている人にとっては選べないことはデメリットになります。

悪質なエージェントも

多くの留学エージェントは真面目にサポートをしてくれてますが、残念ながら中には悪質な会社もあります。ボクも何社か酷い会社にあたりました。例えば、

  • 資料を送ると言ったきり何も反応がない
  • 留学費用が足りないからと借金を進めてくる
  • コロナ前後で連絡がとれなくなるというニュースも

こういう一部の業者の行為のせいで留学エージェント全体が怪しく思われてしまっているように感じます。

悪質なエージェントに対応するにはキャンセルポリシーを読み込んだり、信頼できない会社とは距離をおくしかありませんね。

ある程度どんな会社がいいかわかってきたのではないでしょうか?この次はおすすめの留学エージェントを紹介します。

人気留学エージェントおすすめ5選

日本には留学エージェントがたくさんあります。TVや雑誌の広告で見たり、知人が利用したことがあるのも大手の留学エージェントの可能性大です。

たくさんの人が利用しているので、留学=有料エージェントにお願いするイメージがある人も多いのではないでしょうか。

なんといっても有名なエージェントにお任せするメリットは安心感ですよね。他にも無料エージェントと比べるといくつかメリットがあります。

  • 会社の規模と信頼感
  • これまで留学生をサポートした実績
  • 英会話スクールなど含まれるサポートの豊富さ

ボクは無料の留学エージェントにお世話になりましたが、ここでは「自分がもう一度ゼロから有料エージェントで留学するなら」という視点で選んでみました。

留学ジャーナル

創業1971年
資本金2億5,440万円
留学できる国11か国
認証JATA、JAOS、NAFSA

留学ジャーナル特徴はなんといっても留学雑誌を発行していて情報量が抜群だということです。やはり海外のことなので情報を持っている会社は重宝されます。

また50年以上も前から留学エージェントとして経営している歴史は、何よりも信頼できるでしょう。

半世紀という期間は日本では最長で、これまでのサポートノウハウがたくさんあること間違いなしです。

でも多くの人が留学エージェントに騙されないか心配していますよね。

そんな不安に対して留学ジャーナルでは前受金分別信託制度を取っていて、留学生のお金を大切に扱う姿勢を感じ取れます。

前受金分別信託制度とは、申込金を留学ジャーナル以外の会社が管理する仕組みです。
つまり、悪質なエージェントにありがちな申込金を目的以外の用途に使えません。安心できる会社の1つの目安になります。

ウィッシュインターナショナル

創業1987年
資本金1億円
留学できる国10か国
認証JATA、JAOS、J-CROSS
IALCエージェント2020

ウィッシュインターナショナルの特徴は、最初に面談してくれたカウンセラーさんが留学前後を通して担当してくれる点です。

ボクの利用したエージェントでは途中で何度か変更になり、情報の共有などがちゃんと行われるのか不安になりました。

またホームステイ先をウィッシュインターナショナルが選ぶのもとてもいいですね。多くの会社では現地でホームステイを紹介してくれる会社に委託します。

これは日本人ではない人がホームステイ先を選ぶ可能性が非常に高く、感覚のズレによって残念な家族に当たることもあります。

しかし日本人が選ぶ場合、そのようなトラブルは減少するでしょう。

iss留学ライフ

創業1990年
資本金記載なし
留学できる国28か国
認証JATA、JAOS

iss留学ライフがおすすめな理由はホームページにわかりやすくキャンセルポリシーが明記されている会社だからです。

最後の授業料を支払うまでお金に関する不安は続くので、少しでもきっちりとした会社を選びたいもの。

学習塾で有名なZ会グループの系列で中高生の留学に人気だということもポイントが高いです。

なぜなら大手エージェントは選択できる国が多くて「浅く広くなんじゃない?」と心配になりますが、iss留学ライフは中高生の留学サポートの経験が特に豊富なので学生留学にはもってこいです。

スマ留

創業2014年
資本金1億1,000万円
留学できる国11か国
認証記載なし

スマ留は費用の計算が非常にシンプルで、どの語学学校でも同じ費用なのがうれしいです。ハッキリ言って留学エージェントの費用計算は、わかりづらいことが多すぎます。

これは申請やサポートすることが多いので仕方のないことでしょうが…

また広告をよく目にしたり、わかりやすい料金システムで留学をもっと身近にした会社です。初めて留学でサクッと全部決めてしまいたい場合はスマ留がおすすめできます。

スマ留は従来の留学費用の最大半額!

成功する留学

創業1984年
資本金1億円
留学できる国17か国
認証JAOS
ST Star Awards5回受賞

成功する留学は、 ST star awards という優秀な留学エージェントに贈られる賞を5回も受賞しています。

日本の数ある留学エージェントの中から5回も表彰されるほどですからサポートもしっかりしていること間違いなし。

また長い歴史で会社の信頼感も抜群なのでトータルサポートをしてほしい人は成功する留学がピッタリでしょう。

オーストラリアの留学エージェントおすすめ5選

留学エージェントの中には「留学先にサポートオフィスがある会社」もあります。色んなメリットがありますが、特に留学生にとってうれしいものはこちらです。

現地オフィスがあるエージェントのメリット
渡航後も対面で相談できる
現地情報を、現地の日本人から得られる
現地の学校と強いコネクションがある

ここではオーストラリアにオフィスがあるエージェントを5社取り上げました。同級生が使っていたり、ウワサなどで個人的に聞いてボクの中で有名な順番に並べてみました。

  • iae 留学ネット
  • オーストラリア留学センター
  • ラララオーストラリア
  • KOKOS International
  • トラベル&トラベル

iae 留学ネット

創業2001年
資本金1,000万円
オフィスシドニー、メルボルン
パース
手数料無料
認証QEACカウンセラー

iae 留学ネットはボクがオーストラリアに留学する際にお世話になった無料の留学エージェントです。

ST star awardを5回も受賞していることからサポートがしっかりしているのは言うまでもありません。

現地にオフィスには何度も相談にお邪魔したり、英会話クラスを無料で開講してくれていたのでありがたかったです。同じような境遇の人がいればおすすめします。

オーストラリア留学センター

創業1996年
資本金697,000豪ドル
オフィスシドニー、メルボルン
ゴールドコースト、パース
ブリスベン、 アデレード
手数料無料
認証QEACカウンセラー

オーストラリアにオフィスがあるエージェントとして紹介する中では26年と最長の歴史を誇っている会社で、知名度は抜群。

オーストラリア留学センターの特徴はなんといってもカウンセラーさん全員がQEAC(政府認定のカウンセラー教育)を持っているということです。

QEACとは政府認定のカウンセラー教育制度のことです。これはカウンセラーの質がある一定以上という証になります。

つまりオーストラリア留学センターではどのカウンセラーさんにあたっても安心ですね。

ラララオーストラリア

創業1997年
資本金1,000万円
オフィス シドニー
手数料有料
認証QEACカウンセラー

印象的な名前なので簡単に覚えてしまったのはラララオーストラリア。

特徴としては物価が安いフィリピン留学とオーストラリア留学を組み合わせることで、費用を節約できる制度を紹介していること。

大学のクラスメートがこの制度を利用したのですが、かなりおすすめしていました。

確かにオーストラリアの物価は高いので、物価の安いフィリピンの語学学校(マンツーマンで1日みっちり授業だったらしい)に通えば節約しながら英語のレベルが跳ね上がるのも頷けます。

KOKOS International

創業2002年
資本金記載なし
オフィス直営オフィスは
ブリスベンのみ
手数料無料
認証記載なし

KOKOS Internationalの凄い所はオーストラリアにある全ての大学と契約している点です。

オーストラリアには大学が40校ほどしかありませんが、世界の大学ランキングに何校も入るほどレベルが高いとのこと。

日本であれば入学にはテストの繰り返しですが、オーストラリアは一定の成績を収めていれば入学できるのでテスト嫌いの人にはおすすめ。

ちなみにボクが通ったACUという大学も入試はなく、必要書類と入学金を支払って入学できました。その代わり入学してからは大変でした。

トラベル&トラベル

創業20年以上
資本金記載なし
オフィスシドニー、メルボルン
ブリスベン、アデレード
パース、ジーロン
手数料有料
認証QEACカウンセラー

トラベル&トラベルはビザのアドバイスしっかりとサポートできることが強み。オーストラリアでビザのアドバイスにはMARNという資格が必要で、その有資格者がいるので安心です。

もしトラブルによってビザを延長しなければならなくたった場合にもしっかりと対応してもらえます。

社名の通り、旅行ツアーも紹介しているので息抜きのための休暇にも安いツアー利用できてうれしいですね。

留学カウンセラーとの面談前にやっておくこと

ここまで読んでいただいた方なら、なんとなくどのエージェントにするかイメージできてきたと思います。

次のステップはカウンセラーさんとの面談です。この面談は留学の大まかな方向性を決めるために大切なもの。

「とりあえず面談で話を聞きたい」というノリでもいいんですが、紹介料が多い学校ばかりおすすめされる可能性もあります。

できれば面接の前にこれから紹介する準備をしておきましょう。

  • 留学情報を調べてみる
  • お願いしたいサービスを考えてみる
  • 相談するエージェントを何社かあげる

留学情報を調べる

留学エージェントのサイトにはたくさん情報があってとても参考になります。取りあえず気になる物から眺めてみましょう。

自分に必要な情報に自然と目が向くようになりますが、特にどんなことに注目すればいいかというと、

・どの国に行くのが最適か?
国によってできること・できないことがあるので、あなたのやりたいことができる国を探しましょう。

・留学の期間
例えば、「英語で日常会話がしたい」のであれば海外で数年間過ごすと達成できる人も。またボクのように永住権を目指している人は数年かかるのが普通です。

留学の期間もだいたいのイメージが沸くと留学をリアルに考えられるようになります。

お願いするサービスを考える

ここまでくるとあなたに必要な留サポート内容がぼんやりわかってましたよね。こういう情報はほとんどネットで調べられるので便利です。例えば、

  • 学校の出願を手伝ってほしい
  • 海外保険の申し込みをしてほしい
  • 海外送金はどうするの?

留学エージェントによってサポート内容は違うので「こんなことが苦手だから手伝ってほしい」というアイデアだけでも持っておくと面接で役立ちます。

相談するエージェントを何社か決める

留学エージェントとの面談はいくつもの会社と行うのがおすすめです。

時間と労力を使うので大変ですが、費用の相場を全く知らずにエージェント1社だけと面接をして、言われるまますべてを決めてしまうのはもったいないと思いませんか?

候補をあげておくと「A社とB社はどっちが安い?サポートは?」と積極的に話を聞けます。

1社だけの見積もりで決めてしまうよりきっといい会社が見つかりますよ。

留学エージェントと契約前に確認すべきこと

留学エージェントとの面談後に見積書・契約書をもらったらいよいよ契約です。

一度契約してしまうと「そんなことは聞いていなかった」という取り消しはできません。キャンセルをめぐるトラブルもあるので契約書は慎重に確認したいですよね。

特にどんなことに注意するかと言うと、

  • サポートの範囲
  • トラブル発生時の対処は?
  • 見積書の再確認そのサービスが本当に必要?

サポートの範囲

留学エージェントがどんなことを、どこまでサポートをしてくれるかは会社によって大きく違います。

学生ビザの申請代行を例にとっても、

  • 申請方法を教えてくるだけ
  • 無料で申請代行してくれる
  • 有料で代行してくれる

これだけサポートの方法が変わってきます。「そんなお金がかかるなんて聞いてない」ということを避けるために最後の確認は大切ですね。

トラブル発生時の対処は?

留学にトラブルはつきものです。例えば、

  • 感染対策のための入国制限
  • 語学学校が閉校してしまった
  • エージェントが倒産してまった

このような問題が発生した時にどんな対処が取られるのかは確実に確認しておきましょう。

また、あなたの都合で予定を変更しなければならなくなった場合にも備えてキャンセルポリシーの読み込みは大切です。

見積書を再確認

契約書は長くて読むのが面倒なので飛ばしがち。でも面接で説明されない謎のサービス料が追加されていたりするケースも…

見積もりをお願いしたある会社は、海外送金手数料に5%もサービス料を上乗せしていました。
例え5%でも50万円の授業料に対して、手数料は25,000円と見逃せない金額になります。

見積書を見直すついでに、必要ないサービスが入ってないかも確認しましょう。

特に最初から色んなサービスが含まれているエージェントは注意!ボクは空港出迎えはいらないと思ったので外してもらい1万円ほど節約できました。

留学エージェントとの契約が完了するといよいよ出発の日が来るのを待つだけですね。

留学エージェントを選ぶ時は慎重に

留学エージェントはたくさんありすぎて「自分にピッタリの会社を選びたい」と思っても難しいですよね。

そんな留学初心者の方に向けて失敗しないために、留学エージェントの選び方を解説してきました。

  • 目的は達成可能か?
  • 費用はわかりやすい?
  • 留学先について知識
  • やりとりはスムーズ?
  • 現地にオフィスがある?

また留学エージェントを選ぶ前の注意点も一緒にまとめてみました。

この記事を読んで少しでもあなたのエージェント選びの参考になって、いい留学になる参考になればうれしいです。

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