【決定版】留学に持って行ってよかった・持っていけばよかった・いらなかったもの7選

看護師の留学
  • 留学必需品のチェックリストを見たけど、本当は何がいるの?
  • スーツケースがパンパン…無駄な荷物を減らしたい
  • 留学に持って行って役に立った・後悔している理由を知りたい

「留学に持っていくもの」リストは多くのサイトで公開されていますが、活用している場面や、使わなかった理由はあまり説明されていません。

ボクは荷物の整理が面倒でリストの上から全てスーツケースに詰め込みました。その結果、使わずに収納スペースの奥で眠ったまま。

どうしても必要なものは送ってもらったり、日本に一時帰国するたびに買い足しています。

この記事で説明すること
・留学に持って行ってよかったもの
・持っていけばよかったもの
・持って行ったけど、いらなかったもの
・留学必需品100選チェックリスト

わが家ならではの必需品も紹介するので、似たような境遇の方には参考にしてください。

無駄な荷物が減って、「あれもってきたらよかった…」ということがなくなるのでストレスなく留学をスタートできます。

記事をまとめる前にネット上にあるサイト、ツイッターやYahoo知恵袋のチェックリストを読み漁りました。調査で見つけた留学必需品100選はこちらです。

留学の持ち物を準備するポイント

留学は短期でも数か月、長期だと数年間も海外で生活します。

日常生活で使うものでも準備中に抜け落ちて留学後に気づいて後悔。なんてことはよくあること。

ここでは留学に必要な持ち物を考えたときボクが「もう少し気を付けておけばよかった」と感じたポイントを解説していきます。

  • ほとんど現地で買える
  • わが家の状況
  • ルールをチェックする

ほとんど現地で買える

初めにどうしてもお伝えしたいのは「だいたいのものは現地で買える」ということです。

これを言ってしまうと「何も持っていかなくてもいいんじゃない?」と思ってしまうかもしれませんが、それでも気になるのは…

留学直後に買い物に行くのは不安
・お店の場所がわからない
・英語が話せないから不安
・忙しくて買いに行けなさそう

ボクは留学当初このように思っていました。しかしネットがあるし、レジも自分で使う所も多いので意外とすんなり買い物はできました。

ホストファミリーや語学学校の友達と買い物はいい経験になるのでぜひチャレンジしてみてください。

ちなみに日本人になじみのあるお店

  • ダイソー
  • 無印
  • ユニクロ

こんなお店もあるので少し高いですが、探せばなんでもそろいます。

わが家の状況

まずはあなたの留学の期間、目的、留学先から何がどれだけ必要か考えてみてください。

例えば都市部にはアジアングローサリーという日本の商品を取り扱ったお店があるので、大抵のものは手に入るけど、高いのが悩み。

そして留学が長期になるほど荷物も増えます。

ここの記事で紹介するわが家の状況は下のような感じです。

わが家の状況
・アラサーの社会人夫婦2人
・語学学校と大学の合計4年間なので荷物多め
・都市部に住んでるのでお店はたくさんある
・ボクは学生、妻はアルバイト生活なので節約したい
・ボクは荷物を少なくしたくて「あれ持って来れば良かった」
・妻は何かあったときのために色々持っていき「これいらんかった」

わが家の詳しいプロフィールはこちらの記事にまとめたので興味のある方はご覧ください。
夫婦で海外移住!30代でオーストラリア留学をしたわが家をご紹介

ルールをチェックする

留学荷物の準備で注意することは持ち込み禁止のルールをしっかりと守ることです。

どこのルールかというと

  • オーストラリアの入国管理局
  • 利用する航空会社

オーストラリアは国内の生態系を守るために海外からの物品の持ち込みに対してかなり厳しいルールがあります。

特に食べ物は取り締まりが厳しいのでオーストラリアの検疫ページをチェックしてみてください。

そして飛行機の預入荷物にもサイズと重量の制限があるのはよくご存じですよね。航空会社ごとにルールが違うのでこれにも注意してください。

航空会社の荷物の規定
JAL:各手荷物の幅、高さ、奥行きの合計203cm、1個あたり、23kg以内
カンタス:各手荷物の幅、高さ、奥行きの合計158cm、1個あたり、30kg以内
ジェットスター:預入荷物は全て有料。重量枠は40kgまで購入可能

荷物を軽くするには中身を減らすのも大切ですが、RIMOWAのSALSA AIR、SamsoniteのCosmolite、ACEのProtecaなどスーツケース自体が軽いものを選ぶのも重要です。

留学に持って行ってよかったもの7選

fancy suit case

留学に必要な荷物はたくさんありますが、ここでは「意外と」持って行ってよかったものを紹介します。

何気なくスーツケースに入れたものですが、期待していた以上に役立ってくれたのでぜひ持ってきてください。

  1. パーカー
  2. スリッパ
  3. 耳かき
  4. エコバッグ
  5. 歯ブラシ
  6. 輪ゴム
  7. 国際免許

パーカー

オーストラリアに来て最初にありがたさを感じたものです。

ボクは真夏にオーストラリアにつきましたが、日陰は意外と涼しい。

スーパーマーケットの中もめちゃくちゃ寒いことが多い。

すぐに羽織れる服は飛行機の中でも使えるので、手持ちの荷物の中に入れておくのをおすすめします。

スリッパ

留学生はシェアハウスなどに住むことが多いです。

オーストラリアは家の中でも基本的に靴ですが、履きっぱなしだとけっこう疲れます。

スリッパは何となくスーツケースに入っていましたが、ホームステイの家に到着したその日からずっと手放せません。

耳かき

実は日本の耳かきはオーストラリアでは売っていません。

なぜかというと「耳垢を押し込んで危険」という理由で耳かきスタイルは推奨されていないからです。

綿棒は売っていますが、わが家のようにどうしても日本の耳かきが欲しい人はぜひ持って行ってください。

エコバッグ

ちょっと出かけた先での買い物や、荷物を運ぶときにも便利なのでエコバッグはぜひ持ってきてもらいたいです。

オーストラリアのスーパーマーケットではビニール袋は有料なので節約できて、環境にも優しくなれます。

歯ブラシ

オーストラリアで市販されている歯ブラシはとても大きくて磨きにくいので、歯ブラシは絶対に日本のものがいいです。

国籍は違っても歯の大きさはそんなに変わらないはずなのに。磨きにくくないのかな?といつも思っています。

輪ゴム

意外と輪ゴムって日本人の生活の中に溶け込んでいますよね。

残ったポテチを閉じたり、小物をまとめておいたり。

特に自炊する人は食材が増えるほどに輪ゴムのありがたさを感じると思います。

かさばらないし、軽いのでおすすめです。

国際免許

国際免許はかなり役に立ちます。

車を運転できるのはもちろん、オーストラリアの免許の書き換えに必要だからです。

オーストラリアで公式な書類を提出するには身分証明書を2つ以上求められることもあり、運転免許証はほぼ必須。

アルコールを買う時にも提示が必要なことも。

留学に持っていけばよかったもの7選

pick a backpack and go

アレ、日本だったらすぐに買えるのに…」と留学後にこんな後悔を何度もしました。

ここで紹介するものは移住後の生活で必要になったもの、日本に一時帰国して買ってオーストラリアに持って帰ったものばかり。

この記事を読んでくれているあなたには後悔してほしくないのでぜひぜひ。

  1. 日本の包丁
  2. タブレット・タッチペン
  3. コンパクトな財布
  4. 保温機能付きステンレスの水筒
  5. 目薬
  6. 電気シェーバー
  7. フリーズドライ食品

日本の包丁

わが家はほとんど自炊をするのですが、オーストラリアで買った包丁は切れ味があまりよくありません。

つい最近買ったものも切れ味が悪くストレスが溜まりました。

日本の包丁と砥石をわざわざ買ってオーストラリアで使っています。

タブレット・タッチペン

留学生にとっては1番大切な道具だと思っています。

大学の授業ではほとんどの資料がPDFファイルで配布され、それをもとに授業が行われます。

紙のノートにメモを取るのもいいのですが、個人的にはタッチペンを使ってタブレットに直接書き込んだ方が便利でした。

便利だった機能が「パームリジェクション」というもの。タブレットに手の平などタッチペン以外が触れても認識されず、ペン先のみを認識する機能です。

パームリジェクション機能がない商品だと、授業で長時間使用していると誤認を避けるために浮かせている腕がと疲れてきます。

勉強の効率を上げるためにタブレットとパームリジェクション機能がついたタッチペンを用意してみてください。

コンパクトな財布

オーストラリアは日本よりもキャッシュレス化が進んでいるのでほとんど現金を持ち歩きません。

ボクも最後にお金を触ったのを覚えていないくらい。

すると急に従来の大きな財布よりもカードだけ入るようなコンパクトな財布の方が便利なことに気づき、オーストラリアで探したけどありません。

それで日本からこれを送ってもらいました。

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ポケットがすっきりして大満足です。

保温機能付きステンレスの水筒

冬に温かい飲み物を持ち歩きたくてオーストラリアで水筒を買いましたが、使い勝手がイマイチ。

やはり日本の商品は質が高いと感じました。

特にボクはタイガーの水筒を買ってから愛用しています。

メルボルンの冬はとても寒いので、防寒対策グッズはかならず持ってきてくださいね。

目薬

オーストラリアでは日本のようにスーッとする成分が入った目薬を見かけません。

ボクはあの爽快感を感じたくて目薬をさすといっても過言ではないほど好きです。

理解してもらえる方はぜひ日本から持ってきてください。

電気シェーバー

男性に特におすすめしたいのは日本製の電気シェーバーです。

もちろんオーストラリアでも有名なブランドの商品は売っていても、だいぶ型が古いものが多いように感じます。

電化製品を持ってくる場合はオーストラリアの電圧(240V)に対応していることを確認し、変換プラグ(Oタイプ)も一緒に持ってきましょう。

フリーズドライ食品

ボクは留学に日本食をぜんぜん持っていきませんでした。

理由はかさばるし、すぐに無くなるから。

しかし多くの留学生と同じようにホームシックにかかり、日本食がとても恋しくなりました。

そんな時に役に立ったのがアジアンマーケットで見つけた「フリーズドライのみそ汁

フリーズドライの良いところはなんといっても軽いこと。これを飲むだけでほっと一息つけました。

スーパーマーケットには海外のスープも売っていますが、好みの味ではありません。

日本食が恋しくなった理由はこちらの記事をご覧ください。
オーストラリアのホームステイで最悪な体験談!ご飯がひどい時の対策

ここまでは必要なものを紹介してきましたが、不必要だったものもたくさんありました。

留学に持って行ったけど、いらなかったもの7選

もったいない

留学前にチェックリストを調べて上から全て持っていきました。

しかしその結果「これはいらなかった」と感じる場面に何度も遭遇したので紹介しておきます。

  1. 電子辞書
  2. ドライヤー
  3. 変圧器
  4. フォーマルな服
  5. コンタクトレンズの保存液
  6. 英語の参考書
  7. 大量の現金

電子辞書

多くのサイトに電子辞書が必要だと書かれています。

ボクは留学当初スマホを持ってなかったので役に立ちましたが、今はほとんどの留学生にとってスマホは当たり前。

辞書のアプリが入っているので、わざわざ電子辞書を持っていく必要はないのかなと思います。

ドライヤー

ドライヤーもよく持ち物のチェックリストに入っていますが、いらないでしょう。

日本のドライヤーは海外に対応してないので危険です。

大きくて場所も取るので全く使うことなくオーストラリアで買い直しました。

変圧器

オーストラリアと日本は電圧が違うので、日本の電化製品を使うには電圧を調整する「変圧器」が必要ですが、めちゃくちゃ重い。

イメージとしては両手のひらサイズで5kgのダンベルぐらいでしょうか。

しかも製品ごとに必要な電力が変わるので、色んな製品をカバーするためには大きな変圧器が必要になります。

変圧器はとにかく重いし、高いので現地の電化製品を買うのが便利です。

  • 炊飯器
  • ホットプレート
  • ヘアアイロン

ちなみに日本でよく使うこんな商品はオーストラリアでも買えますよ。

フォーマルな服

もし結婚式に呼ばれたら?という「もし」に備えてスーツを持っていきましたが出番はなし。

留学生の友達は年代的にも若く、状況的にもオーストラリアで結婚する人はいませんでした。

おしゃれをして出かける機会も激減するので服は少なくても問題ないかと。

企業に入社するような人には必要かもしれませんね。

コンタクトレンズの保存液

「日本で使ってるものは買えるの?」という不安はありますよね。

コンタクトレンズの保存液に関しては日本と同じメーカーのものが手に入ります。

薬局ですぐに買えるのに重たくて大きなボトルを日本から持ってくることはありません。

小さなボトルに1週間分だけ持ってくれば充分ですよ。あとは現地で買いましょう。

英語の参考書

英語の参考書って大きいし、重いのでボクは持っていくか悩みました。

ダッシュが持って行った参考書
英語のグラマーの勉強:Essential Grammar in Use
IELTSの対策: IELTS 16 Academic(最新版をチェック)
英単語の勉強:DUO 3.0

最近はKindleでも電子版を見れるので「どうしても紙の参考書がいい!」という留学生以外は持っていかなくてもいいと思います。

日本語で書かれた英語の参考書は外国にはないので英語学習初心者の方には必要かもしれません。

大量の現金

「急にお金が必要になったらどうしよう」と思ってボクは10万円ぐらい日本で両替して持ってきました。しかし実際に使ったのは、

  • 空港からホームステイ先までのタクシー
  • 最初の数日間の外食
  • スーパーマーケットでの買い物
  • 学校までの交通費

最初の1週間で使った現金は約3万円です。

その後は銀行のデビットカードを使っていたのであまりお金には触れていません。

不必要に両替すると手数料がかかるし、トラブルのもとになるので最低限の現金で充分です。

ここまでは夫婦に共通したものを紹介してきましたが、女性ならではの持ち物もありますよね。

妻が監修!留学する女子にはずせない持ち物

口コミ

妻のぽんずは荷物が多く、旅行の時にはよく荷造りに苦労するタイプ。

そんな彼女が選ぶ「留学に持って行ってよかったもの・持っていけばよかったもの」をご紹介します。

ぽんず
ぽんず

輸入品はとても高いんです…こだわりがなければ、お店はたくさんあるから大丈夫!

  1. 化粧水
  2. 下着
  3. コスメ
  4. 常備薬
  5. 生理用品
  6. ポケットティッシュ
  7. 水着

化粧水

オーストラリアの人は化粧水を使わない文化なのか、ほとんど見かけません。

たまにアジア系のビューティーショップで売ってるけど、値段を見てビビる。

瓶が大きくて、重いけどどうしても必要だったので持っていきました。

今でも日本に一時帰国する時にしっかり買い込んでいます。

下着

長期間滞在するなら下着はたくさん必要ですが、気になることがあります。

オーストラリア人と日本人は体形がぜんぜん違うので着心地がけっこう違うんです。

ぽんず
ぽんず

最近オーストラリアでも人気のSHEINは日本でも買えるから試してみるといいかも

オーストラリアでも人気!SHEINの人気商品ランキングを見てみる。

コスメ

いくつかオーストラリアで市販されているコスメを使いましたが、あんまり合いませんでした。

個人的には発色が違うから使った雰囲気が変わります。

もちろんシャネル、ランコムなど有名ブランドの商品はあるけど、もちろん高い…

普段、ドラッグストアのプチプラブランドを愛用している人は持ってくるか、現地で代用できるものを探してください。

常備薬

薬は絶対にいつも使ってるものを持ってきた方が良いですよ!

オーストラリアには胃薬が売ってなくて、痛み止めと一緒に飲む胃薬がなくてビックリしました。

ぽんず
ぽんず

風邪の引き初めに飲む薬はないし、市販ののど飴は喉が痺れてくる…

ぽんずが日本から持っていった薬
・セルベール
・太田胃散
・ルル
・龍角散のど飴

ポケットティッシュ

オーストラリアでも売っていますが、日本のように薄くて柔らかいポケットティッシュはありません。

特に花粉の季節になるといつでも持っておきたいので「しっとり、鼻フレンドリー」なものを日本から持ってくるのがおすすめです。

水着

下着と同じで海外の水着は型が違うのでおすすめしません。

パットがないのが寂しい。

日本の水着のように可愛いデザインのものもあまりないようです。

逆にシンプルなデザインのものが好きな人は海外のものがいいかもしれませんね。

生理用品

ワタシは生理用品にあんまりこだわりがなかったから、最初の2回分ぐらいしか持ってきませんでした。

それでもオーストラリアで自分に合う商品があるか不安もありましたが。

ぽんず
ぽんず

ドラッグストアに種類がたくさんあったのでお気に入りが見つかりました

生理用品はスペースをとるので、たくさん持ってくる代わりにもっと服を入れたかったです。

最後はオーストラリアで看護留学をする人に向けた持ち物紹介です。

看護師になりたい留学生に必要な持ち物

留学生の中でも特にオーストラリアで看護師になりたい人に必要・不必要だったものを紹介します。

必要なもの
聴診器
その他のナースグッズ
黒い仕事用のパンツ
つま先が隠れた靴
要らなかったもの
看護師免許
筆記用具
ハンコ
日本語の医療書

聴診器

聴診器はよく使うので使い慣れたものがおすすめです。

ボクの場合、ちょっと潔癖なので他の人とシェアしたくないというのも1つの理由です。

ご存じだと思いますが、病棟にはみんなで使えるものも用意されているので気にしない人は必要ないでしょう。

その他のナースグッズ

日本でよく使う看護師の道具はこちらに持ってきておいて損はありません。例えば

  • ハサミ
  • ペンライト
  • ナースウォッチ

このような道具は世界共通で便利。

ポケットに入れておく便利さは看護師の方ならよく知っていますよね。

今使っているものは一緒にオーストラリアに持ってきてあげてください。

看護師免許

基本的に日本の看護師の免許証はオーストラリアで一度だけ使いました。

オーストラリアで看護師登録をするときに日本の看護協会から英訳を送ってもらいました。

いちおう原本をもってきましたが出番はなし。ずっと棚にしまってあります。

黒い仕事用のパンツ

病院実習や就職には制服として黒いズボンが必要です。

ボクの施設でも自前の黒ズボンが制服なのでユニクロのものを履いています。

ちなみにオーストラリアで買うと裾が長かったり、サイズが大きすぎる商品しか残ってなかったり、探すのには苦労しました。

つま先が隠れた靴

黒のパンツとともに仕事用の靴も指定されていることがほとんど。

安全のためにつま先が隠れていて、黒い靴が必要です。

長時間の立ち仕事にはソールの部分がしっかりしたものを選ぶのが絶対におすすめです。

もちろんこちらでも売っていますが、日本ほど選べません。

語学学校から始める人にとっては実際に使うのがだいぶ先なので、一時帰国の予定がある人はその時に買ってもいいかもしれません。

筆記用具

最初は何種類もボールペンやマーカーを持ってきていましたが、使わなくなりました。

同僚に「ちょっと貸して」と頼まれて帰ってこないことが多くて、どんどんなくなってしまうんです。

それからは借りパクされてもいいような安いボールペンを買って使っています。

ハンコ

日本の病棟ではハンコを使う機会がとても多いんですが、オーストラリアでハンコは全く使いません。

全部手書きのサインやイニシャルでOK。

家に届く宅配便でもサインだけ。しかしパスポートの更新など日本の領事館に書類を出すときに何度か使いました。

日本語の医療書籍

医療系の本は大きくて重いのでいらないと思います。

ボクはせっかく持ってきたのに読むこともなかったし、情報はどんどん古くなるばかり。

医療の勉強なんてしてる暇がないくらい英語や大学の課題に追われてました。

何より大学の図書館にはたくさんの医療書籍が置いてあって、もちろん無料で読めるので自分のものの出番はありませんでした。

留学の持ち物は最小限にして現地で買う

留学に持っていく荷物って本当に何がいるのか分からず準備が進みませんよね。

留学の期間、移住先、滞在方法などが違うので個人差がけっこうあります。

これからスーツケースを準備する人に向けて下のような視点で解説してきました。

  • 留学に持って行ってよかったもの
  • 持っていけばよかったもの
  • 持って行ったけど、いらなかったもの

夫婦2人でオーストラリアに留学した看護師の家族という少し変わった状況かもしれませんが、あなたの参考になれば嬉しいです。

もし紹介したもの以外にもおすすめのものや、実は役に立たなかったものがあれば教えてください!

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